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2010年09月30日

チェシャーキャットの容赦なきお仕置き


『BAYONETTA』プレイ日記 vol.37
【Chapter11 四元徳 「勇気」】

 ルカとセレッサを救う際、天使たちとの戦闘があるのですが、独立したVerseではないうえ
 アフィニティアーダーしかいなかったのでカットします。




《ヴィグリッド》
 目に見えない何者かが、ルカとセレッサを取り囲みます。
 必死にセレッサを庇おうとしたルカですが、当の彼女はマミーが助けに来てくれたと笑顔を見せました。
 確かに周囲で気配がするものの、ルカには何も見えません。
 するとセレッサは、自分の眼鏡をルカに差し出しました。
 手渡された眼鏡のレンズを通すと、何故かルカにも天使と戦うベヨネッタの姿を見ることができます。
 しかし、眼鏡を外せば、やはり周囲で風が巻き起こるばかり。
 その光景に、ルカは父親が殺された日のことを思い出しました。

 ベヨネッタしか居なかったから、犯人だと思っていたのでしょうか。
 ローズマリーの香りも然り、ルカの父親を殺したのは、天使ということで決まりかな?
 それにしてもセレッサ、眼鏡に魔力を込めましたね。

 ベヨネッタのおかげで難を逃れた2人ですが、突然の地割れに襲われます。
 ベヨネッタの足場が崩れ落ちるのを見たルカは、咄嗟に飛びつき、彼女を助け出しました。
 しかし、逆に安全な位置へ放り投げられ、思い切り壁に叩きつけられるルカ。
 慌ててセレッサの眼鏡を掛けると、地面からは蔦のようなものが突き出しています。
 驚愕するルカの前で、セレッサがママの元へ駆け寄ろうと、その危険地帯を走り出しました。
 間一髪、捕まえたものの、友達のチェシャがセレッサの手からこぼれ落ち、蔦に弾き飛ばされてしまいます。
 チェシャに手を伸ばしたベヨネッタは、蔦に四肢を絡め取られ、地面に叩きつけられました。
 それを見て、一瞬躊躇したルカですが、セレッサの安全を選び、彼女を抱えて逃げ出します。
 2人が逃げ延びたのを確認し、手の中のチェシャに語りかけるベヨネッタ。
 痛いことをされたチェシャの仕返しに、きついお仕置きをしてあげようというのです。





《Verse 1》
 アウディティア ユスティジア (Justitia)は、大きな顔の口から、太い触手が伸び、その先に子どものような顔がついています。
 そして、2本の蔦に似た触手という構成。
 どうやら、攻撃してくるのは蔦2本と、顔付きの触手みたいですね。

 蔦は毒液のようなものを吐いたり、先端の丸い部分で振り下ろしや薙ぎ払いを行ってきます。
 これは、避けてもウィッチ・タイムは発生しないもよう。
 唯一のチャンスが、顔触手の突進攻撃を避けたとき。
 ウィッチ・タイムを発生させたら、PPP・Kのコンボでキルゴア中佐攻撃を決めます。
 すると、顔触手が吹っ飛び、ピヨった状態でダウン。
 本体の顔がクローズアップされたので、触手の上を走って、そこまで行けということらしいです。
 ビースト・ウィズ・インでロデムになり、猛ダッシュしていると、不意に光の障害物が!
 アウチッ!!(´Д`;)
 痛い目みながら、中央の顔に辿り着くと、ベヨネッタがその顔面に強烈なキック。
 汚ねぇっ…(´Д`|||)
 中央の顔が、オエッと触手を吐き出しかけました…。
 触手を攻撃し、スパッと切断!
 ここまでが第1段階ってとこでしょうか。
 本体は3つの顔を持っているみたいですが、今ので1つめの顔はリタイア。
 次の顔が相手をしてくれるようです。



 (; д )  ゚ ゚ お前ら何するんだ!!
 触手たち、ベヨネッタを攻撃するのではなく、足場を崩し始めました。
 足場は本体を取り囲むようにぐるりと配置されています。
 慌ててロデム化し、隣の足場、隣の足場と逃げる黴。
 ある程度逃げたところで、再び戦闘開始です。
 ところが、相手のパターンが変わり、若干攻撃機会が減ってしまいました。
 ちょこちょこダメージを受けて、HPも相当削られています。
 それでも遠くから刀をちまちま当てて、ある程度ダメージを与えると、蔦が足場の一つを投げつけてきました。
 「クライマックス」 という表示が出たので、ボタンを押したところ、マダムがそのコンクリート片を殴りだし、
 押し返して、顔触手にヒットさせてくれます。
 これにより、顔触手がダウンし、再び本体への道ができました。
 ここから、触手をぶった切るまでの手順は、第1弾同様です。
 


 残るHPバーは1本。
 破壊される足場からロデム化で逃れ、最後の顔と対決。
 ところが、ここにきて突進が一切なくなりました。
 ひたすら蔦の攻撃を避けるばかり…。
 どうすりゃ良いの!?と根をあげそうになったとき、触手の顔がダウン時と同じ位置に移動します。
 ???
 特に何もしてこないみたいですが…攻撃チャンスなのか?
 蔦の攻撃はもちろん避けなければならないものの、こちらも攻撃し放題。
 ズバズバ斬って、残りHPがわずかになったところで、またしても蔦がコンクリート片を投げてきます。
 「クライマックス」 で吹き飛ばし、続けざまに投げられたもう1つのコンクリート片もぶつけてやると、
 顔触手がダウンしました。
 これで最後だ!とばかりに走り出した割には、道中ダメージを喰らいまくるわけですけど…(;´Д`A
 ラストの触手を切り落とすと、ユスティジアは光を放ち、最期の反撃を……。
 しかし、そうはさせんとばかりに 「クライマックス」 発生。
 ムカデのような形の新たな魔獣を召喚し、グルグル巻きにして締め上げてしまいました。



 チェシャを拾い上げ、満足したかと尋ねるベヨネッタ。
 しかし、チェシャはまだお仕置きが足りないと言っているようです。
 ユスティジアは、そんなベヨネッタを 「ルーメンの賢者の男が言うとおり、素晴らしい力だ」 と褒め称えました。
 そしてジュベレウスの祝福を、と祈りの言葉を最期に、無数の手によって引きずり込まれていきます。

 賢者の男って誰でしょう。
 ジャンヌはルーメンの賢者だと思っていましたが、男というのは…あの謎の声くらいしか候補はいませんね。


【Chapter11 四元徳 「正義」】
 Combo:28816  Time:00:09:47.28  Damage:-5700
 Award:Silver
 HP増強してなかったら、1回死んでるってくらいダメージくらいました。
 派手なダメージではないのですが、地道にチクチク削られた感じ。





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