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2009年08月15日

ゴリさん&マンプク&マドンナ


『ENCHANT ARM』 プレイ日記 vol.21
 ここんとこ、キャラクターの言うこと成すことに 「(´Д`;)」 な感じを受けているセオリーです。
 プレイ記の端々に、その嫌悪感が表れていたら、ソーリーです。




【ロンディヌス平原/荒れ地】
 ライガから、心を鎮めて力を引き出す術のあるキョウトシティなら、
 右腕を制御する方法も解るかもしれない、と言われたアツマは西を目指して旅立ちます。
 今日からは1人。
 一抹の寂しさを覚えるアツマでしたが、何故かユウキもカリンもライガも平然と旅支度を調えてきています。
 また4人になった一行は、砂漠のジャンクシティを抜けて、キョウトシティへ向かうことになりました。

 どうもこのジャンクシティというのが、ユウキの故郷らしいですね。
 アツマの顔を気にしている理由も、ここで解るかな?
 兄とか父親とか、家族に似ていたり?



【ヤルツァンブ峡谷】
 ジャンクシティへ向かう道は、切り立った崖に挟まれた、狭い一本道。
 この辺りは、風属性のゴーレムが多いみたいですね。
 その中の1体・リリィリリィのスキルに、黴仰天。
 PP458!?(´Д`;)
 今までのボスクラスの威力なんですけど…。
 ユウキなんか、HP550くらいしかないので、喰らえば瀕死ですよ。
 他にも、1ターンで倒しておかないと厳しくなりそうな相手が多くなってきました。

 峡谷を抜けた先の盆地には、辺り一面、白い花が咲き乱れています。
 ユウキ曰く、花の綿毛1つ1つが死者の魂で、生者は此処で死者に別れを告げるのだとか。
 そして、ここには伝説のゴーレムが現れるという言い伝えもあるのだそうです。

 四聖獣か守護者でもいるのかと探し回りましたが、居たのはタンポポの精だけでした。



【ジャンクシティ/市街地】
 ユウキの故郷・ジャンクシティで小休止を挟み、キョウトシティ目指して旅立とうとした一行ですが、
 街1番の富豪・フバイルの自宅から、魔楽器・ゴーレム笛が盗まれる騒ぎが起こります。
 かつて街で事件を起こしたユウキを見つけたフバイルは、彼女を犯人と決めつけ、拘束してしまいました。
 アツマたちは、真犯人を捜すべく、情報収集を行いますが、出てくるのはユウキが犯人である証拠ばかり。
 しかし、同時にそのゴーレム笛は、フバイルが街の貧しい少年から奪ったものであることも判明します。
 ユウキの家からゴーレム笛を発見したアツマたちは、少年に笛を返すことにしました。
 そして、笛を強奪したフバイルに、ユウキを拘束する権利はない、と強行突破を試みます。

 どうもこいつらの論理は納得いかないものが多いなぁ。
 身贔屓が激しいというか、無理矢理自分たちを正当化しているというか…。
 ユウキが泥棒でも助けるというなら、それで良いじゃないか、と思うんですけど。
 いちいち、自分たちが正義、という位置づけをして、しかもそれがちっとも妥当に思えないのが何とも…。

 フバイルを倒したのも束の間、ユウキは勝手にゴーレム笛を返してしまったアツマに激怒します。
 どんな汚い手を使っても、世界一のゴーレムハンターになるんだ、と言うユウキ。
 かつてユウキの判断ミスから、堆積したジャンクの下敷きになった彼女の兄は、
 金がすべてのジャンクシティで、誰の助けを得ることもできず、未だジャンク山に埋もれたまま。
 そんな兄の夢を叶えるべく、ユウキは形振り構わず、世界一のゴーレムハンターを目指すのだと言います。
 少年からゴーレム笛を奪い取ったユウキは、伝説のゴーレムを呼び出すため、白の谷道へと走り去りました。

 アツマが、子どものものを奪ってなるのが世界一のゴーレムハンターなのか、と諭していますが、
 ホントに 『世界一』 の基準が解らないのに、ユウキは何になりたいんでしょうね。
 兄の一件で、金がすべてと考えるようになっただけなら理解できるんですが、
 形振り構わず世界一になるって、何をもってして世界一なのか解っていないのに、どうやって…?
 ロンドンシティの展開で、ユウキはアツマやカリンより大人かと思っていましたけれど、五十歩百歩でしたな。
 パーティー4人いて、3人がトラブルメーカーってどういうことだよ…(;´Д`A



【ヤルツァンブ峡谷/盆地】
 ユウキが花畑で笛を吹くと、伝説のゴーレム・スフィンクスが現れます。
 スフィンクスを捕獲すべく、単身戦いを挑んだユウキですが、歯が立ちません。
 そこへ間一髪、アツマたちが駆けつけてきました。

 スフィンクスは地属性。
 メンバーに入れている風属性のイーグルランサーだと一撃で瀕死です。
 エンカウントの戦闘ならともかく、ボス戦で相反する属性のゴーレムを入れるのは考え物でしたね。
 フロレシアパワーボイスで味方ユニットを強化し、
 アツマとライガは最もPPの高いスキルを使用。
 イーグルランサーは、風属性のハイエアロスピアで攻撃します。
 すると、スフィンクスは無属性のグラビティドレインを使ってきました。
 属性攻撃ではないので、大きなダメージはありませんが、100×4のHPを回復されます。
 回復はまだしも、このHP100減った状態で、地属性攻撃を喰らうと、イーグルランサー即死…。
 背に腹は代えられないので、次ターンはフロレシアに回復させます。
 が、HPを削っているせいか、相手の攻撃はまたもグラビティドレイン
 何の苦労もせず、スフィンクス撃破です。



【ジャンクシティ/市街地】
 人から物を奪ってなるようなものが、世界一のゴーレムハンターとは思えない。
 アツマが諫めるとユウキは、それならば死んだ兄にどう償えば良いのか、と叫びます。
 そんな彼女に、せっかく救って貰った命を大切にし、幸せに生きることだ、と言うアツマ。
 涙をこぼすユウキは、改めて兄の代わりに、世界一のゴーレムハンターを目指すことを誓います。
 そんな彼らの前に、再び現れた金髪の男。
 彼は、キョウトシティにデビルゴーレムが現れる、と予言し、去っていきました。

 段々、マコト(仮)のカッコつけが崩れてきたような…。
 正体を明かすのは、トウヤを救うときなのかなぁ?





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