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2013年04月13日

消えた協力者と筋肉魔導師


『Dragon Age II』 プレイ日記 ~スプーン・フォーク 一代記~ vol.23
 首飾りを届けに行ったら、おまけに可愛いデイルズエルフが付いてきた。
 外の世界に行きたいという彼女を連れ出し、異民族区に家を持たせたが、
 予想以上の過酷な環境に衝撃を受け、心細くなってしまったらしい。
 そんな少女に優しい言葉をかけた途端、スプーンへの反感を顕わにする魔導師嫌いのフェンリス。
 大丈夫か、このパーティー…と不安でいっぱいのスプーン姉さんであった。




 念願の魔導師2人目!と勢い込んでメリルをパーティーに入れたところ、驚愕の事実発覚。
 (; д )  ゚ ゚ 何でヒール覚えられんの!?
 創造魔法のツリーが丸ごとありません。
 どうなってるの……?
 最初から計画倒れですが、新入りの様子を見るため、メリルは加入させましょう。
 ベサニーは必須として、もう1人は……フェンリスにしとこうか。




【メインクエスト:黒色火薬の約束】 洞窟に潜むタル・ヴァショスを全滅させる
 ドワーフの集団が、蜘蛛に襲われていたので加勢したところ、仕事を持ちかけられました。
 このジャヴァリスというドワーフは、クナリ族の持つ火薬を仕入れて大儲けしたいと考えていましたが、
 素気なくあしらわれたため、彼らが追っている反逆者であるタル・ヴァショスを殲滅させ、
 恩を売ろうと考えているもよう。
 (*´ェ`) ……報酬をはずむなら。
 やるべきことは、ウンデット海岸の洞窟に居るタル・ヴァショスたちを始末すること。
 仕事が終わったら収容所に来るよう言い残し、ジャヴァリスは去っていきました。

 以前、ウンデット海岸へ来たとき、タル・ヴァショスは倒してしまったので、ほとんど敵が出ないまま、
 『タル・ヴァショスの洞窟』 への道までやってきました。
 すると、クナリ族が現われ、引き返すよう忠告します。
 本人曰く、自分は離反したタル・ヴァショスだが、略奪者である他の者とは違う、とのこと。
 そこで、仲間になってくれと頼んだところ、力を貸すと言ってくれました。
 ところが、彼が進んだ方角へ行ってみても、それらしい人物が居ません。
 それどころか、待ち伏せしていたタル・ヴァショスに襲われてしまいました(;´Д`A
 しかも、新入りのメリルが早速の負傷。
 こいつら、攻撃力が高いくせに、投げ槍という間接攻撃まで使用します。
 きょ、協力者のクナリは何処に行ったんだ……or2




【タル・ヴァショスの洞窟】
 タル・ヴァショスって物理攻撃しかしてこないから、誘き寄せ作戦で何とでもなるだろ。
 そう思っていたら、手痛いしっぺ返しを喰らいました(;´Д`A
 最奥までの間は、仲間を扉の外で待機させ、スプーン姉さんが敵を釣ってくる作戦でうまくいきます。
 しかし、HPが高く、周囲を鼓舞するタレントを使うタル・ヴァショスの士官が出現。
 スタンや自己回復などを使用するうえ、遠くから槍を投げてくる奴も居て、全滅してしまいました(ノд`)

 今度は更に慎重に事を運び、タル・ヴァショスの士官を麻痺やスタンで足止めしている間に
 部下のタル・ヴァショスを全滅させます。
 相手が1人になったところでなるべく距離を置き、魔法使い2人が攻撃攻撃!
 近づいてくるまでの間にHPを半分以上削っておいたので、多少回復されても押し切ることができました。
 いやはや、こいつは強敵だな…と思っていたら、最後の最後にもっと強敵が……。



 最奥部と覚しき場所に辿り着き、毎度のように誘き寄せ作戦を決行します。
 数回、誘き寄せたところで、タル・ヴァショスのリーダーがやってきました。
 運良く、狭い階段で挟み撃ちにできたうえ、持続系アビリティを発動させようとしているのか、
 なかなか攻撃してきません。
 アイテムで回復はされますが、タンク役のフェンリスすらノーダメージという状態なので、
 背後からズバズバ斬りまくってやります。
 すると、残りHPわずかというところで、急に反撃し始め、ぐんぐん減る仲間のHP。
 最初からこれをやられていたら大変でしたが、後の祭りってやつですよ。
 思ったより簡単に、タル・ヴァショスのリーダー撃破です。
 よーし、後は残党を片付けるだけ……と思っていたら、いきなり謎の大ダメージを受けました。
 Σ( ̄ロ ̄lll) 魔導師いるの!!?
 姿も見えない位置から、バンバン範囲系スペルを使われ、為す術もなく全滅しました。
 ふぅ……リーダー倒したところでセーブしておいて良かった(;´Д`A

 取り敢えず……全力逃走!!(´Д`;)
 前室まで仲間を逃がし、スプーン姉さんが階段で待機。
 恐らく雷系と思われるスペルエフェクトが出た瞬間、緊急回避で飛び退きます。
 これで冷却時間があるから……と思いきや、ほぼ間髪入れない状態で再使用してきました。
 ず、狡い……(ノд`)

 まだ姿も見ていないのに、やられたい放題です。
 壁の向こうから攻撃されては、ひとたまりもないので、前室まで誘き出すことにしました。
 どんどん逃げると、さすがに追ってきてくれたので、一気に距離を詰め、バックスタブ
 テレポートして逃げられましたが、HPを半分は削りました。
 もう1度同じ場所まで誘い出して……と思ったら、相手の足が止まっています。
 サキワレが足止めしていると気づいたので、一気に攻めることに。
 バックスタブで背後に回り、雷を喰らうのも構わず斬るべし!斬るべし!
 幸い、ベサニーがヒールで回復してくれたため、そのまましとめることができました。
 ふぅ……マッチョな魔導師だった。




【港 ~クナリ族の収容所~】
 収容所に向かうと、既にジャヴァリスがクナリ族のリーダー・アリショクと交渉を始めていました。
 しかし、タル・ヴァショスを倒せば、火薬の取引に応じるというのは、あくまでジャヴァリスの希望的観測。
 実際にそんな約束をしていないアリショクは、ジャヴァリスの申し出を一蹴しました。

 (*´ェ`) ………報酬は払えよ
 報酬くれるって言った、と主張してみたところ、ジャヴァリスの勝手な言動にお怒りのアリショク。
 報酬はしっかり払うよう命じ、ビビったジャヴァリスは金を置いて去っていきました。
 何か、フェンリスはクナリ族独自の言語を話すことができるみたいですね。
 アリショクも、彼の態度には好感を抱いたようです。

 さて、クエストが終わった後も、収容所を彷徨くことができたので、アリショクから少し話を聞いてみましょう。
 アリショクたちは、船が沈没したため、カークウォールの街に滞在しているわけですが、
 ここで見た人々をを忌むべきものと考えているようです。
 クナリ族は、人間たちよりも、ずっと洗練された政治形態を取っていると自負しているアリショク。
 カークウォールの混沌とした様子を案じているそうな。
 詳しくは理解できないだろう、と教えて貰えませんでしたが、三権分立みたいな感じでしょうか。
 アリショク、アリゲイナ、アリキュンという三人衆が政治の柱になっているとのこと。
 ニュアンスからして恐らく、ショクは戦士、キュンは神官とか、そういった役割だと思うのですが。
 クエスト完了





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