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2009年08月06日

事件の真相


『Folks Soul -失われた伝承-』 プレイ日記 vol.59
第七章 『おそるるべきもの』
  ~異界真央・クエスト~
 レムリック村に残っているのは、オコネルとレスター夫人、そしてマスターにシャロット。
 シュゼットは、列石から錯乱状態で戻ってきて以来、意識を回復してないそうです。
 七章のクエストでは、そんな彼女が、殺人を犯した理由を調べることに。




【揺らめく炎】 テランセラを傷つけず、ブーゲンビリアを倒す
 キーツへの依頼です。
 憎きブーゲンビリアテランセラを操って悪さをしているのだそうな。
 で、可哀想なテランセラを攻撃せず、ブーゲンビリアだけを倒せ、と。
 …散々やって対処法は判っていますからね。
 一定以上、距離を開けると鬱陶しい炎の弾を投げてくるので、
 とにもかくにも、まずは距離を詰め、氷属性で攻撃です。
 テランセラは攻撃が当たらないような位置で放置。
 あっちが攻撃を仕掛けてきても、無視してごり押しです。
 ヘタに小狡く立ち回ろうとすると、長引く上にダメージも大きくなりそう。
 報酬は、レアフォークス・アロンダイトでした。




【真央の暴れ者】 グラジオラスを退治する
 他のフォークスは完全無視して、逃げていくグラジオラスを追いかけます。
 すると、観念したグラジオラスが3体同時に襲いかかってきました。
 非常にパワフリャーで危険なため、ガード必須です。
 相手の攻撃の合間を縫って、フォモールを突っ込ませるという作戦。
 それでもエレンはMC回復に難があるので、消費の激しいフォークスを使役していると、立ち回りが難しい…。
 ようやく倒したときには、もはや瀕死でした(;´Д`A
 その奥にも更に1体いましたが、1対1なら無問題ですね。
 報酬として貰ったのは、レアフォークス・カハラエス
 何だかフォークロア・エニグマに似ています。




【黒の衝動(前半)】 真犯人・シュゼットの過去と殺人の動機を調べる
 キーツとエレン、2人でシュゼットのクエストをこなすことになりました。
 まずはキーツが地獄界で、ニモニクを介してシュゼットの言葉を聞き出します。
 母親の虐待に苦しみ、父親と兄が死んだ理由を知りたいと望むシュゼット。
 レジーヌは、ずっとある人物を憎んでいました。
 彼女は、母親がエレンに宛てた手紙から、レムリック村の存在を知ります。
 復讐心に燃える母親を追って、シュゼットはレムリック村を訪れました。
 そして、あの日、レジーヌと同じくシュゼットもシーの崖に…。

 と、ここでキーツは、法廷前にいるイングリッドに遭遇しました。
 イングリッドは、妖精界にシュゼットの両親が居ると告げ、
 エレンに対して 「シュゼットを救え」 という伝言を残します。

 村に帰ってレスター夫人に尋ねると、シュゼットは未だ目覚めていないが、顔色は良くなったとのこと。
 夫を殺した相手を、何故そんなに心配するのかと聞かれた夫人は、
 レスター医師ならば、病める人すべてに治療を施しただろうと答えました。




【黒の衝動(後半)】 意識を閉ざしたシュゼットを異界から救う
 妖精界の面会室へ行くと、レジーヌとレナルドが居ました。
 2人とも、セシリアを殺そうとしたことなど、おくびにも出さず、
 シュゼットを救って欲しいと頼んできます。
 まぁ…こっちも母親が彼らを殺したわけですし、おあいこでしょうか。

 次にエレンがやってきたのは、背徳の村の小さな海岸。
 そこに居たニモニクによれば、シュゼットはシーの崖に向かった母親の後を付けていったようです。
 そして、黒衣の女性が崖に向かうところ、続いてエレンがやってきたところ、
 母親が崖から転落したところをすべて目撃していました。
 エレンよりも先に海岸へ降りたシュゼットは、母親のポーチを拾い、彼女の復讐心を知ることとなります。
 憎んでいたはずの母親の死に、抑えがたい感情が湧き上がったシュゼット。

 エレンは更に、シュゼットの思いが強く残っている場所に居るニモニクを探します。
 彼女の家では、父親の愛情に心を振るわせ、母親と同じように家族の恨みを晴らさずにはいられないことに
 苦悩するシュゼットの想いが垣間見られました。
 シュゼットは過去の事件の関係者であるレスター医師やハリエッタを殺害。
 そして、オコネルの行った退行催眠によって、エレンがエルヴェを殺したと告白すると、
 家族の恨みを晴らしたいという思いと、自分を救ってくれた彼女を殺したくないという思いの
 狭間で苦悩することになります。

 最後にエレンが見たのは、レジーヌをも手に掛けようとする母・イングリッドを止めるセシリアの姿。
 セシリアは、レジーヌのお腹にはエルヴェの妹が居るのだ、と訴えます。
 まだ産まれてもいないシュゼットを思いやってくれた幼いセシリア。
 シュゼットは、何故か知るはずもないその光景を思い出したのだと言いました。

 現世に戻ってきたエレンがレスター夫人を訪ね、シュゼットの自首しようという意志を伝えると、
 夫人は彼女に夫の遺書を渡してくれるように頼みます。
 これで少しでも、シュゼットの心が楽になってくれれば良いと言って。





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