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2009年06月26日

村八分、いくない!


『Folks Soul -失われた伝承-』 プレイ日記 vol.41
エレン編 第五章 『汝が罪は』
  ~レムリック村~
 前章でオコネルが、エレンの過去を取り戻すために試してみたいことがある、と言っていました。
 それはどうやら、退行催眠で17年前の出来事を語らせることだったようです。
 そして、エレンが病んでいるという言葉の意味は、黴にとって予想外のものでした。




 エレンの異界渡航は、夜毎の夢で、過去の記憶の片鱗を引き出しているに過ぎない。
 そう結論づけたオコネルは、エレンに退行催眠をかけることにしました。
 5歳のセシリアに戻ったエレンは、オコネルの質問に答える形で、当時のことを語ります。
 しかしオコネルは、催眠中のことを何も教えてはくれませんでした。
 不自然な態度で口を閉ざすオコネルに、自分が何を言ったのか不安になったエレンは、
 村人たちがハッグから身を守るため、教会に寝泊まりしていることを利用して、
 オコネルの家へ忍び込み、催眠中の対話を記録していたビデオを盗み見ます。

 異界はエレンの空想の産物だと言うわけですね。
 しかし、だとするとキーツ編の説明がまったく付かないんですが…(;´Д`A
 シュゼットやオコネルだって、エレンの居る場でキーツと会話していますし、
 彼も実在しない人物、ということはないでしょう。
 キーツの存在がある限り、異界の実在は証明されているのでは?
 それはそうと、ハリエッタが殺されたことによって、夜中1人で居るのは危険だと判断した村人たちは、
 夜の間だけ、教会に集まっているという状況なんです。
 じゃあ、教会に行けば入れてくれて、話が聞けるだろう、と思いきや
 閉め出されてる……(´Д`;)
 驚いたことに鍵を掛けられていました。
 エレンを1人にするのは良いのかよ…。

 ビデオを再生すると、そこには椅子に座ったエレンと、質問を投げかけるオコネル、
 そして、傍らで様子を見守るシュゼットの姿が映し出されていました。
 ―療養のために村へやってきた少年・エルヴェと仲良くなったセシリアは、
 彼が重い病で余命僅かであることを知ってしまいます。
 セシリアは、妖精に9日間の祈りを捧げ、エルヴェの命を助けて貰うことにしました。
 9日目となる万霊節の夜、玄室への扉が開いており、セシリアは地下へと降りていきます。
 そこでセシリアは妖精…正確には、妖精かと思うようなものを見たと言いました。
 では、その妖精のようで妖精ではないものとは、一体、何だったのか。
 オコネルがそう問いかけると、セシリアは俄に怯え始めます。
 そして彼女が、自分の見たものの正体を告げようとした瞬間、ビデオは途切れ、異界への扉が出現しました。

 今回は、死者の声ではなく、彼女自身の力で異界が開いたと?
 これが5つめの異界。
 ここを乗り越えて、更に自身の恐怖に打ち勝てば、異界真央への道が開くんですよね。





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