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2010年06月17日

禁句連発主人公


『The Last Remnant』プレイ日記 vol.1
チュートリアル ~ヤマーン平原の闘い~

 チュートリアルが始まりましたが、いきなり操作するのが主人公ではありません。
 ちょっと珍しいんじゃないか、その展開は。




【バトルでの操作方法について】
 ダヴィッド本隊・トルガル小隊・エマ小隊・パグズ小隊・ブロクター小隊の5つを操ります。
 まさかのチュートリアルですね。
 一瞬、ダヴィッドが主役だったかと思って、説明書を確認しそうになりました(;´Д`A
 ここで教わるのは以下の三点のみ。
1) 十字キーの左右で、攻撃を仕掛けるユニオンを選択
2) 十字キーの上下で、自ユニオンの行動を選択
3) 行動選択時に 「ユニオンステータス」 で各ユニットの詳細な行動を確認
 何でも、このゲームは 「戦う→魔法→ファイア」 のように、各キャラクターの行動を決定するのではなく、
 「攻撃しろ」 「ファイティングアーツで攻めろ」 といった、大まかな指示を出すことで、
 ユニットがそれぞれ手持ちのスキルや状況によって、勝手に行動を決めるらしいです。
 では、試しにちょっとやってみましょうか。

 各小隊がどれくらいの実力を持っているのか不明なので、安全を期して、敵ユニオン1隊につき、
 2~3の味方ユニオンを向かわせてみました。
 まず、ダヴィッド本隊が、敵陣に突撃。
 ダヴィッドを初めとする3名のユニットが、敵のユニットと入り乱れて戦闘を開始しました。
 画面左に行動順と、実行する行動が表示されており、その順番通り攻撃していきます。
 しかし、どの敵にダメージを与えても、減少するのは一括したユニオンのHP。
 それはこちらも同様で、ユニットごとのHP・ダメージ表示はなされないようです。
 HPは全員分を合わせた値が、ユニオンのものとして共有される…ってことかな?

 続いて、ブロクター小隊およびパグズ小隊が連続して加勢にきました。
 対峙した際、どちらも 「Side Attack」 と表示され、敵ユニオンの攻撃はありません。
 横から攻撃したときには、反撃されないんだっけ?
 3隊がかりで、ようやく敵ユニオン1隊を撃破です。

 エマ小隊トルガル小隊は、同じ敵ユニオンを攻撃させたのですが、
 エマ将軍の活躍により、1隊だけで敵を殲滅させることに成功。
 すると、トルガル将軍のユニオンは、そのまま別の敵ユニオンに攻撃をシフトさせました。
 そこはやっぱり、ちゃんと自分たちで判断してくれるんですね、良かった良かった(*´∇`*)

 さて、これで自軍の攻撃はすべて終わりましたが、手つかずの敵ユニオンが複数隊あります。
 それらは当然のことながら、一方的に攻撃を仕掛けてきました。
 うーむ、これって各ユニオンを分散させて万遍なくダメージを与えるよりも、
 確実に、ユニオンを1つ1つ潰していった方が良いのでしょうか?
 その辺の戦略は、今後学んでいかねばなりますまい。

 ここまでで1ターンが終了です。
 すると、2ターン目の行動選択で、「ゲイ・ボルグ発射!」 というコマンドが。
 というか、それしか選択できません。
 …よ、よし!ゲイ・ボルグ発射!!(´Д`;)




 ゲイ・ボルグ発射の準備は整いました。
 この段階では、既にダヴィッドとて停止することはできません。
 自軍の兵たちに、全員退避を命じたそのときです。
 トルガルは、エマが退避に間に合わないほど、先行していることに気がつきましたが、時既に遅し。
 ダヴィッドが放ったゲイ・ボルグは、すべてを灰燼に帰してしまいました。
 …しかし、エマは生きていました。
 彼女に駆け寄ったラッシュの周囲にだけ、バリアのようなものが張られており、2人を守ったのです。
 2人を包んでいた光は、ラッシュの首飾りに吸い込まれるようにして消えました。
 事態に途惑うラッシュは、イリーナだと思っていた人物が、見知らぬ女性だったことで、更に困惑します。
 そんなラッシュに鋭い視線を向け、素性を問いただすエマ。
 そのとき、突然、地盤が崩落し、2人は地下洞窟へと転落してしまいました。

 ラッシュが居なかったら、ダヴィッドは腹心の部下を殺していたところでしたね(;´Д`A
 意外とうっかりさんなんだな、エマ将軍…。
 それとも、戦闘になると、周りが見えなくなってしまうタイプなんだろうか?
 んで、1番吃驚したのは、ラッシュの 「おばさん」 呼ばわりです。
 確かに年齢的にはそうかも知らんが、初対面の相手に、それかよ…(;´Д`A
 おまけに、お前はその 「おばさん」 を自分の妹と間違えたんだぞ、おい。
 この時点で、あまり頭のよろしくない子なのが判明してしまったラッシュ君。
 今後も残念な発言は見られるのでしょうか(´m`)




 落下の原因は、ゲイ・ボルグの衝撃で起きた地盤沈下だったようです。
 幸い、洞窟の出口は、さほど遠くもないようで、エマはすぐに光に向かって歩き始めました。
 それに追いすがるラッシュですが、あっさり押さえつけられ、剣を向けられてしまいます。
 どうやら、エマはラッシュをどこかの密偵だと疑っているもよう。
 ラッシュが妹のイリーナを捜していると聞いたエマは、その名前に思うところがあったようで、
 締め上げていた腕を離すと、詳しい事情を言えと迫りました。

 ラッシュはどうにもフランクすぎるというか、相手に対する礼儀というものを持たないようですね。
 親ほどの年齢のエマ将軍にも敬語知らずですし、厳しい視線にも構わず、気軽に肩に手を置こうとしたり。
 ところで、黴はオフィシャルサイトでエマ将軍を見たとき、もっと若い女性かと思っておりました。
 ダヴィッド様とそれほど変わらないのかなー、と。
 ゲーム画面では、イラストよりも若干年を取って見えますけどね。

 ラッシュは妹のイリーナと共にユラム島で2人暮らしをしていました。
 両親は、アカデミーという機関で研究に携わっており、子供たちとは離ればなれで生活しています。
 そんな2人の元に、両親から手紙が届きました。
 ヴィジストーンと呼ばれる録画媒体を通して、両親が告げたのは、研究が忙しくてしばらく帰れないことと、
 アカデミーのあるエリュシオンへ出てきて、家族みんなで一緒に暮らそうという誘い。
 島から出たことのないイリーナは、若干の躊躇いがあるようですが、家族4人で暮らせることに嬉しそうです。
 ところがそのとき、突然雲行きが怪しくなったかと思うと、上空から奇妙な物体が飛来しました。
 地面に落ちた物体は、モンスターと化し、ラッシュに襲いかかります。
 更に、モンスターの後ろから現れたフードをかぶった男が、イリーナを拘束してしまいました。
 必死で男に掴み掛かるラッシュですが、モンスターの手で地面に押さえつけられます。
 男は、ラッシュを始末するよう言い残し、イリーナを連れ去っていきました。
 ラッシュの手に残ったのは、イリーナの首飾りのみ…。
 最愛の妹を目の前で攫われたラッシュは、叫び声をあげました。
 すると、ラッシュの咆哮に応えるように首飾りが光を放ち、ラッシュの体もまた同じ光を放ち始めます。
 そして、迸った光に触れたモンスターたちは、すべて砂塵のように崩れてしまいました。

 それが、冒頭のシーンに繋がるというわけですね。
 ところで、ユラム島というのは、こことどれくらいの距離があるんでしょうか。
 ラッシュは、何の根拠があって、あの森の中に?
 空を飛んで逃げてしまった相手をがむしゃらに追うとは思いがたいのですが、
 取り敢えず、奴らが飛び去った方角に進んでみた…くらいの理由なのかな?
 さて、ラッシュの話をそのまま信じたわけではありませんが、密偵の容疑は晴れたようです。
 エマ将軍が、一緒に洞窟の外まで行ってくれることになりました。





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