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2009年06月18日

手抜きの塔


『Folks Soul -失われた伝承-』 プレイ日記 vol.38
キーツ編 第四章 『迷宮』
  ~無限回廊・ブラフマの塔~
 今回は戦闘がほとんどなく、会話やイベントだけで終わりです。
 キーツの場合、永劫回帰ですべてのフォークスを入手しているため、
 カルマ解放もすべて済んでいるので、尚更ですね。




 面会室への扉を見つけ、中に入ったキーツは、ハリエッタを呼び出して貰います。
 ハリエッタがあの日教会で撮ったのは、エルヴェの “死体” とレスター医師の姿でした。
 そして、その奥には血に染まったセシリアの姿があったのだと言います。
 エルヴェは急死するような容態ではなかったにも拘わらず命を落とし、大怪我を負ったセシリアは助かった…。
 当時のハリエッタは、それがセシリアに対する妖精の加護だと信じ、
 自分も加護を得るため、彼女を問い詰めようとしたのだそうです。
 ハリエッタはキーツに、セシリアを守ってくれるよう頼みました。

 話を聞く限り、ハリエッタが恐ろしい恐ろしい言っていたのは、死体や怪我人のことだったようですね。
 そして、伝承云々のくだりは、彼女自身が妖精の加護を信じていたこと。
 正直、肩すかしを食らいました(;´Д`A
 エルヴェの死やセシリアの回復に関して、異界の作用を覗き見てしまったのかと思っていましたから。
 この程度の情報を、四章まで引っ張るかぁ?
 ストーリーの内容はともかくとして、この変な引っ張り方だけはいただけません。

 またここで、反抗側住人から、意外な話が聞けました。
 リヴァネは妖精王よりも昔から存在しているのだそうです。
 今の妖精王に代替わり(?)してから、戦況が厳しくなってきたのだとか。
 



 塔での戦闘は、鍵となるフォークスがバッドフットになっただけで、
 エレン編と変わりませんし、新しいフォークスも出現しないので、省略。
 フォークロアの居場所への道は、ニモニクによって塞がれていました。
 リヴァネは、キーツにそれを取り除いて欲しい、と頼みます。
 ニモニクの戦慄に近づいたキーツが見た記憶の中にあったのは、1枚の手紙。
 それと同時に、記憶の持ち主が感じた恐怖が、キーツの中に流れ込んできます。
 手紙の宛名がレスター医師だったことから、キーツは1度村へ戻り、夫人に話を聞いてみることにしました。

 別に、キーツ編だからといって、ニモニクの戦慄がキーツのものになるわけではないんですね。
 エレンの恐怖を取り除き、先に進もうということですか。
 リヴァネも、桁違いに強烈な恐怖だと評しています。
 …の割りに、エレンが恐怖を乗り越えるシーンがあっさりしすぎで何だかなぁ。
 エレン編でも書いたように、重要な “恐怖を乗り越える” という演出が、これで終わりではないことを祈ります。




 レスター夫人に、手紙の日付を告げ、心当たりがないか尋ねると、
 セシリアの母・イングリッドからの手紙を取り出し、見せてくれました。
 完結ながらも、震えて乱れた字が、彼女の心情を表しているとレスター夫人は言います。
 キーツは夫人に、セシリアが本当は生きていると言い、夫人もまた、あることに思い当たりました。
 そのとき、ハリエッタの死を知ったエレンが、教会に駆け込んできます。
 村人の死にショックを受け、それを切っ掛けに、記憶の断片を取り戻したエレン。
 すべてを思い出したわけではありませんが、過去を取り戻す決意を固め、
 心の中の恐怖を乗り越えたようです。






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