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2013年03月14日

タイトルがネタバレ


『Dragon Age II』 プレイ日記 ~スプーン・フォーク 一代記~ vol.15
 テンプル騎士団にリリウムを横流ししていたアンソという商人から、
 盗まれたリリウムを取り返す依頼を受けたスプーン姉さん。
 儲け話の匂いに嬉々として乗ったところ、既に盗まれた品は売り払われた後。
 アンソに報告すべく、ごろつきの隠れ家を出たスプーン姉さんだが、話はこれで終わりではなかった。




【サイドクエスト:おとり作戦】 盗まれたリリウムを取り戻す
 隠れ家から出てきた一行を取り囲んだのは、テヴィンター帝国の人間。
 どうやら、探しているエルフがここに居ると思って待ちかまえていたようです。
 当てが外れた彼らは、口封じをすべく、襲いかかってきました。

 いきなり囲まれた状態からなので、誘き寄せ作戦も使うことができません。
 ともかく、サキワレを召喚し、カメレオンブレスで回避率を上げ、
 覚え立てのコンフューズを使い……と、スプーン姉さん大忙しです。
 コンフューズの効果は10秒ですが、こっちのダメージソースになるのは良いですよね。

 テヴィンターの追手は、それほどHPが高いわけではないのですが、如何せん囲まれすぎ(;´Д`A
 集中攻撃されているアヴェリンのHPがモリモリ減って、あっという間に気絶してしまいました。
 このままでは防御の薄いキャラに攻撃が向かってしまいます。
 ベサニーが敵を麻痺、スプーン姉さんが混乱させ、その間に人数を減らすことにしました。
 運良く、拘束の解けた敵も、サキワレを狙ってくれたため、これ以上の被害は……
 (*´ェ`) ………増えてません?
 テヴィンターの追手をすべて倒したのに、いつの間にか奴隷商人が複数出現しています。
 じ、地味な援軍出してきやがって……。

 派手に援護されても困りますが、ちょびちょびした援軍を片付けていき、
 今度こそ全滅させた!と思ったら、背後に奴隷商人の魔導師が居ました。
 どうやら、こいつで最後みたいですね。
 前作では低レベルでも脅威だった魔導師ですが、今作はそれほどでもありません。
 瞬間移動とHP回復が鬱陶しいくらいで、問題なく倒すことが出来ました。



 アンソの元へ向かおうとした一行の前に、追っ手のリーダーと覚しき男が現れました。
 彼はスプーンたちを始末すべく、残った部下に命令を下します。
 ところが、既に部下たちは、1人のエルフによって全滅させられていました。
 それでもエルフを捕らえようとした男は、青い光を放つ腕で腹部を貫かれ、絶命します。
 全身に刺青を施したそのエルフは、スプーンたちに謝罪を述べました。
 どうやら、アンソの依頼は出鱈目で、本来の目的は囮をあの隠れ家に向かわせることだったようです。

 Σ( ̄ロ ̄lll) だから 『おとり作戦』 かよ!
 これっぽっちも気づかなかった……。
 さて、このエルフが説明書にも載っている仲間の1人・フェンリスです。
 確か、テヴィンター帝国の賢者が、全身にリリウムの刺青を施したため、特殊な力を持っている戦士のはず。
 そんで、テヴィンター帝国って “神の国” とやらに攻め入った、ブライトの元凶みたいな国じゃなかったかな?
 話を聞くに、追っ手がフェンリスを誘き寄せるべく、“何か” を餌にしたもよう。
 詳しくは教えてくれませんが、フェンリスはその “何か” が手に入る可能性に賭けて、
 あの宝箱を調べる必要があったみたいです。
 しかし、のこのこ出て行くわけにはいかないので、アンソを通じて偽の依頼を出した…と。
 結果的に箱は空でしたから、その “何か” も本当にはなかったんですよね。
 それにしたって、嘘を吐かれたんだから、報酬は多少色を……
 と思ったら、フェンリスが 「まだ仕事は終わりじゃない」 と言い出しました。
 フェンリスを狙っている賢者が、この街に来ているそうで、直接対決したいと言うのです。
 そんでもって、それをスプーン姉さんたちに手伝って欲しいとも。
 報酬をはずむなら、という選択肢があったので、迷わずチョイス。
 すると、フェンリスはできるだけの報酬を約束してくれました(*´∇`*)
 賢者・ダナリアスはハイタウンにある屋敷に逗留中だそうですが、それって誰の持ち物?
 その賢者の別荘的なもの?
 だとしたら羨ましすぎるんですが……。



 『おとり作戦』 のクエストはまだまだ続きます。
 夜のハイタウンに向かい、ダナリアスの屋敷に侵入する…のですが、その前段階から苦戦しまくり。
 偽の衛兵に襲われたと思ったら、こいつら倒しても倒しても出てきます。
 一体、いつまで戦えば良いんだ!?と無限沸き疑惑すら生じたので、
 敵を無視してフェンリスとの待ち合わせ場所まで一気に駆け抜けることにしました。
 まったく…夜のカークウォールは危険すぎますよ。





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