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2009年08月18日

彼女の恋人


『ENCHANT ARM』 プレイ日記 vol.22
 ジャンクシティの先のズィラーヤ砂漠で、転送装置を発見しました。
 ここからロンディヌス平原に戻れるようです。
 良かった…そういう措置も用意されているんですね。




【ヤマシロ湿原/湖沼】
 キョウトシティを目前にした一行は、ニンジャに襲われているサムライを目にします。
 彼女の剣技によりニンジャたちは崩れ落ちますが、すぐに多数の新手が現れました。
 見かねたアツマたちは、彼女に加勢することに…。

 ニンジャは複数体いますが、HP350と拍子抜けするほどのステータス。
 取り敢えず、使用スキルを確認すると…罠だった…(´Д`;)
 死なばもろともを有しています。
 うちのパンプキンジャックが持っていたので知っていますが、死亡と引替の全体攻撃。
 PP150で3体いますから、確実に全員が450のダメージを受けることは確定しているわけです。
 すなわち、HPが450以下になれば、戦闘終了時の死亡が約束されたも同然。
 これはなかなか厄介ですね。
 今回は、相手のHPが低いので良いですが、他の強い敵と一緒に登場されたら、要注意でしょう。

 彼女 ―サヤカ― は、キョウトシティのショウグン家に仕えるサムライ。
 かつてはライガの婚約者だった女性でした。
 一行が、サヤカに事情を話そうとしたとき、突然、アツマの右腕がデビルゴーレムに反応し始めます。

 婚約してたのぉ…(´・ω・`)
 非常に好みの女性だったので、がっかりです。
 しかも、彼女はまだライガに未練たっぷりな感じ。
 どうやらサヤカさんは、戦闘では凛々しく、通常時はおっとりした性格のようです。
 カリンとユウキと、ついでにライガも置いていくので、仲間になってくれ、と本気で思いました。
 ヨコハマ3人組とサヤカさんがメインだったら、楽しくて仕方なかったろうなぁ。
 いや、メインでとか贅沢は言わないから、せめてゲストでパーティーに…。



【キョウトシティ】
 キョウトシティのショウグン・トキムネの元に、トウヤを伴ったクイーン・オブ・アイスが現れました。
 命乞いをするトキムネに女王は、デビルゴーレム・砦将(さいしょう)の復活を要求します。
 魔導器の場所を探知できなかったため、ショウグンを利用しなければならないもよう。
 再びキョウトシティを訪れるときまでに、砦将を復活させるよう命じ、女王は去っていきました。

 ヨコハマ・ロンドン・キョウトの三都市にしかデビルゴーレムは居ないんですかね?
 だとすれば、物語も終盤…とまでは行かずとも、後半であることは間違いないでしょうか。

 さて、キョウトシティに向かう途中、ダルマにマッスルマッスルな足が付いただるま師匠登場。
 そしてその背後には、官女のようなゆずりはというゴーレムが。
 サクッと倒してしまいましょ~、と思ったら、ゆずりはが戦闘不能になっただるま師匠を復活!
 そうか…そういうことしてくる敵も出始めたか…。



【イワトの里】
 サヤカの案内でキョウトシティへ向かうも、デビルゴーレムの出現でシティは封鎖状態。
 厳戒態勢が解かれる明朝まで、何人たりともシティへの出入りは禁ずるとのことです。
 一行は、サヤカに誘われるまま、シティ郊外にある彼女の里へ向かいました。
 しかし、先の戦争のせいで、騎士団長・ライガへの風当たりは非常にきついものです。
 サヤカの父も、娘と婚約していながら、里に攻め入ったライガを悪し様に罵りますが、
 ライガ以外の面々には、親切に秘術の情報を教えてくれました。
 秘術は里でも失われて久しいものですが、修験場に居るシュゲンジャならば何か知っているかもしれません。
 アツマたちは、修験場に入る許可を得るため、明日、ショウグン家へ赴くことになりました。

 またここでも身贔屓が激しいアツマとカリンは、ライガが悪く言われることに腹を立てています。
 何百年も前の戦争だって痼りが残るのに、ライガの騎士団に家族を殺された人だって居るわけですよ。
 それを 「戦争だったんだから仕方ない」 とは、舐めきった言いぐさですよね。
 カリンなんぞ、自分の父親の敵を取るために、シティの住人を殲滅させかけたのに…。
 彼らの性格からして、自分の家族を殺した奴らが同じことを言ったら、激怒するのが目に見えています。
 こういう自分のことは棚に上げている言動が、どうも好きになれないんですわ。



【キョウト城/天守】
 カリンのロンドン王女という立場を利用し、ショウグン・トキムネへの面会を果たした一行ですが、
 トキムネのあまりに横柄な態度に、怒りを隠せず暴言を吐いてしまいます。
 しかし、その場は何とかサヤカの執り成しにより収まり、修験場への立入許可も取り付けることができました。
 アツマたちは、修験場の鍵を取りに、街外れの古寺へと向かいます。
 ……一方、復活を間近に控えた砦将を前に、無礼者たちへの怒りを顕わにするトキムネ。
 そこへショウグン直属のニンジャ・オボロが現れ、頂上に砦将の社がある修験場へ、
 余所者を立ち入らせても良いのか、と指摘します。
 自分の失敗に気づいたトキムネは、始末を申し出たオボロにすべてを一任しました。

 そう言えば、ロンドンシティで黒い服を来た不審者が目撃されているという情報がありませんでしたっけ?
 結局、騎士の口から聞いただけで、正体は明らかになりませんでしたが、あれってニンジャのこと?
 忠実な部下のサヤカさんと違って、このオボロというニンジャは、トキムネを小馬鹿にしているようですし、
 単独でロンドンシティに部下を送り、何かをしていたということも有り得るかも…。





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