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2010年07月14日

手助け無用のお坊ちゃま


『The Last Remnant』プレイ日記 vol.8
クエスト ~ラッシュ一人旅~

 改めて気がつきましたが、トルガル将軍って戦闘時以外は、四本腕のうち二本が常に腕組みなんですね。
 あれは邪魔にならないようにしているのか、巻き尾の犬のしっぽが通常時はくるんと巻いているように、
 意識しなくてもそうなってしまうのか、大変気になるところです。
 黴は、くるんとしたしっぽで出来た輪の中に指を突っ込むのが大好きです。




【アスラム】
「こんなことなら最初から1人でやれば良かった」
 と驚きの暴言を吐いたラッシュですが、さすがにそれはないな、と気づいたようです(;´Д`A
 1人では何もできないと考えて、仲間を求めることにしました。
 これで初めて、メニュー画面からユニオン編成ができるようになったみたいです。
 ただ、編成できるユニオン数は2ですが、ユニット数は最大3に減少。
 弱体化した……(ノд`)
 いわば、ここまでが序章みたいなもんだったのかな。

 ギルド 『結束の金杯』 へ行くと、2名のユニットが雇用待ち状態でした。
 てっきり、ギルドに行ったら、ストーリーに関わる新しいキャラクターが居るのだと思ったのですが、
 お金を支払って、ユニットを雇うだけで、特に会話などはないもよう。
 ちょっぴり残念(´・ω・`)
 今回、仲間になってくれたのは、ユニークパラメータが 「大食い」 のミトラ・マクレディさんと、
 「応援」 のクシティ・オイアクスさんです。
 ギリギリお金が足りなかったので、捕獲したモンスターを売り払い、資金を調達しました。
 どちらも回復系スキルを所持しているので、頼りになりそうです(*´∇`*)




【クエスト:めぐる日々のささやかなはじまり】
ロベリア廃城にいるある人に手紙を渡せ
 仲間を得たので、パブ 『武門の誉』 に行ってみます。
 すると、神秘的な女性が助けを求めているという情報を入手。
 何処にいるのかな~と思ったら、後ろにいました(;´Д`A
 彼女の頼みは、モンスターの巣窟・ロベリア廃城にいる人物に手紙を渡すこと。
 これはクエストのチュートリアルなのでしょう。
 目的の人物はエントランスに居るそうです。
 ただ、クエスト途中でロベリア廃城から出てしまったら、また彼女に話を聞かなければならないもよう。
 よろしくと頼まれて、故郷からの手紙を手に入れました。
 ロベリア廃城へワールドマップから移動するのかと思いきや、自動的に移動してくれます。
 ボタンを何度か押すだけの手間ですが、それが省かれているのは嬉しい仕様ですねぇ。

 本当に入口の真正面に、「すすり泣くヤーマ」 が居りました。
 事情を話すと、あの人からの大切な手紙だ、と喜びましたが、依頼人の女性のことは知らないようです。
 何でも、大切な人との文通が、あるときからパッタリと止んでしまったそうで、
 その人に会うために、このロベリア廃城で待っていたとのこと。
 …まさか、その人、もう手紙を書けないんじゃないだろうな。
 嫌な予感を覚えながらクエストを達成すると、神秘的な女性が、そのものズバリな台詞を吐いてくれました。
 やっぱり…(ノд`)
 今後も、困っている人がいたら助けてあげると良い、と言って、女性は去っていきました。




【クエスト:傭兵ボルソン】
傭兵ボルソンが貴族から請け負った仕事を手伝え
 神秘的な女性が去った後、パブを見渡すと、吹き出しが赤くなっているヤーマの戦士がいました。
 彼 ―ボルソン― は、いきなり仕事を手伝ってくれないかと尋ねてきます。
 承諾すると、そのままガスリン洞窟へ連れて行かれました。
 何でも、貴族の息子がガスリン洞窟から帰ってこなくなったそうです。
 幼くて体が弱いため、両親はとても心配しているのだとか。
 ちっちゃいヤーマ見たいです(*´∇`*)
 ここでボルソンさんがゲストユニオンとして参戦しました。
 バトルコマンドを選択することはできず、独自に動くユニオンのようですね。

 道中、オイアクスさんが戦利品であるフライの殻が欲しいと言い出しました。
 何でも、パーティーユニットは、自分の装備品を強化するために必要なマテリアルをせっせと集めて、
 条件が揃ったら、勝手にバージョンアップするらしいです。
 面白いシステムですねぇ。
 そして、ちゃんと仲間が独自の判断で行動している感じが良いですな。
 主人公が一から十までやってやる必要は、まったくないというわけですか。

 闇ブローカーと戦った地点まで行くと、貴族の坊ちゃんの悲鳴が聞こえてきました。
 どうやら盗賊に攫われかけているようで……(; д )  ゚ ゚ まさかのデカさ!!
 子供と言えどもヤーマの体は随分大きく、盗賊クシティたちの倍以上あります。
 誘拐対象の周りでぴょこぴょこするばかりのクシティたち。
 「大変だ!助けるぞ!」 というボルソンさんに、思わず 「え?どっちを?」 と返してしまった黴に罪はないはず。



 盗賊の子分とロックアップしますが、ギリギリ倒しきることができませんでした。
 そこへ、盗賊の親分がサイド・アタックを掛けてきたため、HPを約半分削られます。
 ゲストユニオンのボルソンは、親分の方にロックアップしました。
 さて、2ターン目は相手のHPが残りわずかなので、回復を織り交ぜて攻撃してきましょう。
 (; д )  ゚ ゚ ボルソンさん!!?
 防御時にクリティカル・ディフェンスを成功させたボルソンさん、約3500という大ダメージを叩き出しました。
 当然、撃沈する親分。
 ………手助け必要だったか、これ?(´Д`;)
 依頼主の活躍により無事助かった貴族の坊ちゃん。
 えがったえがった。
 貴族の坊ちゃんを送っていったボルソンさんは、報酬をくれたうえ、ギルドで仲間になると言ってくれました。
 先ほどの猛反撃を目の当たりにして、雇わないわけにはいきますまい。
 マクレディさんたちに比べると、かなりの高額でしたが、何とか金を工面して、仲間になっていただきました。
 それに伴い、オイアクスさんには、ちょっとユニオンから離脱していただきます。
 ところで、他のギルド・ユニットと違って、ボルソンさんだけラッシュたちと同じように、
 メニュー画面から人物紹介みたいなものが見られるんですよね。
 これって何の意味があるのかなぁ?





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