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2013年02月15日

縁も首も切り捨てたい親戚


『Dragon Age II』 プレイ日記 ~スプーン・フォーク 一代記~ vol.7
 難民の対処を任されているユーワルド隊長は、賄賂を寄越せば街に入れてやると言い放つ。
 こいつを始末して強行突破しようかと考えたそのとき、フェレルデンの脱走兵たちが先に実行してしまう。
 成り行きでユーワルド隊長の味方をしたホーク家は、便宜を図って貰えることになったが、
 自分も同じ事を考えていたことは、おくびにも出すまいとするスプーン姉さんであった。




【カークウォールの港】
 ユーワルド隊長が連絡を付けてくれると言ってから実に3日。
 ようやく、母親の弟・ガムレンが現れました。
 ところが、結局、賄賂がなければ街の中へ入ることはできないようです。
 しかも、ガムレンは姉のリアンドラが居ない間に、両親の残した財産を食いつぶしていました。
 代わりに、街へ入る手助けをしてくれる人物を紹介すると言うガムレンですが……。

 (#゚Д゚) 貴様、何してくれとんじゃい!
 結婚してフェレルデンに移り住んだリアンドラが戻ってくるとは思っていなかったようですが、
 それで許されることじゃないですよ、まったく…。
 第一、邸宅持ちの貴族だったのに、こそ泥と蔑まれるまでに落ちぶれるなんて、どれだけ散財したんだ。
 激しく気に入らない親戚ですが、街に入るには彼の紹介で仕事をするしかなさそうです。
 ただ、詳しく聞いてみたところ、単発の仕事ではなく、街へ入れて貰う代わりに1年間、
 その人物の元で働かなければいけないそうな。
 まさか、ガムレンがその金を持ち逃げして、更に働くハメに…なんてことはないだろうね(´Д`;)




【処刑塔の中庭】
 金を都合してくれる可能性のある人物は2人。
 1人目は傭兵集団レッド・アイアンを率いるミーランという男。
 叔父のガムレンが、ベサニーが魔導師であると触れ込み、大金を出しても雇いたいと思ったようです。
 (; д )  ゚ ゚ 何処で何を喋ってんだよ!
 ここはテンプル騎士の巣窟なんだろうが!
 もう1人は、闇商人と呼ばれるエルフの女性・アセンリル。
 殺しや奴隷売買以外なら、何でもやるというアセンリルもまた、ベサニーが背教者であると
 ガムレンに聞かされて、金を出す気になったようです。
 あきれ果てた叔父ですが、こいつはもうどうでも良いでしょう。
 問題は、どちらの協力者に付くかです。
 うーん…………きれいなお姉さんでお願いします(。-_-。)
 ミーラン禿げ方が微妙だしな。



 というわけで、アセンリルの仕事を引き受けることにしました。
 取り敢えず、スプーン姉さんたちが使える人物かどうかテストされるようです。
 テンプル騎士団の許可を得て、処刑塔に店を開いているガウリルという男に商品を提供したのに、
 その支払いが滞っているので、金を取り立ててこい、というものでした。
 話を聞きに行ってみると、ガウリルの主な仕事は、押し寄せる難民から商品を買い取ること。
 要は金目の物はあるけれど、金は持っていない者たちが、賄賂のためにこの店を使うみたいです。
 普通の難民も換金を求めて店を訪れますが、そういう人々はすげなくされているもよう。
 ちなみに、この店の用心棒をしているのは、レッド・アイアン団の一員のようです。
 どれどれ、いっちょスプーン姉さんが脅しをかけてやりましょうか。

 アセンリルの名を出すと、用事は理解したようです。
 あとはどうアプローチするかですが…アヴェリンに任せる選択肢があったので、これにしてみましょう。
 アヴェリンさん、頼みます!
 すると、「痛い目を見ないと解らないようだ」 と悪役バリバリの台詞と共に、剣を突きつけるアヴェリン。
 レッド・アイアン団の男が背後に控えていますが何のその。
 金を払うか、仲間と共にぶちのめされるか選べ、と迫ります。
 すっかり怯えたガウリルは、箱の中身を置いて、店自体を畳んでしまいました。
 箱の中にあったのは金貨2枚。
 アセンリルは、この結果に満足してくれたようです。
 カークウォールの街に入れてくれる代わりに、1年間、彼女の元で働くことになりました。
 また、この仕事をこなしたことで経験値が入り、3人ともレベルアップ。
 スプーン姉さんは緊急回避、ベサニーは麻痺の魔法陣
 アヴェリンはパッシブアビリティ・認識力を習得しました。
 側面や背面から攻撃されても、受けるダメージにボーナスが付かないというものです。
 正面切って戦うアヴェリンには、有り難いアビリティですね(*´∇`*)




 闇商人・アセンリルの下で働くことを条件に、カークウォールの住民となったスプーン。
 フェレルデンで、最後のグレイ・ウォーデンがブライトを終わらせるための戦いを繰り広げた1年の間、
 彼女は、裏世界の仕事をただひたすらにこなしてきました。
 その結果、ホークの名は広く知れ渡ることとなります。
 カークウォールの情勢も大きく変化しました。
 嵐で船を失ったクナリ族の兵士たちの来訪。
 力を強めるテンプル騎士団と魔導師たちの対立。
 そして、語り部のヴァリックにとっては、“英雄” との出会いが最も大きな出来事でした。

 おっ、舞台は一気に借金返済を終える1年後まで飛ぶわけか。
 ふむふむ、前作の出来事は、このモノローグの1年間で終わったんですね。
 ササミも死んでしまったわけですな。





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