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2009年06月23日

護衛どころか滅多打ち


『Folks Soul -失われた伝承-』 プレイ日記 vol.40
キーツ編 第四章 『迷宮』
  ~無限回廊・フォークロア戦~
 キーツが序盤で、フォークロアを守る必要がある、とか言っていたので期待していたら、
 守るも何も、普通に撃破していました。
 何だったんだよ、あの会話は!ヾ(*`Д´*)ノ"




 フォークロアは、エレン編と同じく 「生きた部屋」 ことフレッシュルーム
 こいつの倒し方が描かれた絵本のページ5も既に入手済みです。
 水属性を持たないキーツは、氷属性の攻撃を目玉にぶつけるのですが、
 ここは挿絵に従って、発動が早く狙いを付けやすいアヌーンを使用。
 目玉を閉じさせたら、ヘーベトロットの分銅で唇周辺を揺さぶり、
 驚いて口から飛び出してきた心臓をアンサラーで斬りつけます。
 ところで、エレン編では気づきませんでしたが、このフレッシュルーム
 部屋全体にこの名がついているらしく、目玉などの各部位にも、それぞれ固有の名前があるようです。
 目玉はアイオブウォール、心臓はデッドリーハーツ
 恐らく、腕や足にも名前がついているのでしょうが、ロックオンしなかったので確認できませんでした。




 リヴァネが創り出した、古代の列石そのものの空間へ飛ばされたキーツ。
 ベルガエ曰く、キーツの持つメダリオンは、異界を抜けたことで列石の地下への鍵となっているはず。
 これが古代、伝達者の許しを得た者のみが、“支石墓” に入れた仕組みなのだそうです。

 地下へ足を踏み入れたキーツを待っていたのはリヴァネ。
 リヴァネは、自分が創始民族最後の生き残りであり、最後の伝達者であると語ります。
 人間たちは、かつてその民族たちと交流し、異界の知識を得ていましたが、
 異界を知ったことで、死後に歓びを見出した人間たちは、争いと殺戮を繰り返すようになったのだとか。
 その結果、創始民族は滅ぼされ、リヴァネだけが異界に逃げ延びたと言います。
 そしてリヴァネは双樹のうち、異界が現世に影響を与える機能を最小限に抑えました。
 そのため、人間は死を畏れるようになり、だからこそ豊かな文明を築き上げたのです。
 リヴァネは人間を恨んではおらず、彼らが死を畏れるからこそ理性と慈しみを育て、
 それによって、より良い世界が生まれることを信じているのだと言いました。

 エレン編でもキーツ編でも、列石の地下に何匹ものニモニクがいます。
 エレンの場合は、恐らく人間の始祖の記憶で、創始民族から霊衣を奪い、
 族長であるリヴァネを始め、彼らを皆殺しにしろと息巻いていました。
 キーツのときには、人間が争いを止めないことを嘆き、リヴァネを助けなければと言っていました。
 こちらは、創始民族の記憶でしょうね。
 この辺りのことも、現実世界の事件と関係してくるのでしょうか。 



 リヴァネの言葉に従い、一足先に村へ戻ったキーツは、現代の支石墓へ向かいます。
 白銀のメダリオンを献げ、列石の地下へ降りると、そこにはレスター医師殺害の凶器と覚しきナイフが。
 そして、額縁に入れられたエレンらしき肖像画。
 これはエレンが次の標的ということなのか、それとも…。

 エレンの母親・イングリッドということはないでしょうかね。
 イングリッドは亡くなったということでしたが、エレンはそれを覚えているのかな?
 覚えていないとしたら、異界で生きていたり…。
 ハッグの正体も、もしかしたらエレンの母親かもしれませんな。





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