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2009年09月20日

フィオナお姉さんと頭の体操


『DEMENTO』 プレイ日記 vol.15
 墓地の奥に、生を渇望する亡者に “生き血” を与えろと書かれていました。
 更に、その横にある扉を調べたところ、中から青白く細い腕が出てきます。
 このゆらゆらしている腕に、生き血を捧げろってこと?




【ベリ城旧館1F東棟 拷問部屋】
 ここで、次に行くべきところが解らず、迷うことしばし。
 血の付いていないメリーゴーラウンドの部屋が、初めて見る部屋に通じていることに気が付きます。
 部屋の中には、椅子に座ったミイラや、アイアンメイデンらしき拷問器具。
 そして、赤・青・緑・黄のタイルがありました。
 なんとこのアイアンメイデン、レバーでトゲを引っ込めると、中に HIDE IN できます…(;´Д`A
 これ、気づかれたらレバー入れられて死ぬと思うんだ…。

 ミイラを調べると、首に何か掛けているというので、何気なく手を伸ばしたところ…
 (; д )  ゚ ゚  うおおぉぉぉぉ!!!
 死体だと思っていたものが、フィオナの腕をがっちり掴んできました。
 は、離せ!コンチキショウ!!

 かなり焦りましたが、こちらが手を伸ばさなければ何もしてこないようです。
 もしかして、これが2階で見つけた手記にあった、「不死の研究で戯れに造ったもの」 ?
 どんな拷問に掛けられても死なず、こんな体になっても生き続けているのかな?
 となれば、術者と共に4つの炎を鎮めれば、魂が解放されるわけだ。
 よく見れば、あの変なタイルの前には、炎が4つ灯った、おかしな像が立っていますね。
 調べると、ヒントらしき文字が書き付けられています。
 えーっと… 「まず本質において火は熱と乾である。空気が火と異なるのは……」
 解らんっつーの……(´Д`;)

 たぶん、ですけども、色つきの文字で書かれている、熱・乾・湿・寒がそれぞれ赤・黄・青・緑の
 タイルを示しており、それらで表現される火・空気・土・水が手記にあった4つの元素、
 つまり、像に灯っている炎を示しているもよう。
 以下、ぐだぐだとした考察…
 「火は熱と乾である」 と書いてあり、「空気は湿において火と異なる」 とあるので、
 『火=赤(熱)・黄(乾)』 で 『空気=青(湿)・赤(熱) or 青(湿)・黄(乾)』 となるはずです。
 次に、「土は火と乾において一致する」 とあるので、『土=黄(乾)・青(湿) or 黄(乾)・緑(寒)』。
 また、「水が空気と異なるのは熱を持たない点だけ」 とあることから、
 『空気=青(湿)・赤(熱)』 が確定し、『水=青(湿)・黄(乾) or 青(湿)・緑(寒)』 と言えます。
 「土は寒であるところだけが火と異なる」 ため、『土=黄(乾)・緑(寒)』 が決定されました。
 最後に、「土は乾である点のみ水と異なる」 ので、『水=青(湿)・緑(寒)』 となります。
 赤(熱)⇔緑(寒)と、青(湿)⇔黄(乾)は相反するものなので、組み合わせられないと仮定すれば、
 もっとすんなり解けるのでしょうが、万が一ということもありますので、全部含めて考察してみました。

 …考察の結果、『火=赤・黄』 『空気=青・赤』 『水=青・緑』 『土=黄・緑』 と判明。
 つまり、ヒューイと一緒に、この組み合わせでタイルを踏んでいけば良いんですね。
 とりあえず、ヒューイにGoの指示を出してみると、黄色のところにいったので、ここで 「待て」 。
 フィオナは赤と緑を踏んで炎を消します。
 できれば青を踏んでほしかったのですが、次にヒューイが踏んだのは緑。
 フィオナが青を踏み、最後に残ったのは、赤と青の組み合わせです。
 一旦、タイルから降りて、ヒューイもこちらに呼び寄せてから、赤いタイルに乗って 「Come on!」 。
 なかなかうまいこと乗ってくれませんでしたが、何とかタイルの端っこを踏ませることに成功。
 おすわり!おすわりですよ、ヒューイ先生、動かないでね!
 急いでフィオナは青いタイルへ。
 これでようやくすべての炎が消えました…(;´Д`A

 生きた死体の体に青白い光が灯ります。
 そして絶叫と共に、彼の口からも放出されるたくさんの光。
 それは像の器に吸い込まれるようにして、新たな炎となりました。
 すべての光が失われたとき、もはや彼の体は、永久に動かぬ、本物の死体となったようです。

 これで、死体の首に掛かっていたウェヌスの鍵を入手。
 竜の彫像があった部屋の扉ですね。



【逃亡 ~V.S. ダニエラ~】
 一旦セーブしようとアルコープに戻ったとき、足音が聞こえたので、咄嗟にソファの下へ。
 すると、アルコープに入ってきたダニエラさん、躊躇いもせずソファの前で屈み込みました(´Д`;)
 ヒューイに背後から襲わせ、その間に距離を稼ぐことには成功した黴。
 謎の小部屋は何度も使っているから、錬成部屋近くのカーテンの陰に隠れよう、と思ったのが間違い。
 館が回転したことにより、道が分断されていることをコロッと忘れていました…or2
 ヤバい、どうしよう!と、フィオナより先にパニックになりかけたとき、赤い 「……!!」 が。
 何かと思って開けてみると、大きな姿見が出てきました。
 あ、これをダニエラさんに見せるのか。
 助かった…と思ったのも束の間、どうやら鏡の前に立たせるだけでは駄目で、
 彼女と鏡を正対させなければならないようです。
 何とかしようと、あっちへウロウロ、こっちへウロウロ…。
 ようやく成功したときには、「よしっ!」 と思わず声が出ました(;´Д`A
 時間を稼いでいる間に、本来の目的である竜の彫像の部屋まで走ったところ、
 撒くことができたようで、BGMが通常時のものに…。
 最初、旧館に放り込まれて時には、こんな狭いところで大丈夫かと思ったものの、案外いけますね。



【ベリ城旧館1F東棟 マンドラゴラ育成室】
 ウェヌスの鍵で開けた部屋では、何かの植物を育てているようでした。
 床に落ちていたのは、根菜のような太い根を持ち、黄色い花を咲かせた奇妙な植物。
 フィオナが何気なく拾い上げると、その植物は “奇声” を発し始めます。
 その根には、顔のようにも見える穴が開いていて…

 解説文を読むと、錬金術には大量の血が必要なので、その代用物となるキメラを造ったのだとか。
 キメラはどれもマンドラゴラと名付けられましたが、ヘーベと動物を掛け合わせたものだけが、
 血液と同じ特性を持たせることに成功したそうです。
 ただし、見た目は他の植物からできたマンドラゴラと変わらない…と。
 こりゃ、ヒューイ先生の得意分野でしょう。
 と息巻いたは良いのですが、ヒューイ先生、辺りをかぎ回って 「クゥーン…」 と肩を落とすばかり。
 ヘーベ、ヘーベ…と考えるも、まったく思い当たる節がありません。
 まぁ、赤・黄・白の3種類しかないみたいですから、持って行って、間違えたらやり直せば良いか。

 1度目は血ということで赤を持って行きましたが、どうやら違ったようです。
 2度目に持って行った白いマンドラゴラが正解。
 ちょうだいちょうだいとアピールする手にマンドラゴラを乗せてやると、ガツガツ食べている気配が…。
 それと同時に扉が開き、地下への階段が姿を現しました。





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