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2009年08月19日

のぞき注意報


『DEMENTO』 プレイ日記 vol.1
 素っ裸にシーツ一枚巻き付けただけというフィオナ嬢。
 もっとがっちり縛るなり何なりしないと、はだけて丸見えだと思うのですが、
 オトナの事情により、走っても太ももくらいしか見えないという不思議。




【ベリ城 前庭】
 セレクトボタンでメニュー表示。
Key  Item  File  Map  Memo  Option
 今のところ、Memo以外には何も書かれていませんね。
 どうやら、Memoにはフィオナの感想…というか、備忘録?が書かれているみたいです。
 ここが何処なのかという疑問と、車の事故のことが、はっきり思い出せないことが書いてありますね。
 取りあえず、周囲を歩き回り、調べられるところは調べてみることにしました。

 庭には大きな樹と噴水があり、ところどころに花の鉢などが置かれていますが、
 全体的に枯葉色をしていて、寂しい印象が拭えません。
 噴水の裏手には、鉄格子の扉がありましたが、木箱で塞がれていて入れませんでした。
 その横の壁には、フィオナでは入れないほどの小さい穴が開いています。

 外階段を使って、建物のテラスに上がれるようになっていましたが、
 1Fのテラスには、特筆するようなものはなし。
 2Fはテラスというよりも踊り場と言った感じで、そこのドアから室内へ入ることができます。
 うーむ、後々来るとしたら、あの木箱で塞がれていた扉かな。
 心の備忘録に記しておきましょう。



【ベリ城2F スゥイート】
 時代がかった、広く豪華な室内を見回すフィオナ。
 ゆっくりと室内を横切り、部屋のドアに手を掛けようとしたとき、背後に人の気配を感じます。
 振り向くとそこには、いつの間に現れたのか、1人の女性が立っていました。
 整った顔をしてはいますが、感情が読み取れず、不気味な印象を受けるその女性は、
 フィオナの問いかけに応えることもなく、着替えを差し出し、去っていきます。
 途惑いながらも、用意された服に着替えるフィオナ。
 その様子を、壁に掛けられた絵の裏から、見つめる何者かの視線が……

 フィオナを見る謎の視線が、粘っこ~い…(´Д`;)
 そして、フィオナの服が、パッツンパッツン+超ミニです。
 特に、スカート丈の短さったら、パンツ丸出しとニアリーイコールですよ。
 えーっと、先ほどの女性は、ダニエラという名前で、この城のメイドさんらしいです。
 目が据わっているうえ、細めているのか、目つきが怖くて、美人も何もありゃしないですわ((( ;゚Д゚)))

 ちなみにここで、「キック」 と 「投げる」 のアクションが出来るようになりました。
 なるほど…前庭にあったオブジェクトで、あからさまに怪しい壺が幾つかあったのに、
 まったく反応しなかったのは、靴が無くてキックができなかったからなんですね。
 まずは、それを回収してから、次のエリアに進みましょうか。



【ベリ城2F 廊下 - 書斎】
 部屋から出ると、左手にドア、右手に1Fへの階段があります。
 1Fは、内鍵が掛かって開かないドアと、行き止まりの通路があるのみ。
 じゃあ、まずは2Fの探索ってことですかね。

 うーん、結構複雑な造りっぽいなぁ。
 しっかり構造を頭に入れておかないとね。
 えっと、廊下を進むと………いきなり血痕が……(´Д`;)
 柱にべっとり血のようなものが付いております…。
 Σ(゜Δ゜*) うわっ!何これ!!?
 ゲーマーの常として、血の付いた柱を調べたところ、フィオナが悲鳴をあげて尻餅をついちゃいました。
 画面が白黒に近くなり、コントローラーがドクドクし始め、フィオナの動きが若干おかしく…。
 これまた説明書によると、これが “パニック状態” の印らしいです。
 変なところ調べてもパニックになるのかぁ…。
 下手にあちこち調べない方が良いな、こりゃ。


 血の柱のすぐ傍にあったドアは、内鍵が掛かっていて開かず。
 その先にあったドアは、どうやら書斎のようです。
 気になるのは、引き出しに鍵の掛かった机と、ラテン語で書かれたらしい大きな本、
 そして “アゾート” に反応し、探し出すことができるという “ルミネセンス” についての覚え書き。
 “アゾート” が “ルミネセンス” に触れると、衝撃を受けるとありました。
 “ルミネセンス” が追いかけてきて、それにぶつかるとダメージがあるってことかな?





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