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2009年07月07日

拳で語る地獄の裁判


『Folks Soul -失われた伝承-』 プレイ日記 vol.46
エレン編 第五章 『汝が罪は』
  ~地獄界・フォークロア戦~
 裁判やフォークロア戦のBGMが最高です。
 戦闘もいつになく楽しかった~(*´∇`*)
 やっぱり難易度を全体的に上げて欲しいなぁ、このゲーム。




 フォークロア戦ですが、ヤマ魔鏡の中に隠れてしまいます。
 法廷内を6枚の鏡が、円を描くようにぐるぐる回っている状態。
 絵本の挿絵ではフォモールで破壊していますが、MC消費が激しくて使いにくいので、
 バーゲストをセットし、鏡を攻撃!
 (゜ロ゜; 三 ;゜ロ゜) いたたたた!!
 攻撃無効の音がして、鏡の中から鳥の群れがバサバサと編隊を組んで飛び出してきました。
 どういうこと!?と戸惑っている間に、縦になった鏡が突進してきて切り裂かれます。

 …と、そのとき目の前を、紫色の光をまとった鏡が横切りました。
 しかも、その紫の光が別の鏡に移動しています。
 Σ(゜Δ゜*) そこにいるなっ!?
 どうやら、ヤマが隠れている鏡を壊さなければならないようです。
 それいけ、バーゲスト
 (; д )  ゚ ゚ それじゃないって!!
 バーゲストは、ボタンを押してから、攻撃を繰り出すまで、若干、間が開くため、
 意外に移動スピードの速い鏡の位置が、攻撃する前にズレて、別の鏡を攻撃するハメに…。
 当然、編隊攻撃を喰らいます(;´Д`A
 これは、MC消費が激しくとも、ボタンを押した瞬間に直進し始めるフォモールが良いですね。

 至近距離から攻撃を加えると、鏡が割れ、中からヤマが出てきました。
 こちらに向かって突進してきた後、また別の鏡に隠れるヤマ
 あとは同じ作業の繰り返し…と思うのですが、紫鏡を追いかけるのが間に合わず、
 切り裂き攻撃に巻き込まれてしまったり、攻撃を外した後、MCが足りず、追撃できなかったりで大苦戦。
 ようやくすべての鏡を割り終えると、ついに本体との対決です。
 法廷中央に赤い光が発生すると、MCが空っぽになり、フォークスが使用できなくなりました。
 できることは逃げ回るだけで、どうすりゃ良いんだとオロオロ…。
 しばらくすると、光が消え、MCも戻ってきましたが、かなり焦ります(;´Д`A

 雷に弱い弱いと言われていたので、挿絵の死神はてっきりベーグポルカかと思っていました。
 しかし、雷属性を弾いてしまうので、ベーヒアルを繰り出すと、周囲のバリアが消滅。
 ここで雷属性攻撃ですが、わざわざ推奨されていたので、モラルタ/ベガルタを使用します。
 割と長い距離を直進してくれるので当たりやすいのですが、ロックオンした方向ではなく、
 エレンが向いている方向に進撃するもよう。
 しかもボタンを押したときではなく、モラルタからベガルタに変わった瞬間にエレンが向いている方向です。
 それを意識していないと、攻撃が外れてしまいますね。
 この状態でのヤマの攻撃は、突進と、連続光弾発射、そして鳥の編隊攻撃です。
 鳥はヤマから両側に放たれ、それぞれの編隊が弧を描いて戻ってきますので、
 中途半端に離れていると、多段ヒットを喰らい、HPが大幅に削られてしまいました。
 それでも、何とかパターンを掴み、攻撃し続けます。
 そして、ついに飛び出たIDが赤くなりました。
 よっしゃぁ、引きずり出してやる!!
 吸収法は、“ストップ&ゴー” の後、“タイミング” そして “ビート” でした。
 前半、不用意に喰らいすぎたせいで、本当に危ない戦闘でしたね…ε- (´ー`*)
 あと1撃でも喰らっていたら、アウトでした。




 キーツに礼を述べたエレンが、審問の橋を通り、レムリック村へ戻ろうとすると、
 橋ではニモニクたちが蠢いていました。
 そのうちの1体が破裂したとき、垣間見えたのは崖から落ちていくレナルドの姿。
 エレンの前に現れた地獄界の住人は、死後の世界など存在しないと言います。
 しかし、エレンは確かに異界で死者と対話し、彼らしか知り得ない事実を聞きました。
 住人たちはそれをエレンが過去に彼らと話しているためと言い、
 会ったことのないルーシーだけが異界に居なかったのがその証拠だ、と。
 彼らの言葉を拒否するも、ニモニクが見せるのは、ライアンの死体や、エルヴェの写真…。
 17年前、村で異常な死を遂げた者たちの、誰も知らない声を聞けたのは一体何故か。
 そう問われたエレンは、その場にへたりこみ、こう言いました。
「17年前の事件の犯人は自分だ」
 罪の意識に耐えきれなくなったエレンは、審問の橋から転落してしまいます。

 今までの情景を見る限り、セシリアが犯人とは思えませんよね。
 やはりこれは、イングリッドというのが有力か…。
 ハッグも女性、キーツに電話を掛けたのも女性ですから、男性が真犯人ではないでしょう。
 ハリエッタも死に、レスター夫人は高齢すぎ、シュゼットはあのときまだ生まれていない。
 ということは、該当するのが、エレンの母親しか残っていませんよね。





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