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2009年09月16日

重力修行の法則


『ENCHANT ARM』 プレイ日記 vol.32
 ついにトウヤと戦うことになりましたが、黴はこの氷城がラスダンだと思っていたんですよね。
 ところがどっこい、“ラスト” ではあるものの、“ダンジョン” ではなかったという…。
 最後の敵と戦うのに、こんな短距離走で良いのか?




【氷城/内苑】
 アツマたちを待ちかまえていたトウヤは、静かに尋ねます。
 「ボクを殺す覚悟はできたかい?」 と。

 トウヤは水属性なので、ゲンブを出そうかと思ったのですが、神獣神殿の戦闘で
 ゲンブはたんまりSPを稼いでいるので、別のゴーレムを使ってあげたい…。
 つーことで、弱点属性のスザクを起用。
 まずは恒例のスキルチェックです。
 スピア攻撃と、水属性攻撃がグレードアップしている他、反撃技・ロンギヌスを所持。
 PPはそれなりですが、HPが10000とさほど高くもないので、反撃にさえ気をつければ問題なさそう。
 取り敢えず、何はなくともエーテルアーマー
 しかし、1ターン目で反撃を受けないようにすると、残り3人のうち、2人が待機しなければなりません。
 それはあまりに無駄がありすぎるので、反撃上等で攻撃を仕掛けます。
 トウヤはメガアクアスパイクを撃ってきましたが、脅威になるようなダメージはありませんでした。
 次ターンは反撃を受けないよう攻撃を加え、3ターン目にアツマのEX・スタンピードフレアでトドメ。
 案外、あっさり終わってしまいましたね。
 ちなみに、戦闘中のトウヤの言葉で、謎がひとつ解けました。
 トウヤは既に女王の魔導器として、再構築能力を有しているのだそうです。
 従って、アツマの右腕で無効化してもらう以外、自ら命を絶つことも出来ない、と。
 なるほど、それならとにかくアツマに自分を殺させようと理由も納得できますね。

 アツマの右腕で、女王の魔導器を無効化するチャンスは今しかありません。
 “自分さえ” 壊れれば、“みんな” 幸せになれるのに、と詰るトウヤをアツマは一喝しました。
 トウヤ1人が死ねば世界を救えるなどと、何様のつもりか。
 「自分と同じ」 一介の学生でしかないトウヤが、そんなことをする必要はないのだ、と。
 オチコボレの自分でも、仲間と一緒ならば、デビルゴーレム何体でも倒してみせると宣言するアツマ。
 昔から出来もしない無茶ばかりだ、と哀しそうに言うトウヤは、
 例えデビルゴーレムに勝てても、その先に待つのは更なる悲劇、と意味ありげなことを口にします。
 そのとき、どこからかクイーン・オブ・アイスの声が聞こえてきました。
 ネズミは命を失い、賭は自分の勝ち。
 トウヤの感情回路を抑制した女王は、魔導器たるトウヤを再び自分の元に呼び寄せます。

 またトウヤが連れていかれちゃったよぅ。゜゜(´□`。)°゜。
 ま、それはともかく、女王は聖堂で待つと言い残しました。
 で、この内苑の最奥にある扉をくぐれば、そこは既に聖堂。
 み、短すぎる…(;´Д`A
 ラスダンじゃないよね、この短さ。
 神獣神殿で手に入れたインフィニティが最終戦までに成長する予定だったのに。
 では、最終戦に誰を参加させるかが悩みどころですが、まぁ無難なところで
 回復・蘇生のできるアークエンジェルで様子を見ましょうかね。



【氷城/聖堂】
 氷に覆われた床に倒れ伏す金髪の男と、それを見下ろすクイーン・オブ・アイス。
 その傍らには、トウヤが無表情に寄り添っています。
 トウヤを返せと怒鳴るアツマですが、女王曰く、チャンスは既に終了。
 もうトウヤに手出しはさせない…。
 そう言った女王は、トウヤを魔導器として取り込んでしまいました。
 何とかして女王を1度倒し、再構築する瞬間を狙って、魔導器をねじ込まなければなりません。

 さぁ、ここで女王との戦闘です。
 配下にレディアズラエルを3体従えていますが、いずれもHP600以下です。
 まずは、エーテルアーマーでダメージを半減させ、アツマとユウキで配下を殲滅。
 …と思ったら、いつもなら3ターン残るはずのユニットが、即消滅しました。
 すると女王のアイスギガゾーンの直後、レディアズラエル3体追加。
 なーるほど、そういうことか。
 ならば、ユウキとライガが範囲攻撃を使用して、毎ターンレディアズラエルを倒し、
 アツマの攻撃で女王にダメージを与えていくという作戦に出ました。
 女王のアイスギガゾーンならば、アツマ相手でも200程度のダメージなので、ターンを掛けても耐えられます。
 例え女王のEXで1ターン休みにされても、まったく問題なし。
 パターン化された戦闘で、女王撃破でございます。


 アツマたちが倒したのは、本当のクイーン・オブ・アイスではない、と嗤う女王。
 女王は人型から、本来の巨大なデビルゴーレムへと姿を変えました。

 所持スキルがブリザードアイスストームに変化。
 前者はHPバリア解除、後者はパラメータアップ解除の効果がある攻撃で、
 フィールドのどこにいようと、どちらか一方は当たる仕組みになっています。
 バリアを解除されるのは面倒なので、アイスストームのエリアに陣取りましょう。
 幸い、あちらのフィールド全体に女王が配置されているという設定らしいので、
 味方ユニットを全員最後列に配置しても、攻撃を当てられないということはありません。
 試しに2ターン目、アツマだけを最前列に移動させ、メガフレアラッシュを撃ってみると、
 案の定、ブリザードでHPバリアを解除されました。
 しかし、この時点で既に女王のHPは残り僅か。
 3ターン目で、アツマ・ユウキ・ライガの連携が決まったこともあって、至極簡単に勝利を収めます。
 まぁ、こちらが勝利ポーズ決めている間も、女王の笑い声が響いていますからね。
 女王もまだ終わりではないでしょう。




 体を再構築し始めた女王は、魔導器を手にしたアツマに攻撃を加えます。
 それを庇ったのは金髪の男。
 サングラスの下から現れたのは、懐かしいマコトの顔でした。
 本来の声音に戻ったマコトに叱咤され、アツマは渾身の力で女王に魔導器を叩き込みます。
 真の魔導器と反発したトウヤは、女王の体から分離しました。
 最後通牒を突きつけるアツマですが、女王は 「終わりは始まりでもある」 と嗤います。

 え…? クイーン・オブ・アイス戦ってこれで終わり?
 神獣宮では通常戦闘でもズタボロにされたせいでしょうか、酷くヌルいような…。

 ついにクイーン・オブ・アイスはアツマの右腕に吸収され、消滅しました。
 すべてが終わったことを喜び合う面々。
 しかし、アツマは自分を庇って死んだマコトを思い、悲痛な叫びを上げます。
 そんなアツマに、何事もなかったように声を掛けるマコト。
 愚図だの馬鹿だのと口さがなく罵られたアツマは、マコトと久方ぶりの言い争いを繰り広げました。
 「オカマのくせにイケメン気取り」 と変装について言及されたマコトが明かしたのは、
 おしとやかであるべき “女の子” が暴れ回るところを見せたくなかったというとんでもない理由。
 そんな彼らにライガは、女王の力で保たれていた氷城が崩れかけているという事態を告げます。
 気絶しているトウヤを連れて、逃げだそうとする一同ですが、敢えなく床が崩れ……

 おかえりマコト~(*´∇`*)
 やっぱり、カリンやユウキ相手に喧嘩するのと、マコトとの口喧嘩は違うんですよ~。
 ホントに楽しそうで、久々に 「馬鹿だなぁ、こいつら」 と笑えてきます。
 ギスギスした雰囲気を一掃する馬鹿さ加減ですよ。
 いよいよ次はブレイン・オブ・ヘッドとの対決かな?





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