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2009年08月02日

カリンのモザイク・クッキング


『ENCHANT ARM』 プレイ日記 vol.16
 そろそろユウキが仲間になりそうですね。
 ショップに使用者が 「???」 と書かれたスキルや武器が売られていました。
 どちらも銃でしたから、間違いないでしょう。
 ロンドンシティ攻略後にカリンたちが抜けるとは思えないので、ここからは4人パーティー?
 そうすると、SPの関係でゴーレムが使いにくくなりますね。
 やっぱり、リザーブには何分の一かで良いから、SPを取得させて欲しかったなぁ。




【ノードニア山地/廃坑道】
 坑道の途中で、遺跡に眠る古代の魔導遺産を探しに来た、というユウキに遭遇した一行。
 ユウキはライバルと認定したアツマに勝負を挑んできますが、アツマにその気はないようです。
 ヨコハマで勝負の決着を付けられなかったことを悔しがるユウキは、
 「どうせデビルゴーレムを操るなら、もっと金儲けになることをすればいい」 と発言しました。
 声を荒げるアツマですが、『ゴーレムにコマンドを与えるのは人間』 という常識を突きつけられ、口ごもります。
 ユウキは財宝を横取りされまいと駆けだしていき、残されたアツマは俯くばかりでした。

 世間にトウヤのことがどれほど知られているかは解りませんが、知られてしまったらきっと
 トウヤがデビルゴーレムを使ってヨコハマを滅ぼした、ということになるんでしょうね。
 そんなことになったら、女王を倒した後も、色々苦労しそうだなぁ。

 長めの距離をトロッコで移動したので、下りた後、線路沿いに引き返し、宝箱などがないか捜索…。
 すると、どこかで見たような扉と、その前にふよふよ浮いているゴーレムを発見しました。
 話し掛けてみると、四聖獣 『ゲンブ』 と名乗ります。
 Σ(゜Δ゜*) あぁ!亀か、これ!
 何にしろ、HP5桁あるような奴とは戦えません。
 こっちのHPは3桁だというのに…。

 ようやく廃坑道を抜け、アジトへの扉が見えたというとき、ライガが何者かの気配を察知します。
 行く手を塞ぐようにして現れたのは、斧を携えた牛頭のゴーレムでした。

 このミノタウロスハイクエイクというスキルを使うので、
 地属性かと思いきや炎属性でした。 ※地属性はハイ “アース” クエイクらしい
 まずはボス戦お約束、ライガにバリアアクセルでHPダメージを低減して貰います。
 カリンは水属性攻撃を使用し、アツマは今のところ最大のPPを持つメガブロウでひたすら打つべし!
 …と、3ターン目にプレイ始まって初の4人連携攻撃が発動しました。
 この連携攻撃が決まると、1人目→2人目→3人目→4人目と攻撃力がどんどん増加。
 その倍率は1.2倍→1.4倍→1.6倍→2.0倍とのこと。
 すなわち狙って連携を決める場合、ダメージ量の大きいユニットを後にした方が断然有利ということですね。
 正直、連携ゲージをそれほど気にして動かしてこなかったのですが、
 その威力を目の当たりにして、考え方が変わりました。
 もちろん、このコンボを叩き込まれたミノタウロスは、撃沈です、撃沈( ̄∀ ̄*)
 戦闘終了後、ライガが怪しい人影を見たとか言い出しましたが、取り敢えずアジトへ急ぎましょうよ。



【ドルメン遺跡/外部~大広間】
 ユウキが言っていた遺跡はこれですね。
 何とレジスタンスは、周囲を切り立った崖に囲まれた古代遺跡…とは言っても
 封鎖区画同様、内部はきれいなものなのですが、そこをアジトとして利用しているようです。
 レジスタンスのリーダーに引き合わせられたアツマですが、
 リーダーはカリヴァン王の密偵を捕まえたとのことで忙しそうです。
 派手な服を着た子どもと聞いて、何やら厭な予感がするアツマとカリンですが、
 ともかく、リーダーが “集会” を始めるまでの間、アジトの中を見学して回ることに。

 見た目は巨大な遺跡ですが、使用しているのは屋上部分とその下の1階層だけです。
 レジスタンス 『アーセナル』 のメンバーから情報収集を行い、解ったことは
1) 本来富民と貧民の垣根を取り除く活動をしていたが、現在は打倒カリヴァン王を掲げる集団になっている
2) メンバーは寄せ集めで、目的意識の薄い者も多い
3) リーダーは情報や資金を調達する能力には優れているが人格的に問題がある
4) 最近リーダーが新たな参謀役を加えてから、少々方針が変わってきた
5) レジスタンスの切り札は、炎帝の魔導器を手中に収めていることである
 もう、ここまで先の展開が読めるというのも凄いですよね。
 これだけ清々しくやるのが、ベタのコツだと思います(*´∇`*)
 オリジナリティ溢れてるぜ!と勢い込んでつくられたストーリーに、どっかで見たような展開が含まれていると
 これ○○のパクリじゃねーの?と思ってしまいがちですが、これほど 「どっかで見た展開しかない」 なら、
 それはもう1つのオリジナルですよ、奥さん。
 黴は、難解で行間を読まなければいけないゲームも大好きですが、
 こういうストレートな王道ストーリーを何も考えずに楽しむのも大好きです。



【ドルメン遺跡/作戦室~大広間】
 密偵として捕まっていたユウキの擁護をして誤解を解いたアツマたちは、
 レジスタンスの今後について決める集会に参加します。
 炎帝を復活させようとしているカリヴァン王の姿勢に、断固反対を唱えるリーダーは、
 騎士団から魔導器を守り抜くべく、シティでの活動に力を入れる方針を打ち立てました。
 しかしカリンは、炎帝復活を阻止した後、クイーン・オブ・アイスにどう対処すべきかを考える必要があり、
 レジスタンスの取締りが強化されているシティに行くよりも、アジトの警備を重視すべきだと異を唱えます。
 リーダーはカリンの意見を却下し、強引に方針を固めて、集会をお開きにしてしまいました。
 集会後、意識の低さに苛立つカリンですが、アツマがこれまでの心痛から、
 ろくに食事を取っていないことを知り、自ら手料理を振る舞うことを申し出ます。

 その料理が危険物なのもお約束ですね。
 ちなみに、カリンの料理にはモザイクが掛かりました。
 あまりの味に意識を失ったアツマが、自分は死ぬんだ…と本気で思っているのが笑えます。
 もうマコトの料理のように、美味しいものを食べられずに死んでいくことを嘆き、
 仲間だったはずのカリンに毒殺されたことを悲しむアツマ。
 最近、馬鹿のアツマが嘘のように暗かったので、こういう息抜きは嬉しいですわ。





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