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2009年09月19日

おかえりなさい


『ENCHANT ARM』 プレイ日記 vol.33
 うーむ、神獣宮を攻略してしまったのが宜しくなかったか…。
 おかげでせっかくのラスボス戦が…。




【氷城/地下】
 聖堂から落下してきたアツマは、地下に安置されていたゴーレムの前に倒れていました。
 ともかく皆と合流しなければ、と思ったそのとき、右腕が激しく反応します。
 ふと気づけば、そこはゴーレムウォーの真っ只中。
 広大な大地と空を埋め尽くす無数のゴーレムたちが、ぶつかり、争いあっています。
 右腕は、自分がこのゴーレムウォーを終わらせるために造られたデビルゴーレムだと言いました。
 すべての物質を分解し、ゴーレムウォー以前の状態に世界を再構築することこそが、彼のコマンド。
 世界の崩壊を意味する言葉に愕然とするアツマは、何とかコマンドを止めさせようとします。
 確かに人間が望んだことかもしれないが、それは1000年も前の話だ、と言って。
 しかし、彼にとってコマンドは絶対のもの。
 配下である3体のデビルゴーレムが集めたエーテルを使い、今こそコマンドを実行するときです。
 アツマの右腕に収められた力が吸い出されていき、ついにブレイン・オブ・ヘッドが覚醒しました。

 再構築能力が売りのデビルゴーレムの中でも、ものすんごい再構築能力を持っているのね。
 なるほどなるほど、それで世界を再構築しようとしているのか。
 1000年前、ゴーレムウォーで疲弊した世界を、戦争前の状態に戻してしまおうとした奴らがいたんですな。
 けれども、そのコマンドが実行されぬまま、1000年経ってしまった…と。
 まぁ確かに…例えば1年前の状態に世界を戻せば、ゴーレムウォーの傷跡が無くなる…っていうなら、
 そういう思い切ったことをしようと考える奴らが出てくるかもしれませんよね。
 その主も、まさか自分のコマンドで1000年前に戻そうとするとは思っちゃいないでしょうし。




 アツマから遅れることしばし、気絶から覚めたトウヤは、
 アツマを取り込んだブレイン・オブ・ヘッドが覚醒していることに気づきます。
 自分を責めるトウヤに励ましの言葉を掛けたのはマコトでした。
 マコトの言葉で落ち着いたトウヤは、ブレイン・オブ・ヘッドの状態が、
 古代の “寄生ゴーレム” によく似ていることに気が付きます。
 だとしたら、寄生部分だけを破壊できれば、宿主のアツマは助かるはず。
 アツマを救うべく、トウヤとマコトは武器を取りました。

 久しぶりだなぁ、トウヤとマコト。
 前哨戦なのは見え見えですが、それでも嬉しいですよ。
 ブレイン・オブ・ヘッドのHPは1600。
 トウヤもマコトもステータス的にはかなり低いですが、それでも苦労する相手ではないでしょう。
 アツマが前列にいるため、使用できるスキルはメガアクアスパイクのみ。
 ダメージは、マコトがキュアバラードで回復してくれます。
 EPが少ないのに、消費の激しいスキルを持つトウヤが途中でEP切れ。
 まさかこんなところでアイテムを使うことになるとは…(;´Д`A
 それでも、最後は2人の連携で、ブレイン・オブ・ヘッド撃破です。


 寄生部分を破壊して尚、暴走を止めないアツマ。
 必死に呼びかけるトウヤですが、アツマはデビルゴーレムと化した右腕を振り上げます。
 それを庇ったマコトは吹き飛ばされ、そのままトウヤも…
 暴走したままのアツマにすがりつき、正気に戻れと訴えるトウヤ。
「ボクにはキミが必要なんだ」
 その叫びは、深層意識下に閉じこめられたアツマにも届きました。
 ブレイン・オブ・ヘッドが離れ、アツマは何とか自我を取り戻します。
 膝を突き、安堵するトウヤの手を取り、感謝を述べるアツマ。
 しかし、ブレイン・オブ・ヘッドはまだ消滅したわけではありませんでした。
 覚醒を始めているブレイン・オブ・ヘッドと戦う意志を見せるトウヤとマコトですが、傷は浅くはありません。
 そこへ、カリン、ライガ、ユウキの3人が現れました。
 トウヤとマコトを下がらせ、4人は最後の戦いに挑みます。

 凄く良いシーンですし、トウヤの呼びかけでアツマが元に戻るところなんかは、
 ベタな展開ながら、良かった良かった(*´∇`*) と安堵してしまいました。
 でもでも…なんか中途半端なんですよねぇ……。
 アツマが取り込まれて大ピンチ!ってときに活躍するのはトウヤとマコトの友達組で、
 カリンたちは一体どこで何してたんだよ…って話ですし、
 いざ最終決戦というときに出てくるのは、共に旅をしてきた仲間組で、
 トウヤとマコトは蚊帳の外って感じです。
 どちらにも見せ場があると言えば聞こえは良いですが、どっちつかずでスッキリしない印象も…(;´Д`A




 ブレイン・オブ・ヘッドは、周囲にQoI魔導器炎帝魔導器砦将魔導器を従えています。
 この魔導器はいずれも大回復スキルを持っており、女王はHPバリア、炎帝はパラメータアップのおまけ付。
 本体のHPが4000と低いため、まだ最終形態があると見て、EXは温存します。
 まず狙うのは、炎帝魔導器
 HPバリアを張られても、アークエンジェルでバリア解除できますが、
 パラメータアップされてしまうと厄介なので、そちらを先に破壊します。
 次ターンはQoI魔導器、3ターン目に砦将魔導器を破壊しました。
 案外あっさり片づいた魔導器たち。
 その上、本体の残りHPは2250です。
 これは…ギリギリ押し切れそうな値だな……。
 ユウキのハイポッドショットが834。
 アークエンジェルアンバリアソニックが224。
 アツマのメガブロウが639。
 ライガのメガアースシェイクが639。
 合計2336! これはいける!
 気持ちいいなぁ~(*´∇`*)
 ビタッと嵌ると最高の気分ですよねっ。


 そのまま第2形態に移行です。
 HPは6000に増え、スキルがデススラッシュR・Lに変化。
 Rはパラメータアップ解除で、LはHPバリア解除。
 それぞれフィールドの右と左を攻撃してくるので、女王戦同様、バリアを解除されないように配置します。
 何はともあれダメージ半減させ、各々最も効果的なスキルで攻撃。
 妙な攻撃をしてこないとも限らないので、400ほどダメージを受けたところで回復しておきます。
 ところが回復した次のターン、連携が決まり、あっさり倒してしまいました。
 な、何だこの弱さ……(´Д`;)


 まだ終わらんぞ!とばかりに再々構築を行うブレイン・オブ・ヘッド
 え?これフォースベイン使わなきゃ延々戦闘?
 うーん…でもまだ全然苦労していないので、いけるところまで倒していきましょうかね。
 今度は、HP・EPドレイン効果のあるエーテルチャージか、バリア解除のΩスペクトラムゾーン
 これもどちらか一方は必ず当たるようになっているので、前者のエリアに全員を配置。
 HPを450程度回復されますが、何の問題もなく撃破。
 ホント、特筆することが何もないんですよ、残念ながら…(ノд`)


 お次はHPバリア解除の全体攻撃か、全体から無作為抽出でHP・EPドレインというスキルです。
 今度は全員固まって配置しておきますか。
 ドレインよりはバリア解除の方がお好みのようで、毎ターンバリアを解除されるので、
 こちらもライガに毎ターンバリアを張り直して貰います。
 バリア解除するための攻撃に関しては、まだダメージ半減が生きているので、
 常にバリアを張り直しておけば、まったく問題ありません。
 デメリットはライガが攻撃に参加できなくなることですが、ここのところダメージソースとしては
 ユウキの方が優秀だったりするので、こちらも何ら問題なし。
 一体、何度倒せば、真の姿になるのだろうか、こやつは…。




 倒しても倒しても再構築を繰り返すブレイン・オブ・ヘッド。
 トウヤはアツマに、右腕の力を使うよう促します。
 しかし、ブレイン・オブ・ヘッドに右腕の力は効かないはず…。
 そのときユウキはシュゲンジャの言葉を思い出しました。
 今のアツマなら、“静” と対になる “発” の力も使いこなせるに違いありません。

 ここでアツマが、EX・エンチャントアームを習得。
 Σ(゜Δ゜*) トウヤとマコトも参戦だ!
 戦闘フィールドの中央にアツマとトウヤ。
 マコト、カリン、ライガ、ユウキが四隅を守っています。
 これは熱い!!
 でも居るだけだ……(´Д`;)
 ユニットは移動できず、アツマのEXしか使用することはできません。
 ここでエンチャントアームを喰らわせて、最終決戦ってことですね。





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