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2009年06月19日

赤くて青くて黄色くて


『ENCHANT ARM』 プレイ日記 vol.1
 荒れた土地にずらりと並ぶ、ロボットのようなゴーレム。
 その後ろには、軍人らしき男たちと、1人の年若い女性の姿があります。
 彼らを睨み付けていた何者かが地面に拳を打ち付けると、辺り一面が光に包まれました。
 荒い息を吐きながら、ふらつく体で歩いていく何者かは、倒れ伏す女性を見つめ……




【ヨコハマシティ エンチャント総合付属大学/大講義室】
 講義中に爆睡しているアツマを小声で起こそうとするトウヤと、呆れたような声をあげるマコト。
 トウヤの親切も甲斐無く、アツマはひたすら眠り続けます。
 そのとき、講師のコウ先生が、エンチャント実習の “実験台” に、未だ夢の中に居るアツマを指名。
 寝ぼけて飛び起きたアツマは、そのままゴーレムとの戦闘を行うことに…

 主人公は真っ赤な制服のアツマ。
 腕っ節と元気が取り柄で、頭の方はからっきし、発言も馬鹿っぷりが遺憾なく発揮されているという、
 昔の子ども向け冒険アニメで主役を張れそうなキャラクターです。
 で、その親友のトウヤは、成績優秀・眉目秀麗、みんなの憧れの的…というこれまたステレオタイプな感じ。
 当然、性格はキザで厭味で…と思いきや、こちらは典型的なライバルキャラとはちょっと違うようです。
 物腰も柔らかですし、随分と優しくアツマの面倒をみてあげているみたい。
 ちょっと厳しさの足りないお母さんのようですね。
 そして、3人目のメインキャラ・マコトはステレオタイプの斜め上を行くオカマキャラでした。
 普通はここでヒロインだろ…(´Д`;)
 マコトはトウヤにベタ惚れで、すべてがトウヤを中心に回っている乙女だそうな。
 序盤はこの3人で行動するようです。
 あ、新しい……(;´Д`A
 もう、この時点で面白くてしょうがないんですが。
 ちなみにエンチャント実習とは、トウヤが指南してくれるチュートリアルのこと。
 ここで、基本的な戦闘の流れや、攻撃の仕方について学びました。



【ヨコハマシティ エンチャント総合付属大学/廊下】
 講義を終え、廊下に出た3人は、学生たちがアツマの右腕について噂しているところに行き会いました。
 “エンチャント” は、魔導陣を介し、マテリアルにエーテルを注入して働きかける技術。
 何故か、そのエンチャントを無効化する能力を持ったアツマは、大学内で敬遠されているようです。
 こそこそと陰口をたたく学生たちに、厳しい言葉をぶつけるトウヤとマコト。
 口をつぐんでしまった彼らを尻目に、3人は昼食をとるため、カフェテラスへと向かいました。

 エンチャントの無効化かぁ…。
 プロローグによれば、ゴーレムウォー終結の原因は、突然のゴーレム一斉停止にあったそうです。
 アツマの能力は、それと関係があるのかなぁ?
 そして、冒頭でアツマが見ていた夢(?)はゴーレムウォー時代のこと?
 もしそうなら、大量のゴーレムを破壊したアレは、アツマの右腕に宿っているとか?



【ヨコハマシティ エンチャント総合付属大学/カフェテラス】
 カフェテラスで昼食をとることになりましたが、マコトはトウヤへの手作り弁当を持参しています。
 物欲しそうに弁当を見るも、マコトに突っぱねられ、アツマは1人で学食カウンターへ…

 カウンターはすぐそこなのですが、周囲には学生たちがいっぱいです。
 トウヤとマコトには申し訳ないですが、しばしお待ちいただいて、皆と会話をしにいきましょう~。
 モブキャラは、外見のパターンが少ないクセに、個性的というかアクの強い面々が揃っています。
 そんな中、特に目立つのが 『TFC』 『YEC』 『AAA』 という3つの団体。
 それぞれ、『トウヤ様ファンクラブ』 『ヨコハマエリートクラブ』 『アンチアツマアライアンス』 の略称です。
 TFCは言わずもがなですが、YECはトウヤを会員にしようと頑張っているようで、
 トウヤへの声掛け練習など、少々不気味なことをやっています。
 AAAはアツマが学園内で起こすトラブル専門の処理班(活動は主に弁償金の取り立て)だそうな。
 「アツマとごま油は絞れるだけ絞れ」 など、標語が秀逸です。

 自分で買った昼食以外にも、マコトが作ったプロ並の料理をかすめ取り、満腹のアツマ。
 そのまま授業をサボって、トウヤとヨコハマシティの祭に行きたいと、年甲斐もなく駄々をこね始めました。
 トウヤを悪の道に引きずり込むな、と目くじらを立てるマコトを諫め、祭に行くことを承諾したトウヤ。
 マコトも含めた3人は、学園を脱走すべく、行動を開始します。

 仲良しだなぁ、こいつら(*´∇`*)
 トウヤは、マコトの言うとおり、甘すぎるような気もしますけど、アツマが何を言っても
 子どもにするように、きちんを耳を貸して、要望を聞いてあげるのが、とても微笑ましいです。
 最近、人間関係がギスギスしたゲームが多かったので、この雰囲気が楽しくてしょうがない( ̄∀ ̄*)
 まぁ、ちょっと大仰な感じはしますけど、そこは御愛嬌。



【ヨコハマシティ エンチャント総合付属大学/封鎖区画前】
 祭に行く前に、アツマがこっそり飼っている犬のコータに餌をやりに来た3人。
 コータを隠している封鎖区画は、封印を施された門があり、学生は完全立入禁止です。
 門の奥には、軍の兵器がある、幽霊が出る、姫君が囚われているなど、怪しい噂が絶えません。
 そのとき、アツマの背後に音もなく忍び寄るコウ先生の影。
 突然の登場に驚いた3人は、脱兎の如く逃げ出します。

 んん?
 コウ先生、「アツマの本当の登場シーンはもっと先だ」 と意味深な独り言を呟いていました。
 それってどういう意味だろう…?
 マコトは、アツマの右腕が封印を無効化すると困るから、ここに近づくなと言っていましたが、
 アツマに何らかの封印を解かせようとしているのかな?





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