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2009年10月10日

妖怪マッハジジイ


『DEMENTO』 プレイ日記 vol.23
 まだ終わりじゃないんですね。
 この後、ラスボス戦かと思っていたのですが、新たなマップに移動しました。




【真理の館 エントランス - 廊下 - ロレンツォの部屋】
 ロレンツォのメモによれば、ここは 『真理の館』 という名称のようですね。
 入口をくぐると、エントランスにリカバリーポイントがあり、左右に階下への階段があります。
 左側には、錬成部屋とセーブポイント、それに馬鹿でかい熊の剥製がありました。
 右側には、「火気厳禁」 と書かれた木箱。
 例によってフィオナが 「火がついたら大変ね」 とフラグを立てます。
 おまけに、普段は絶対調べられない壁のろうそくに 「赤々と火が燃えている」 みたいなコメントが。
 ……解り易すぎる(´Д`;)

 リカバリーポイントの裏には扉があり、そこに入ると暗い廊下が続いています。
 廊下の途中には、下への階段。
 階段を下りきったところで、黄金の燭台を入手しました。
 何の役に立つかわからない…とか言いながら、しっかり持って行くフィオナさんの考えが判りません。

 廊下の突き当たりにある扉に入るとイベント発生。
 暗い部屋の奥から現れたのは車椅子の老人でした。
 老いに蝕まれたこの男こそが、アウレオルス=ロレンツォ=ベリ。
 リカルドや、フィオナの父・ウーゴを造り出した錬金術師です。
 有望だったウーゴは、フィオナの母・エイラに誑かされたが、代わりにフィオナを得ることができた…。
 ロレンツォは、そう言って不気味な笑い声をあげ、迫ってきました。
 悲鳴をあげたフィオナは、部屋から逃げ出します。




【逃亡 ~V.S. ロレンツォ~】
 (; д )  ゚ ゚ テケテケ!!?
 何故か車椅子ではなく、床に這い蹲って追ってくるロレンツォですが、異様なスピードです。
 お前、上半身ムキムキの人がする動きだろ、それは…。
 しかし、動きが直線的なので、容易にバックアタックを仕掛けられます。
 おまけに、隠れるところもないこの状況では、何をすれば良いのかなんて明々白々ですよね。
 さっさと、エントランスの下にあった、怪しい木箱のところへ向かいましょう。

 燭台に火種を移し、じりじりとロレンツォとの距離を測るフィオナ。
 そして、火気厳禁と書かれた木箱に向かって、燭台を投げつけます。
 足首を掴まれ、倒れ込んでしまうフィオナですが、火のついた木箱が爆発を起こし、
 ロレンツォが、崩れた壁の下敷きになったことで、難を逃れました。

 ……ロレンツォを引き離して階段を下りたと思ったら、ムービーでは位置関係が逆転していたなぁ。
 しかも、結構な爆発だったのに、フィオナには爆風などの被害はなかったようです。
 色々と気になる点の多いイベントでしたね(;´Д`A



【真理の館 廊下 - 岩石処理所】
 先ほどの爆発で、壁に穴が開き、その先の廊下に進めるようになりました。
 本来の入口は、燭台を手に入れたところにある開かない扉だと思われます。
 廊下を進むフィオナの耳に、かすかな声が聞こえてきました。
 振り返ると、そこにはフィオナの名を呼びながら這いずるロレンツォの姿が…。

 ダメージ受けてる割に速すぎるだろ、移動速度が…(´Д`;)

 廊下の突き当たりにあるドアに入ると、何故かロレンツォが追いかけてこなくなりました。
 部屋だか屋外だか判らないつくりの場所で、ベルトコンベアと破砕機らしきものが造り付けてあります。
 コンベアで岩を運び、それがローラーによって粉砕されるという仕組みのようですね。
 機械からはケーブルが伸びており、その先にあるのが電源装置らしいのですが、動いてくれません。
 フィオナが衝撃を与えれば…と原始的なことを言い出したので、キックキック!!
 すると、機械が作動し始め、フィオナの備忘録に 「人間が巻き込まれたらひとたまりもない」 と…。
 お前の立てるフラグは残酷すぎる……(;´Д`A
 つまり、これでロレンツォの息の根を止めろって言ってるんだろ、お前は?
 やることがえげつないんですよ、この娘…。



【決戦 ~V.S. ロレンツォ~】
 どうすれば乗ってくれるのか、と試行錯誤している間に、電源が停止しました。
 しばらく待っても動かなかったので、もう1度電源を入れなければならないようです。
 しかし結構、動きが速いので、コンベアの上に誘き寄せて、その間に電源を入れるのは無理そう…。
 そこで、コンベアの上に誘導し、ヒューイに背後から噛みつかせている間にスイッチを入れることにしました。
 動きは単純ですから、バックアタックは容易。
 ところが、ヒューイが背中に乗って噛みついている時間が、他の追跡者に比べて格段に短い!
 ちょっと乗ったと思ったら、すぐに飛び降りてしまいます。
 位置取りが悪いのか?と何度か繰り返していると、ロレンツォが動かなくなりました…(´Д`;)
 まぁ、好都合ですよね。
 急いで電源に駆け寄って○ボタンを押しますが、「今はそれどころではない」 と言われるばかり。
 えっ…また蹴らなきゃならないの?
 酷い機械だな、これ。

 コンベアが動き出し、立ち上がることのできないロレンツォは、
 フィオナの名を叫びながら、破砕機に巻き込まれていきました。
 血にまみれた破砕機から吐き出されたのは、1本の鍵…。

 えぐ~い…(*´ェ`)
 そして、結構ぎりぎりまで目をそらさなかったフィオナは、良い度胸してますね。
 事故の記憶が蘇ると簡単に気絶するのに、こういうグロ系は大丈夫なんだな…。





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