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2009年10月14日

危険な石蹴り


『DEMENTO』 プレイ日記 vol.25
 錬成で、翡翠のチョーカーを造ることに成功しました。
 しかし、今付けているチョーカーの下位互換と判明。
 なーんだ…(´・ω・`)




【真理の館1F 東横庭 - 廊下 - 赤い円形の部屋 - 廊下】
 廊下でぬっぺっぽうに襲われつつ進んでいくと、アルコーブと表示されるセーブポイントがあり、
 その先に、何やら赤っぽく、丸い部屋がありました。
 中央に円形の穴が開いており、周囲には大きなファンが2つ、壁に埋め込まれています。
 乗ると沈む怪しい床もあるのですが、何も起こらず…。
 ファンとファンの間に石版のようなものがあったので、調べてみたところ、
 何かがはめ込まれていたような痕跡があり、傍に木屑が落ちていました。
 Σ(゜Δ゜*) ヒューイ先生!!
 突然、ヒューイ先生がくんくんし始め、「ヒューイが匂いを覚えたみたい」 とのコメントが。
 すげぇや、ヒューイ先生!!(*´∇`*)

 じゃ、その何だか解らない木屑の本体を探せば良いのね!と、手当たり次第に 「Go」 を掛けるフィオナさん。
 廊下でGo!大広間でGo!怪しい木箱にGo!
 ヒューイ先生も疲れてしまうんじゃないかってくらいGoをしながら進んでいくと、
 今まで周囲が岩壁で洞窟のようだったのに、不意に大広間と同じ紋様のついた床が現れました。
 こりゃ怪しいぞ、と何度目になるか解らないGoを掛けたところ、ヒューイ先生が壁に向かって吠え始めます。
 ついに見つけた!と思ったそのとき、突然、ヒューイ先生が別の方向に向かって唸りだしました。
 ま、まさか……(´Д`;)



【逃亡 ~V.S. ロレンツォ~】
 き、来やがった……(´Д`;)
 例によって、隠れるところがないので、ひたすら逃げるフィオナ。
 しかし、今回に限って、やたらしつこく追ってきます。
 仕方がない、倒してしまおう…と決めて、何度もヒューイにバックアタックさせましたが、
 こいつ、吃驚するぐらい倒れません。
 ダウンどころか、転ぶことすらしないのだから、お手上げ状態です。
 さんざん頑張ってくれたヒューイには申し訳ないのですが、逃げの一手で…。



【真理の館1F カドケウスの間】
 ようやっとロレンツォが居なくなったところで、ヒューイが探し当ててくれた壁を調べることができました。
 そっと壁に手を伸ばしたフィオナですが、突然、肩口に痛みが走ります。
 その肌に浮かび上がったのは、奇妙な赤い紋様。
 そして、目の前の壁にも、同じような紋様が浮かび上がっていました。
 壁の紋様は染み込むように消えていき、同時に壁が左右に分かれて開きます。
 中には、複雑な形をした一本の杖が納められていました。

 「どこかで見たことがある」 とフィオナからのコメントがありました。
 このカドケウスの杖を、あそこに戻せば良いんですね?
 何だか雰囲気的にロレンツォと戦うような気がするので、しっかりセーブしておこうっと。



【決戦 ~V.S. ロレンツォ~】
 カドケウスの杖を収めると、周囲に電気のような光が走りました。
 まるで装置に通電したかのように、壁のファンも稼働していきます。
 光は大広間にあった白い扉に到達し、扉は明るく輝き始めました。
 呆然と辺りを見回していたフィオナは、中央の穴に溶鉱が満ちてきたことに驚いて後ずさります。
 そのとき、ロレンツォが現れ、部屋の出口を閉ざしてしまいました。
 どうやら、フィオナを逃がすつもりはないようです。

 ファンが回るようになったのですから、これを利用するのだと思い、沈む足場へ。
 足場を踏むと、案の定ファンが激しく回り始めました。
 更に、ファンから出る蒸気のようなもので、ロレンツォを足止めすることができます。
 Σ(゜Δ゜*) 完全に魔法使いになってやがる!!
 ワープをしたり、青い光をまとった拳で攻撃してきたり、やりたい放題です。
 …ん?何だ、この石ころ?
 さっきまでは絶対になかった、小さな石ころが落ちています。
 ロレンツォを引き離し、石を蹴ってみると、蹴った方向にコロコロと転がっていきました。
 うーん………穴に入れるのか?
 (; д )  ゚ ゚ 危ないっっ!!
 石を部屋の中央にある穴に蹴り入れたところ、突然、激しい火柱が上がりました。

 石ころ…火柱……ファン……風……。
 うーんうーん……取りあえず思いついたのは、火柱が上がっているときに、
 ロレンツォにファンの突風を当てれば、よろめいて中央の穴に落ちてしまうんじゃないかな、ということ。
 まずは、それを試してみましょうかね。
 ところが、ロレンツォの移動スピードが速いのと、火柱が収まるのが意外と早いことから、
 なかなか火柱が消える前に、ファンのスイッチを踏み、更にロレンツォを誘導することができません。
 では…ファンの前でヒューイにバックアタックをしてもらい、その隙に火柱とファンの両方を処理するのは?
 難しいっ。゜゜(´□`。)°゜。
 なかなか、できそうでできないのが、もどかしいです…。
 そして何度目の挑戦か解りませんが、ファンのスイッチに乗り、石ころを蹴ろうと頑張っていたとき、
 ついにムービーが入りました!
 しかし、石ころを蹴り入れて火柱が立ったのは、明らかにファンの風が止まった後だったんですよね。
 どうも、黴の仮説は完全に間違っていたようです。
 おまけに、どの条件でムービーが発生したか、まったくもって解っておりません(;´Д`A





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