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2009年06月12日

洗え洗えと降る足が


『Folks Soul -失われた伝承-』 プレイ日記 vol.36
エレン編 第四章 『闇に溶ける』
  ~無限回廊・フォークロア戦~
 ついにエレンの過去が明らかに!
 …まぁ、誰しもの予想の範疇ですが、これでストーリーは大きく前進…か?




 ニモニクが消え、先へ進むことが出来たエレンを待っていたのは、無限海路のフォークロア。
 部屋全体がフォークロアそのものという 「生きた部屋」 です。

 壁には複数の目があり、部屋の中央には大きな唇。
 その唇の中に心臓が収められているという異色のフォークロア・フレッシュルーム
 何だかとっても気色悪いです…((( ;゚Д゚)))
 まずは絵本の挿絵に従い、目玉に水を掛けて吃驚させてやることから始めましょう。 
 スラムピンが数体いますが、無限湧きだと無駄手間なので、まずはスルーで。

 ペッグボウラーで水流を直撃させると、黒目が上の方を向いて、まぶたが閉じました。
 もう1つの目玉も閉じさせてやると、中央の唇が開いて心臓登場。
 これをアンサラーで切断します!
 うへぇ……汚い液が………(´Д`;)
 斬りつけた心臓から、ピュッピュッと茶色い汁が出ていたのですが、
 更に斬りつけると、それがドバーッとエレンに降り注ぎました。
 汁は粘着属性らしく、着ていたのが薄明の霊衣だったため、必死で藻掻くハメになります。

 続いて開いた目は3つで、先ほどよりも増えています。
 なるほど、徐々に増える目をすべて潰さなければ、心臓が出てこない、と。
 でも、これなら単調作業の繰り返しで……
 (; д )  ゚ ゚ メガトンパンチ!!?
 部屋の壁が途切れて、厚く垂れ込めた紫色の雲が見えているのですが、
 そこから巨大な拳が飛んできました。
 絵本の挿絵にあったのは、これのことか…。
 ただ、壁と壁の間からしか出てこないため、よほど油断していない限り当たらないでしょう。
 かなり見かけ倒しです。
 すべての目を閉じさせ、出てきた心臓を斬りつけましょう。
 今度は汁を浴びないよう、少し斬ってはサイドステップを心がけてみました。

 さぁ三巡目。
 目玉の数は更に増えて、周囲の壁にずらりと目玉が。
 しかしやることと言えば、先ほどと同じで……
 (; д )  ゚ ゚ 足洗屋敷!!?
 今度は天上から巨大な足が現れました。
 こいつは腕より格段に危険ですし、出現すると攻撃を中断せざるを得ません。
 とにかく足にだけは気をつけて心臓を……
 やった!吸収モードに入ったぞ!(*´∇`*)
 吸収モードのときに、上から足が振ってくることはないだろ。
 そう判断して、すぐさま吸収体制に入ったところ…
 思わぬ伏兵が……(´Д`;)
 完全に忘れていたスラムピンにより、ID吸収は中断。
 もう1度、目玉を閉じさせて、心臓を攻撃することになりました…or2
 ちなみに吸収法は、“ストップ&ゴー” と “ビート” のミックスです。




 フォークロアを倒したエレンは、花咲き乱れる美しい姿の列石に居ました。
 ここはリヴァネが創り出した空間で、彼女の拠点でもある古代の列石。
 妖精たちは、異界を変え、異界真央に封印を施したリヴァネたちを制圧するつもりのようです。
 妖精王は、かつてリヴァネも異界と現世を繋ぐ伝達者であったと語りました。
 しかしリヴァネは伝達者としての役目を放棄し、異界真央にある双樹の1つを傷つけます。
 異界と現世の絆である双樹が傷つけられたことで、異界は人に干渉できなくなり、
 一方的に人間から影響を受けるようになってしまいました。
 その罪でリヴァネを裁判に掛けるという妖精王は、エレンに列石の地下へ降りるよう命じます。

 クエストで、マスターが双樹の秘密を垣間見てしまったと言っていましたよね。
 双樹は、人間の持つ死への恐怖を和らげるシステムだとか何とか。
 でも、マスターが死恐怖症なのが、双樹の影響を受けていないためだとしたら、
 普通の人間は、双樹によって死の恐怖を緩和されているということですね。
 そうなると、“死の恐怖を和らげる” という双樹の機能は、まだ生きているのか…。

 無限回廊を抜けたエレンの持つメダリオンは、列石の地下を開く鍵となっていました。
 地下でエレンを待っていたリヴァネは、自分が “大地の創始民族” 最後の生き残りだと言います。
 リヴァネが異界を変えたのは、人々が死を畏れるようにしなければならなかったから。
 死を畏れるからこそ人は、様々なものを生み出すことが出来るのだ、と。
 リヴァネは、狭い世界しか知らず、現世を憂うエレンを諫めます。
 そして、怒りを顕わにする妖精王たちの前で、姿を消しました。
 エレンさえ居れば勝利は目前、と確信する妖精王の言葉に、エレンは何も答えることができませんでした。

 リヴァネが双樹の機能を止めたことで、人間は死に恐怖を抱くようになった?
 でも、双樹の働きで、死への恐怖が和らげられているんですよね?
 リヴァネの行動によって、双樹の機能は 「恐怖を和らげる」 程度に抑えられているということかな。
 それがなければ、人間はまったく死を畏れない存在になっていたのでしょうか。




 変化したメダリオンを使えば列石の地下を開くことができる。
 エレンはオコネルを伴い、夜の列石へと向かいました。
 しかし、開かれた地下にルーシーの姿はなく、その代わりにイヤリングが1つ落ちています。
 あの夜は確か、女性のミイラ以外に何もなかったはず…。
 そう呟くエレンの言葉にオコネルは、そのミイラこそがルーシーだったと悟りました。
 彼女が居なくなったのは1週間前…。
 オコネルは、1年も前から、そう言い続けていたのです。
 ルーシーは異界にいないと言ったエレンの言葉に希望を持ってしまった、と責め立てるオコネル。

 翌日、彼はシーの崖に居ました。
 自ら命を絶つのではないかと慌てるエレンですが、オコネルはルーシーの死を受け入れられたようです。
 昨夜の非礼をエレンに詫びたオコネルは、エレンの力になるために、と前置きしてこう言いました。
 エレンは、自分以上に病んでいる、と。
 そして、エレンの過去を取り戻すのに、試してみたいことがあると提案しました。

 ルーシーのミイラが霊衣を着ていたということは、彼女もまた伝達者として死んだ?
 列石の地下に来た者を、手当たり次第に伝達者に仕立て上げているのでしょうか。
 四章は今までよりも格段にストーリーが進みましたね。
 もっとストーリーを練って、1つの章につき、それぞれこれくらいの進度を見せてくれれば良かったのですが。





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