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2009年08月04日

このユウキはイメージです


『ENCHANT ARM』 プレイ日記 vol.17
 カリンは素直じゃない好意、ユウキは大っぴらな好意、という路線に決まったようです。
 個人的には、アツマみたいな単細胞には年上でおっとりした知的な女性が良いと思うな。
 だって、カリンもユウキも基本的に頭悪いし、暴走するし…。
 アツマとじゃ、相乗効果で悪い方悪い方へ行くような気がしますよ。
 公式ページでチラッと見た、キョウトシティの女性なんかどうでしょう。
 まだ出てきてないので、性格までは解りませんけども。




【ドルメン遺跡/屋上】
 屋上で星を見ていたユウキに話し掛けるアツマ。
 ユウキは、これまでずっと1人でゴーレムを狩って生きてきたのだと言います。
 それを聞いて、以前 「ガキの遊び」 と言ってしまったことを謝罪したところ、
 ユウキはそのことよりも、アツマがふぬけた様子なのが気に食わないもよう。
 気力を取り戻させるため、勝負を挑んできました。

 実は前回、作戦室でのイベントを見る前に、1度廃坑道に戻ってレベル上げをしてきたんですよね。
 SPも10万近く貯まったので、パラメータ的に、かなり強化されています。
 アツマはHPと直接攻撃を重点的に上げ、元々HPの高いライガは直接・間接攻撃、
 カリンはHPと間接攻撃・援護を上げておきました。
 おかげでユウキとの戦闘も余裕の勝利。
 何せ、メガブロウ一発で、HPを半分削れますから。

 自分のせいで多くの人が不幸になったらどうするか、と尋ねるアツマ。
 するとユウキは、起きてしまったことを考えてばかりいても前には進めないと言い、
 事実を忘れないよう胸に抱いて、目の前の目標をクリアしていくしかない、と経験則を語ります。
 ユウキの当面の目標は、アツマの右腕を手に入れること。
 それを果たすため、ユウキは今後、アツマについていくことを決めました。
 自分より強い男しか好きになれないと言い、ユウキが好意を告げようとしたとき、
 アツマは不審な物音に気が付きます。
 そこに居たのは、レジスタンス討伐にやってきた緑光騎士団の兵士たちでした。

 ゴーレムは戦闘に参加できず、アツマとユウキの2人に固定されていますが、
 相手は緑光騎士団・剣兵サイレントアサシンのみなので、苦労もしません。
 それは良いのですが…ユウキが詐欺だ。゜゜(´A`。)°゜。
 今し方、戦闘したばかりなのに、そのときよりグレードダウンしてるってどういうこと!?
 HPが200以上低くなってるし、攻撃力もめちゃくちゃ弱いんですけども!!
 さっきのは何だったの!? イメージ映像!?
 下手に前に出すと、死ぬようなレベルなので、ほとんどアツマだけで撃破ですよ、もう…。



【ドルメン遺跡/大広間】
 恐らく今の兵士たちは、襲撃のための斥候でしょう。
 アジトの危機を知らせるべく、大広間へ戻ったアツマとユウキ。
 騎士団が迫っていることにメンバーは慌てふためき、リーダーは内通者探しを始めようとします。
 そんな彼らを一喝し、武器を取って戦うべきだと諭したのはカリンでした。
 不安要素を多く残しながらも、立ち向かう意志を見せたレジスタンスメンバー。
 アツマたちは、メンバーが守りを固めている間に、騎士団の各個撃破を狙います。

 オロオロしている面々が、カリンが檄を飛ばしたことで一丸となって…と思いきや、
 結局、積極的に戦おうとしている人は、ほとんど居ないんですよねぇ。
 確かにこれでは、デビルゴーレムに対処することなんてできないでしょうな。
 しっかし、どうしてカリンとライガは、このレジスタンスに参加しているのでしょう。
 リーダーの方針に賛同できるわけでもなく、メンバーたちが特別必死なわけでもない。
 カリンが加入しようと思った切っ掛けが想像できません。
 それはともかく、レジスタンスメンバーと小競り合いしている騎士団に近づくと戦闘開始。
 どれもこれも雑魚なので、特筆するようなことはありませんでした。

 増援が来たときの作戦を立てなければならないと主張するカリンに対し、
 あくまで裏切り者を見つけることを優先しようとするリーダーと参謀。
 両者が一触即発の雰囲気を漂わせる中、緑光騎士団 七番隊隊長・オウカが現れました。
 オウカは反逆罪で捕らえられれば、いずれにせよ死刑だと言い、斬りかかってきます。

 オウカの最も強力な技はPP150程度。
 どうってことないな…と思っていたら、パワーアクセルΩという技を所持していました。
 これ、自身のパラメータを100%アップ…すなわち、すべてのステータスが2倍になるというもの。
 そうなると厄介…かな。
 まず、攻撃に備えてバリアアクセルを使用し、集中攻撃で緑光騎士団1名を撃破。
 オウカが案の定、パラメータアップしましたが、よく考えるとこのゲーム、防御力がないんですよね。
 ですから、攻撃力は倍増していますが、ダメージは通常の値と同等与えられます。
 となれば、弱点属性であるライガに任せましょう。
 ハイアースシェイクで、一挙に450ダメージです。
 アツマは文句なく高火力ですし、カリンのスキルも使えるレベルになってきたので、
 2ターン目にして、既にオウカは瀕死状態。
 相手の攻撃も効きますが、補助スキルの効果もあって、持ちこたえられないほどではありません。
 これで、風属性スキルでも持っていたら、ライガがピンチだったかもしれませんけどね。



【ドルメン遺跡】
 敗北したオウカを、そのまま放免してしまうライガ。
 それは2人が兄弟だったからなのですが、そのためにライガは内通者として身柄を拘束されてしまいました。
 アツマたちはライガの疑いを晴らすべく、レジスタンスのメンバーから情報を集めます。
 その結果、リーダーと参謀がハートソン男爵と通じ、魔導器を狙っているという推理が成り立ちました。
 けれども、証拠がなくてはどうすることもできません。
 焦りと苛立ちから、カリンは 「兵器のアツマに自分の気持ちが解るはずはない」 と叫び、走り去ります。
 自分1人でも証拠を掴んでみせると意気込むカリンは、リーダーと参謀の話を盗み聞きし、
 「カリヴァン王が炎帝を復活させようとしている」 という前提が、そもそもデマであったことを知りました。
 知らないこととは言え、魔導器とカリンの身柄を確保するという目的に自ら荷担し、
 王が切り札としてヨコハマから連れてきたアツマまでも、脱獄させてしまったのです。
 魔導器を運ぶ参謀の後を付けていったカリンは、敢えなく見つかり、オウカに捕らわれてしまいました。

 ぐっはぁ……(´Д`;)
 『「私、一人でも…」 → 単独行動 → 捕まる』 は、黴が最も嫌悪するコンボなんですよー。
 一時期、それが嫌いで洋画のアクションを見なくなっていたほどです。
 ヨコハマシティでのカリンを見る限り、その辺の判断はできそうに見えたんですけどねぇ…。
 まさか、こんなところでベタさ加減が徒になるとは…。





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