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2009年08月20日

暗黙の了解の打破


『ENCHANT ARM』 プレイ日記 vol.23
 敵が強くなってきました…。
 1ターンで全滅させるどころか、1ターンで1体倒すのがやっとです。
 ユウキが若干、火力不足なんですよね。
 地属性の敵も少ないし、キョウトシティではレギュラーから外そうかな。




【ニンジャ屋敷】
 埃まみれの古寺で、修験場への鍵を入手したアツマですが、
 外で待っていたカリンが、ニンジャたちに攫われてしまいました。
 ニンジャは川を溯ったところにひっそりと建つ屋敷へ逃げ込んだようです。

 ニンジャ屋敷って、市街地のすぐ横じゃないか…(´Д`;)
 敷地内に入ると、正面入口こそ封じられていましたが、井戸から簡単に侵入できました。
 まぁ、誘き寄せて殺す気満々だからなのでしょうけど、あまりにザルですよね。
 仕掛けのザル加減とは逆に、出てくる敵はかなりの強敵でした。
 火属性のクノイチ、光属性のカブキあたりは、
 PPが高いうえ、こちらに効果的な弱点スキルを持つユニットがいないため、特に苦戦を強いられます。
 そこで、弱点属性ではありませんが、99000TBもする高級コアを購入し、セラフィムを合成。
 スキル範囲は、それほど優秀でもないのですが、普通のユニットよりも移動力が高いのが特徴です。

 謎解きとも言えない程度のギミックを解除して先へ進んでいくと、クノイチカブキ
 それぞれ、はぐれゴーレムとして出現しました。
 どっちも強い…(゜ロ゜; 三 ;゜ロ゜)
 クノイチには先制を取られ、1ターン目でユウキが早くも瀕死に。
 カブキ対策としては、闇属性のゴーレムを投入するも、まったく力及ばず、
 逆に光属性のスキルを喰らって、あっさり戦線離脱してしまいました。
 うーん…闇属性で高PPスキルを持っているゴーレムが欲しいなぁ…。



【ニンジャ屋敷/岩屋】
 地下にある扉をくぐった先にある岩屋には、エーテルを吸い取るための巨大な装置がありました。
 中には気を失っているカリンの姿があります。
 ライガが装置を力ずくで破壊し、カリンを救い出した直後、オボロが一行の前に現れました。
 忍軍首領であるオボロと、先の戦争で相対したことがあると言うライガ。
 オボロは、アツマたちの息の根を止めるべく、襲いかかってきます。

 部下は連れずに、オボロ1人との対戦です。
 その代わり、影分身というスキルを有していました。
 ただ、他のスキルのPPが微妙なので、それほど苦労もしない気がしますね。
 1ターン目は分身を呼ぶでしょうから、ライガのEX・レーヴァテイン
 フロレシアパワーボイスで味方ユニットを強化しておきます。
 案の定、分身を呼んだオボロですが、カゲの方は、HP1000未満。
 光属性のフロレシアセラフィムのおかげで、カゲは確実に1ターンキルできます。
 あとは、強化されたライガとアツマがオボロを狙えば、圧勝圧勝。



【キョウト城/天守】
 ショウグン直属の部下がカリンを攫ったことに不信感を抱いた一同は、キョウト城へ引き返します。
 サヤカに事情を話すと、何かの間違いとは言いつつも、ショウグンとの面会を取り付けてくれました。
 しかし、出会い頭に暴言を吐くアツマたちに、トキムネの怒りが爆発します。
 監督不行届を責められたサヤカが平身低頭するも、カリンたちは更にトキムネを詰り、事態を悪化させました。
 主君を庇うサヤカですが、その想いはトキムネに伝わらず、逆に無期限の謹慎を命じられてしまいます。
 アツマたちも修験場への立入を禁じられ、追い出されてしまいました。
 不当な扱いを受けたサヤカは、それでも謹慎を甘んじて受け入れ、アツマたちが修験場に入ることも
 その身を挺して阻止する、と宣言します。

 …ホントにさぁ(´Д`;)
 4人メインキャラがいて、3人がバカっておかしいと思うんだけど…。
 どんなにトキムネが馬鹿殿でも、サヤカさんの主で、彼女が忠誠を誓っている以上、
 自分たちの感情より、サヤカさんの立場を考慮して行動するのが、世話になった彼女への気遣いでしょうに。
 腹が立ったからサヤカさんのことなんて、これっぽっちも考えずに、好き勝手言った結果、
 それでサヤカさんがとばっちりで謹慎処分になるって……。
 子どものユウキならまだしも、いい歳したアツマや、一国の王女がそのザマじゃ、先が思いやられますね。
 苦言を呈するにも、やり方ってもんがあると思うんですが。



【イワトの里/里内】
 修験場への鍵は既に手の内にあります。
 密かに修験場へ入ってしまおうと目論んだ4人ですが、その前にサヤカが立ち塞がりました。
 聞く耳を持たないサヤカに、ライガは騎士に固執するあまりオウカを失った苦しみと、
 二度と同じ過ちは繰り返さない決意を告げます。

 とは言え、ライガはメンバー入りしていないんですけどね。
 単に、ストーリー上いれるべきライガを、素直にいれるのが面白くなかっただけなのですが、
 今回に限りは、正解だったかもしれません。
 サヤカのスキル・ツバメ返しは、攻撃を受けた際、範囲内の敵に自動反撃するというもの。
 近距離型のライガでは、反撃に遭わないようにすると、あまり戦力にならない予感。
 こちらの面子は、アツマ・ユウキ・アズラエルフロレシアです。
 まずは、サヤカの反撃範囲に入らないような位置取りをしたうえで攻撃。
 サヤカ唯一の攻撃スキルは、PP330なので、これと反撃をどちらも喰らうと痛いですよね(ノд`)

 2ターン目は反撃範囲が前列のみでした。
 先ほど喰らった攻撃で瀕死のフロレシアを回復しておき、
 アツマのEX・スタンピードフレアで大きく削っておきましょう。
 しっかし、反撃されるということは、誰かが最初に攻撃する際、サヤカの反撃範囲に居てはいけない、
 ということになるので、行動順も制限されますね。
 さて、3ターン目は待機を使わない限り、アツマかアズラエルがダメージを受けます。
 HPの高いアツマを犠牲にし、反撃を受けた後に回復できるよう調整しておきました。
 出来得る限りのダメージを与えましたが、僅かに残ってしまいます。
 すると、サヤカが 「桜夢想」 という技名と共に構えを取りました。
 さ、最強の技を持って当たるとか言い出した…。
 ユウキのHPはPP330で死なないギリギリのラインなんですが…(;´Д`A
 と思ったら、そのターンは攻撃せずに終わるサヤカ。
 あ、あの…もうHP200ありませんよ?
 残念ながら、サヤカは最強の技を出すことなく、倒れてしまいました。
 ヒーローもので決め技の名前を言った途端に倒されたら、大問題ですよね。





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