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2009年10月16日

フライング・フィオナ


『DEMENTO』 プレイ日記 vol.26
 『DEMENTO』 プレイ記はこれにて終了ですが、
 あと1回、後日談と言いますか、2周目3周目についてチラッと触れるつもりです。




【逃亡 ~V.S. 燃えさかるロレンツォ~】
 後ずさりしたロレンツォは、立ち止まり、フィオナをじっと見つめます。
 そのまま天を仰ぐようにして穴の中へ落ちていったその顔には、奇妙な笑みが浮かんでいました。
 激しく吹き上がる炎。
 もはやロレンツォと言えど、生きてはいられないでしょう。
 ところが、崩れゆく館から逃げ出そうとしたフィオナが部屋を駆けだしていった後、
 穴の淵から伸びる、炎に包まれた腕が…。

 しつこすぎる……(´Д`;)
 しかも、どういう理由か、地面が激しく揺れており、うかつに走ると危険なようです。
 まず、小さな揺れがあり、その後大きく揺れるので、前兆のときにしゃがむ必要があるみたいですね。
 (゜ロ゜; 三 ;゜ロ゜) 何で扉が開かないの!!?
 向こうで何かが引っかかっているとか言っています。
 蹴れ!蹴るんだ、フィオナ!!
 (; д )  ゚ ゚ ぎえええええ!!!
 ほとんどミイラのようになったロレンツォが炎をあげながら、よたよた歩いてきます。
 怖くはないけど気色悪い!!
 何とか扉を開けようとしましたが、タイミング悪く転倒してしまい、敢えなくゲームオーバーに……

 今度は失敗しませんよ!
 大きな揺れの間、ずっとしゃがんでいなくても、揺れはじめだけしゃがめば良いことが判明したので、
 とにかく急いで扉の前まで行き、そのままの勢いで、初のタックル!!
 よっしゃ!開いた!!(*´∇`*)
 そのまま、転ばないよう気をつけながら大広間まで……
 Σ(゜Δ゜*) 何だ、これ!!
 いきなりドアの脇にあった石像が倒れてきて、フィオナにのしかかってきました。
 避けられなかったフィオナ、何とその石像を必死に押し戻そうとしています。
 体をひねって、横にどけちゃえば良いじゃない……。
 というか、こんな動作初めてなので、どう操作すれば像を押し返せるのか解りません(ノд`)
 仕方なく、○×△□すべてのボタンを連打しつつ、左スティックを押すという暴挙に出る黴。
 すると、燃えさかるロレンツォがチラッと見えた辺りで、像を起こすことができました。

 あ、体力減ってるな…。
 レクレアティオで完全回復して……(; д )  ゚ ゚  フィオナさん!!?
 回復直後に、大きく地面が揺れたため、フィオナさんが転んだのですが、転び方が尋常じゃありません。
 前に飛んだかと思うと体を捻って、くるりと反転し、地面に倒れ込みました。
 器用すぎるぜ、フィオナさん……(;´Д`A



【エンディング】
 生きながらにして体が焼かれていることに苦しみつつも、必死にフィオナを追ってくるロレンツォ。
 逃げるフィオナが館の出口に辿り着くかと思われたとき、ロレンツォが彼女を追い越しました。
 懸命に手を広げ、フィオナを行かせまいとしますが、既にその命は尽きようとしています。
 崩れ落ちたロレンツォは、そのまま灰燼に帰してしまいました…。

 ロレンツォも、旧館の拷問部屋に居た人のように、死なない体だったんでしょうか?
 でもそれなら、クローンを造る必要はありませんよね。
 じゃあ、その力の一端を得ていた、ということ?
 でも、以前も言ったように、何らかの手段で若返ることができるなら、クローンも要らなければ、
 フィオナに自分を生み直してもらう必要だってないわけで…。
 その辺がまだ、黴には理解できておりません。


 ようやく、ベリ城の城門へと戻ってきたフィオナ。
 城門の鍵を鍵穴に差し込もうとしますが、手がガタガタと震えて、うまくいきません。
 けれども隣には、自分をじっと見つめるヒューイがいます。
 いつも自分を助けてくれたパートナーの眼差しに、落ち着きを取り戻したフィオナは、
 ようやく悪夢のような城の出口を開くことができました。
 そのとき、不意に城の中からデビリタスが…。
 その手には、剪定鋏が握られています。
 強い視線でデビリタスを見つめるフィオナに、彼はゆっくりと頭を下げました。
 扉を開き、ヒューイと共に出て行ったフィオナは、振り返ることなく、城を後にします。
 残されたデビリタスは、いつものように、庭仕事を始めました。
 もはや、誰一人いなくなってしまった、この城で。

 ほぅ…こういう終わり方か……。
 結局、ロレンツォに関するもろもろの疑問は明らかにならなかったなぁ。
 フィオナも、あの肩の紋様は何だったんだろう、とか色々解らないことが…。

 とにかく、これにて 『DEMENTO』 プレイ日記はおしまいです。
 最後にプレイ内容の評価が出ました。
 エンディングタイプはA、ドッグレベルがA、ヒューイが深刻なダメージを受けたのは1回とあります。
 いつだろう……?そんな大変な事態になったことあったっけ?
 また、どういうものかよく解りませんが 「TYPE」 という項目もあり、Dog-loverとなっていました。
 そりゃあ、もちろんラブですよ、ラブ。
 TYPEってのは、称号みたいなものなのかな?
 一体、幾つくらいあるんでしょうね?





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