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2013年03月01日

気性の荒さは母譲り


『Dragon Age II』 プレイ日記 ~スプーン・フォーク 一代記~ vol.12
 貴族の血筋である自分たちが、邸宅を失ってしまった現状を嘆く母・リアンドラ。
 散財したのが弟とは言え、居候の身で弟の家を 「こんなところ」 呼ばわりするあたり、良い性格である。
 そんな母の姿を見て、紛れもなく血の繋がった家族だと実感するスプーン姉さんであった。




【仲間クエスト:生得権】 借金の形に取られたアメル家の邸宅を取り戻す
 何故、貴族の娘たちが奴隷のように働かなければならないのか、と愚痴をこぼすリアンドラ。
 父親が自分にも財産を残しているはずだと主張し、遺言状の提示を求めます。
 しかしガムレンは、遺言状を元の邸宅の地下に残してきてしまった、と言いました。
 邸宅は今や、借金の形に取られてしまっているそうです。
 詳細を確認しようとするリアンドラですが、ガムレンの説明は、どこか曖昧で……

 サークルやテンプル騎士団を見ても解るように、この世界では魔導師はあまり歓迎されない存在です。
 どうやら、アメル家は元々魔力を持つ血筋であるため、貴族としてはさほどの身分でもなかったもよう。
 しかも、リアンドラ母ちゃんが、伯爵様との婚約を反故にして、魔導師である父ちゃんと駆け落ちしたので、
 爺ちゃんと婆ちゃんは、かなりショックを受けていたみたいです。

 さて、このクエストはベサニーの仲間クエストらしいです。
 彼女に話しかけると、ガムレンが母ちゃんの分の遺産まで食いつぶしたんじゃないかと疑っていました。
 (*´ェ`) 大いに同感だ
 何でもガムレンは、サイコロ賭博に負けて借金をつくったらしく、現在邸宅を占拠しているのは奴隷商人。
 (*´ェ`) 全員始末してやる
 …という選択肢が本当に出ました。
 しかも選んだところスプーン姉さんが、「じゃあ、押し入って皆殺しにしても良心は痛まないな」 と発言。
 過激すぎるぜ、ホーク家……(´Д`;)
 住人が住人なので、真っ正面から入っていくのは難しいそうです。
 リアンドラ母ちゃんが、地下室の鍵なら持っていたようなので、下水道を通って、
 屋敷の地下から侵入できないか試みることにしました。
 件の入口は、ダークタウンにあるみたいです。
 鍵が掛かっているとは言え、治安の悪いダークタウンから貴族の邸宅へ入れるというのは如何なものか…。
 近場にパーティー編成ポイントがありましたので、負傷してもここに戻ってくれば良さそうですね。



 地下室だけでかなりの広さがあるアメル邸。
 最初の部屋に入るなり、奴隷兵の襲撃を受けました。
 それほど硬い相手ではないようですが、用心に越したことはありません。
 今後は部屋に入る前に、仲間を待機させておき、スプーン姉さんが敵を釣ってくることにします。
 すると、敵の中に奴隷商人のアサシンが居ました。
 前作では、さほどの驚異でもなかったローグ職ですが、今作では随一の強敵です。
 何しろバックスタブのダメージが凶悪…(´Д`;)
 しかもタレントなので必中なんですよねぇ…。

 次の部屋でも、前室で仲間を待機させる作戦に出ました。
 敵がやってきたら、すかさず仲間にカメレオンブレスをかけます。
 奴隷商人のアサシンはポーションでHPを回復したりするので、先に奴隷兵を倒すことに。
 ベサニーのアイスタッチが良い具合に効いています。
 しかし、やっぱり恐ろしいのはアサシン。
 スプーン姉さんがバックスタブを決められ、瀕死になってしまいました。
 ヒールは先ほど使ったばかりなので冷却時間が終わっていません。
 ポーションをケチった結果、再度バックスタブを喰らって、スプーン姉さん気絶です(ノд`)
 まだ入口付近ですし、一旦、アメル邸を出て、回復ポイントで負傷を直してきましょうかね。



 体勢を立て直してきましたが、その判断は正解だったようです。
 隣の部屋に行くと、「ガムレンの差し金か?」 という台詞を吐く魔導師が出現。
 慌てて仲間の待つ隣室へ逃げ込むと、奴隷兵がどんどんやってきました。
 幸い、魔導師は壁を隔てていれば攻撃してこないので、手下を倒すことに集中できます。
 あらかた奴隷兵を倒したので、操作キャラをベサニーにして、魔導師の元へ。
 麻痺の魔法陣で動きを止めて、一斉に襲いかかってみました。
 麻痺の解けた魔導師、もとい奴隷商人が逃げ出したところに、
 ベサニーが追い打ちのファイヤーボール
 Σ( ̄ロ ̄lll) お姉ちゃんも巻き込まれたよ!!
 ま、まぁ多少のFFは仕方ないとしよう…。
 すかさずスプーン姉さんがスタンボムをぶつけ、更に一方的な攻撃を決めます。
 奴隷商人が瞬間移動し、何かスペルを使用しましたが、その効果が判明する前に、
 アヴェリンの強力な一撃が入り、撃破することが出来ました。
 奴隷商人が守っていた部屋の先には、宝物庫への扉が…。
 邸内の他の部屋には行けないようですが、爺様の遺言状は手に入れました。



 祖父の遺言状には、駆け落ちした娘を許し、すべての財産を贈ると書かれていました。
 ガムレンはリアンドラが居ないのを良いことに、遺言を無視し、財産を食いつぶしていたのです。
 この遺言状があれば、再び邸宅で暮らせるよう、子爵に願い出ることができるかもしれません。
 邸宅を取り戻すために行動を起こすというリアンドラを、ガムレンは苦々しく見ていました。

 話のニュアンスからして、メインストーリーが進めば、邸宅に住めるようになるっぽいですね。
 広い家なら、サキワレが走り回っても大丈夫だな(*´∇`*)





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