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2013年04月24日

見知らぬご近所さん


『Dragon Age II』 プレイ日記 ~スプーン・フォーク 一代記~ vol.27
 前回書き忘れましたが、フェンリエルを探しに行く前に、スラスクに娘さんの死を告げてきました。
 スラスクは、無理にでもサークルに入れておけば…と後悔しているようです。
 特に報酬はありませんでしたが、好意的な発言をするとメリルとアヴェリンの友好度が上昇しました。




【メインクエスト:わがままな息子】 テンプル騎士団から逃げたエルフの少年を見つけ出す
 交渉しても戦闘になるのは解ったので、手っ取り早く喧嘩を売ることにしました。
 フェンリエルに剣を突きつけて、「一歩でも前に出れば…」 と脅すヴァリアン・イリディス。
 それに対して、「これだけ近ければ充分だ」 と返したスプーンは短剣を抜くと、
 目にも留まらぬ速さでイリディスに投げつけました。
 何が起こったのかも解らぬまま喉を貫かれ、倒れるイリディスを見たフェンリエルは、怯えて後ずさります。

 (; д )  ゚ ゚ ムービーで倒した!?
 こ、これは予想外……ですが、かなり有利になりました。
 残っているのはイリディスの配下だけ。
 数は多いものの、どいつもHPが低いので、サクサク倒せます。
 奴隷商人の魔導師が居ましたが、シールドを張って自分の身を守るのに必死の様子。
 取り敢えず、奴は放っておいて、周りの敵を倒すことにします。
 魔導師以外の全員を倒したところで、一斉攻撃を仕掛けてやりました。
 いやぁ、選択肢でここまで展開が変わるとは思わなかったな。



 スプーンの無謀な行為に抗議するフェンリエルは、依頼主が自分の母親と知って、更に難色を示します。
 母親を裏切り者と感じている彼は、サークルではなくデイルズエルフの元へ行こうとしていました。
 デイルズたちの元でならば、魔力をコントロールできる術も学べると考えているのです。

 なるほど、見た目は人間ですが、半分デイルズエルフの血が入っているんでしたっけ。
 でもアリアニは、フェンリエルを産んだからデイルズを出てきたようなものなんですよね?
 そんなデイルズが、フェンリエルを受け入れてくれるかなぁ?
 と思ったら、メリルから 「受け入れては貰えると思う」 という発言がありました。
 歓迎はされないでしょうし、恐らく孤独を感じることになりますが、本人も覚悟の上みたいです。
 じゃあ、良いんじゃないかな。
 母親の心配は、息子が悪魔に呑み込まれることですし、デイルズで制御の方法を
 身に着けることができるなら、それに越したことはないですよね。
 フェンリエルの好きにさせてやると、喜んで去っていきました。
 これにより、メリルの友好度が上がり、アヴェリンの敵対度が上がります。
 旦那がテンプル騎士だったから、テンプル騎士団を悪者みたいに言ったのが気に障ったのかな。

 アリアニに報告すると、驚いた様子ではありましたが、息子の無事を喜んでいました。
 そして、デイルズの中でなら、自由と安全が得られるかもしれない、とも言っています。
 フェンリスが居たら怒っていたでしょうが、意図的に置いてきたので、
 結構良い結果に終わったんじゃないでしょうか。
 クエスト完了




【メインクエスト:オオカミを連れて】 クナリの魔導師の逃亡を手助けする
 夜のロウタウンに、場違いな修道女が佇んでいました。
 彼女は自分の依頼を引き受けてくれる人物を待っているようですが、
 ごろつきの言葉に騙され、裏路地に連れ込まれていきます。

 前回、置き去りにしたので、今回はフェンリスを連れてきましたが、早速毒吐いてます。
 スプーン姉さんも姉さんで、「愚者を救えば金が付いてくる」 とか言ってます。
 こいつら……(´Д`;)

 修道女たちを追っていくと、彼女を取り囲んでいたごろつきが襲いかかってきます。
 いきなりコンフューズを放ったら、リーダー格が混乱しました。
 (*´ェ`) ………お前ら弱いだろ
 弱いと解れば途端に強気になりますよ。
 ガンガン攻めまくって、ボッコボコにしてやりました。
 まぁ、スプーン姉さんは、大半の時間、妹に凍らされてたんですけどね。



 助けられた礼を述べる修道女は、街からあるものを運び出してくれる者を探している、と言いました。
 腕が立ち、誰かのために命を賭けられるような人物を捜しているそうです。
 仕事を受けるなら隠れ家へ来て欲しいと言い残し、修道女は護衛のテンプル騎士と共に去っていきました。

 マップを見ると、隠れ家はロウタウンにあるみたいですね。
 「腕が立つ」 ってのにも、「命を賭けられる」 ってのにも、まったくもって当てはまらないのですが、
 応募すれば採用してもらえるでしょうか。




【ペトリスの隠れ家】
 Σ( ̄ロ ̄lll) 我が家の向かいじゃねーか
 図らずもご近所さんになってしまった修道女・ペトリスの元へやってきました。
 ペトリスの言う “運んで欲しいもの” とは、クナリ族の魔導師でした。
 所謂、タル・ヴァショスとして鎖をかけられ、自由を奪われている彼は、
 本来、クナリ族に引き渡されるはずでしたが、ペトリスたちはそれを阻止し、自由を与えようとしています。
 その目的は、彼にこのような仕打ちをするクナリ族が危険な存在であると知らしめること。
 どうやら、そこには教会の意志が関わっているようです。

 うーん…何だか怪しい話ですね。
 別に、このクナリ族の魔導師が助けを求めてきたわけではないみたいです。
 彼女が勝手に 「自由になりたいはず」 と決めつけているもよう。
 しかも、抵抗せずに黙って付いてくるから、きっと自分たちに賛同しているはず、という曖昧な根拠で。
 彼女が単なる思い込みの激しい修道女なのか、こっちを騙そうとしているのかは解りませんが、
 何やら厭な予感がします。
 でも、クエストはクエストなので引き受けるとしましょうか。
 誰にも見つからないように街の外へ…というわけで、この隠れ家から続く地下通路を通っていくみたいです。





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