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2010年07月10日

何故、人はそれでも 「待て」 と言うのか


『The Last Remnant』プレイ日記 vol.7
イリーナ捜索 ~はじめてのコラプス~

 コラプス=恐ろしい災い。
 一体、何が起こるのかと思ったら、単なるモンスターとの戦闘でした。
 特殊なモンスターが現れることがコラプスなのか?

 ディル高原にもかつては都市があり、ラバーソウルというレムナントに守護されていました。
 ところが、契約を継ぐ者がいなくなったため、ラバーソウルは “ブランク・レムナント” となってしまいます。
 契約者を失ったレムナントは、災い(コラプス)を引き起こすのだとか。
 荒れ果てた丘にある、ラバーソウルまでやってきた一行は、そこに人影を見つけました。
 黒い服の男と、白い服の男、そして間に挟まれているのはイリーナです。
 妹を見つけたラッシュは、居ても立ってもいられず、物陰から飛び出してしまいました。
 ラッシュが向かってくるのを見ると、白服の男は空中に方陣を出現させ、そのまま姿を消し、
 黒服の男は、イリーナを抱えて、例の空を飛ぶレムナントで逃走します。
 残されたラッシュたちに襲いかかったのは、ラバーソウルのコラプスでした。

 やっぱりアホだった……(´Д`|||)
 四将軍の制止を振り切って飛び出し、尚かつ相手に見つかる前に、こちらから大声を上げる始末。
 そりゃ誰でも逃げるわ(;´Д`A
 「待てと言われて待つ奴がいるか」 の理論ですね。




【ディル高原】 VS. ベープランター
 地面からニョキニョキ生えてきたのは、葉っぱで出来た体に、根のような手がついた植物チックなモンスター。
 そのベープランターの小型版・エープランターの群れが4隊あります。
 まず、手近なユニオンを相手に、《ファイティングアーツで攻めろ》 を選択。
 なるべく、たくさんのユニットが、アーツを使うようなターゲットを選んでおきました。
 配下たちは、それほどの攻撃力もないようですし、ボスは動かず待機しています。
 2ターン目で、エープランターの群れは、すべて撃破しました。
 さて、残るはボスのベープランターのみです。
 HPほぼ満タンのトルガル小隊は、《ファイティングアーツで攻めろ》を選択。
 半減してしまっているエマ小隊は、《HPに余裕を持っていけ》 でいきましょう。

 ところが、相手の放った天然ガスにより、800を超える大ダメージ!
 トルガル小隊が一気にピンチに陥ってしまいました。
 すると、エマがヒールトルガル小隊を回復してくれたではありませんか。
 《HPに余裕を持っていけ》 って、他ユニオンも回復してくれるのか。
 それとも、同じユニオンを標的にしていたから?
 ともかく、思わぬところで助かっちゃいました(*´∇`*)
 しかも、次のターンで、突然BGMが変化。
 えらくテンションが上がるBGMに乗って、そのままベープランター撃破です。
 今のBGM変化は、大詰めですよ、ってことだったのか?
 戦闘終了後、エマ将軍が鬼払 Lv.2を、パグズ将軍がヒール Lv.2を習得しました。




【アスラム城】
 未知のレムナントが確認されたということで、アカデミーに正式な連絡を入れることになりました。
 四将軍やダヴィッドは、不用意に手を出すことでアスラムが危険に晒される可能性を考慮し、
 まずは相手に関する情報を収集すべきだとの結論に達します。
 しかし、何をおいてもイリーナを取り戻したいラッシュは、アスラムの庇護を離れて、1人で行動することに。
 ラッシュが出て行った後、トルガルは、彼を引き留めるべきだったと進言します。
 アスラムの未来のためを思えば、ヴァレリア・ハートとゲイ・ボルグ以外にも、力が必要になるでしょう。
 その可能性を秘めたラッシュのタリスマンを、みすみす逃すわけにはいきません。
 重々承知しているダヴィッドですが、その表情はどこか冴えないものでした。

 ダヴィッド様の気が進まないのは、一体何なのでしょうね。
 ラッシュを利用することか、こちらの真意を明かさないことか、イリーナのために動いてやれないことか。
 ところで、誘拐犯に逃げられたのは自分のせいだということを、さっぱり忘れているラッシュ君。
 アスラム城を見上げて、「頼りになると思ったのに…」 とまで言っちゃいます。
 いっそ清々しいな、貴様…(´Д`;)
 これだけ協力して貰って、この言いぐさとは、何という大物。
 こいつぁ、将来が楽しみだぜ(;´Д`A




【???】
 立派な調度品に彩られた部屋で、手にした花をじっと見つめるイリーナ。
 どうやら、ここに軟禁されているようです。
 意気消沈した彼女は、黒い服の男が食事を勧めても、手をつける気配がありません。
 兄を呼ぶイリーナに、白い服の男は、ラッシュは死んだと告げました。
 部屋を出ると、黒服の男は、いつまでも娘を閉じこめておかないで、引き渡してしまえと言います。
 しかし、白服の男は、これもすべて主の意志と言い、聞く耳を持ちません。

 彼らの服装は、アスラムの人々や、ラッシュとは一線を画していますね。
 白い方は、モチーフは平安時代の束帯かな?と思えるような服装ですし、扇子も持っていました。
 大きな帽子をかぶり、右目を隠すような布が帽子と一体になっています。
 黒い方は、下が野袴か軽衫のようにも見えるのと、上着のアクセントに、和テイストを感じます。
 フードを脱ぐと、思っていたよりも若そうですし、少々お人好しそうな雰囲気がありました。
 どうも、会話を聞くに、彼はただ雇われただけという気がしますね。





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