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2009年06月27日

ゴーレムひろってください


『ENCHANT ARM』 プレイ日記 vol.4
 今回は、ダンジョンのギミックに関して、トウヤ先生がガンガン講義をしてくれます。
 まぁ…どれも対象物の前に立って○ボタンを押せば良いだけの話なんですけどね(;´Д`A
 何も、そんなところまで解説してくれなくても良いと思うんですが…。
 どうやら、トウヤ先生は随分と過保護なようです。




【ヨコハマシティ 商業地区/広場】
 暴走したゴーレムたちは、何故か一斉に、学園の方に向かっていったようです。
 と、そこへ突然、このヨコハマシティでは、降るはずのない雪が降ってきました。
 驚く一同の前で、助けた少年が突然倒れてしまいます。
 どうやら、この雪に精気を吸い取られたことが原因のようです。
 安全なところへ避難しようと言うトウヤに、アツマは学園に戻ると言い張りました。
 暴走するゴーレムから、学生たちやコータを助けなければならない、と。

 そう言えば、祭のときに 「氷の魔女」 という話を小耳に挟みました。
 もしかすると、封鎖区画に居るのって、氷の魔女?

 学園へ戻ろうとする3人の前に、再びユウキが立ち塞がりました。
 ユウキはアツマに、右腕と賞金を寄越せと迫ります。
 しかし、そこに突然、大型のゴーレムが砲撃をしかけてきました。

 ユウキは何度か 「その顔で言うな」 という台詞を吐いていますね。
 アツマに似た誰かを知っているのでしょうか?
 それはともかく、シティ軍所有のGPヨコハマガードと戦闘です。
 ここで、ユウキも仲間になるかと思いきや、手伝ってもくれませんでした。
 相手の属性が風なので、相性的には特に問題ありません。
 1ターン目は、アツマの位置取りが悪く、手を出せなかったので、残るメンバーで攻撃。
 すると、尚悪いことに、2ターン目で相手が最後列に移動してしまいました。
 こうなったらアツマは、やること無しです(;´Д`A
 結局、他のメンバー頼りで、そのまま最後まで何もできずに、戦闘終了…or2
 こりゃ、早いところ射程の長いスキルを入手しないと…。
 と思っていたら、戦闘終了後にウェーブを入手。
 1×4の効果範囲がある、まさに待ち望んでいたスキルです(*´∇`*)
 これでようやくアツマも戦力になるぞぃ!



【ヨコハマシティ エンチャント総合付属大学】
 ユウキが悪態を吐いて去っていった後、急いでゲートをくぐった3人は、
 結界を張ってあるはずの学園が破壊しつくされていることにショックを隠せません。
 トウヤは、人々の精気が抜かれていることや、結界が役目を果たしていないことから、
 エンチャントとは逆に、エーテルを抜き取る力が作用しているのではないかと推理します。
 トウヤの推理が正しければ、それは “ゴーレムウォー” の時代に存在した “魔導” の技術。
 その可能性に危機感を覚えるトウヤとマコトですが、アツマはコータを探すと言って聞きません。

 新たに出現したゴーレムは、実習で戦ったプラントゴーレムGPヨコハマガード
 ここでまた、しばしの経験値稼ぎをしてみます。
 倒れていた学生たちは、いずれも精気を吸い取られているだけで、命に別状はないもよう。
 ただ、生きているとは思えないほど体温が低下しているそうで、心配になりますね(´・ω・`)
 ところで、冷え切った学園内では、ちゃんとアツマの吐く息が白くなっています。
 凝ってるなぁ。


 
【ヨコハマシティ エンチャント総合付属大学/封鎖区画】
 幸い、コータはすぐに見つかりましたが、アツマが捕まえる前に封鎖区画の方へ走り去ってしまいます。
 コータを追いかけていくと、封印されていたはずの扉が開いていました。
 異様な事態に、先へ進むことを良しとしないトウヤとマコト。
 しかし、アツマはどうあってもコータを探すと言い張ります。
 アツマに押し切られ、扉をくぐった一行ですが、地震により床が崩れて、地下へと落ちてしまいました。
 落下した先にあったのは、地下に隠されていたゴーレムウォー時代の古代建造物。
 戻ることもできなくなった3人は、否応なしに先へ進むことに…。

 特に複雑な道でもなく、エンカウント率も低いため、サクサク進むことができました。 
 道中、【封鎖区画 上層回廊】 というエリアで、“はぐれゴーレム” なるものに遭遇。
 フィールド上にいるゴーレムに近づき、「戦う」 を選ぶと戦闘開始します。
 トウヤ曰く、これは主人をなくしたゴーレムで、勝利すればコアマテリアルを入手できるんだとか。
 はぐれゴーレム・ナイトサーヴァントは水属性。
 アツマのフレアラッシュで大ダメージを狙いたいところですが、
 届かない……(´Д`;)
 ホントに射程が狭くて困ります、このスキル。
 下手に距離を詰めて、相手の属性技を喰らうと危険なので、アツマは隅っこで待機させます。
 トウヤは無属性の通常攻撃・ハイスピアを使用し、
 マコトは初めてのEX・愛憎修羅場協奏曲を発動させてみました。
 期待していたほどの効果はありませんが、確実に全体を攻撃できるというのが嬉しい限りです。
 よーし、プリムローズ! トドメを刺すんだ!!
 …しかし、わずかにHPが残り、撃破には至らず。
 おまけにナイトサーヴァントXカッターで、
 うちのプリムローズが一撃死……or2
 ちょっと弱いのに前線に出し過ぎたかな?
 しかし、この強力な攻撃は、味方になったら心強いぞ。
 若干1名の犠牲を出しつつも、勝利を収め、ゴーレムコアを手に入れたので、即合成しに行きましょう( ̄∀ ̄*)



【封鎖区画/守人の間】
 巨大なゴーレムがずらりと並ぶ、圧倒されるような雰囲気の部屋。
 トウヤ曰く、意匠的な意味合いの方が強いというゴーレムたちは、
 この先にある “何か” に近づかないための、脅しも兼ねているのではないかと言います。

 先への道を閉ざしているゴーレムに道を開けさせなければいけませんが、
 ただ単に、別所にあるスイッチを押せば良いだけのこと。
 あまり複雑な仕掛けや、頭を使うような操作はないようですね、このゲーム。
 さて、ここでトウヤ先生から、戦闘以外でEXゲージを溜める方法について教わりました。
 その名も 『エンチャントダンス』 。
 ちゃんと大学で習うダンスなんだそうですよ。
 踊るとEXゲージが増加する代わりに、エンカウント率が高くなるんだとか。
 へぇ~、どれどれ………。
 何、この頭悪い感じ……(´Д`;)
 ボタンを押すと、専用の背景で、アツマが踊り始めました。
 主人公が底抜けに馬鹿だからできる演出ですよね。
 しかし、踊っている間、トウヤやマコトは横で見てるんだろうか…。



【封鎖区画/施錠の間】
 下階層へ進むための大がかりな仕掛けは、トウヤ曰く、古代に造られたもの。
 その技術に驚嘆するトウヤですが、アツマは特に何も感じないようで、何気なく右手で装置に触れます。
 すると、突然、装置と右腕が反応し、赤い光を帯び始めました。
 それを見たトウヤは、アツマが頑なに、この封鎖区画の奥へ進もうとしたのは、
 右腕が何かに引きつけられているからではないか、と言います。
 親友に、コンプレックスである右腕のことを勘ぐられ、トーンダウンするアツマ。
 マコトは、そんな2人に、とにかくこの装置にエーテルを注入して、先へ進んでみようと持ちかけます。

 …うーん、確かに何かちょっとおかしい気はします。
 今までの言動を見ていると、アツマって強引だけれども、トウヤの言うことには耳を貸しますし、
 何か提案されたら、取り敢えず、考えてみるくらいのことはしていた気がするんですよね。
 それが、この件に限り、トウヤの意見ぶった切り。
 その言い方にも、若干違和感を感じていましたが、まだストーリー序盤だし、
 こういうところもあるキャラクターなのかな~、と思って流していました。
 アツマが何かに呼ばれているのなら、それはここに封印されている氷の魔女(仮)なんでしょうか?





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