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2013年02月13日

殺意満々の協力者


『Dragon Age II』 プレイ日記 ~スプーン・フォーク 一代記~ vol.6
 狭い船の底で2週間。
 ようやく母の実家があるカークウォールに辿り着いたホーク家。
 気づいてみれば、母・姉・妹・アヴェリンと、女ばかりのパーティーになっていた。
 女三人寄れば姦しいと言うが、非常に会話の少なそうなパーティーだな、と思うスプーン姉さんであった。




【カークウォールの港】
 カークウォールの港はフェレルデンからの難民で溢れていました。
 見れば、騎士が街への入口を封鎖しており、自由に出入りができなくなっています。
 母親は、自分の弟・ガムレンさえ見つければ何とかなるはずだと言いました。
 母親の実家は、カークウォールでは由緒ある家柄。
 身分さえ証明できれば、すぐにでも街に入れるはずです。

 まず、衛兵のリーダーらしき男・衛兵ライトに話しかけてみることにしました。
 当然初めから、難民お断り!な雰囲気を醸し出しているわけなんですが、一応情報収集はできるようです。
 現在、カークウォールにはテンプル騎士団が常駐しているとのこと。
 かつての処刑塔に、魔導師を閉じ込め、実質ここがサークル・オブ・メジャイの役割を果たしているそうな。
 ってことは、ベサニーがウロウロするのはヤバすぎるんじゃ…?
 取り敢えず、如何にもな杖を隠そうよ、ベサニー。

 それと、“正当な理由があれば” 街の中に入れるので、全員を問答無用で追い返すのではなく、
 1人1人調査を行っているため、余計に時間がかかっているようです。
 では、何があれば “正当な理由” と認められるのか、聞いてみましょうか。
 すると、ユーワルド隊長なる人物がいるので、そっちに言ってくれ、と追い払われました。
 ユーワルド隊長って何処に居るんだよ、と探しましたが、それらしい人は見当たりません。
 散々ウロウロした挙げ句、衛兵ライトの後ろに行っても怒られないことに気が付きました。
 Σ( ̄ロ ̄lll) 入って良いのかよ!
 どうやら、この先がすぐに街というわけではなかったようです。




【処刑塔の中庭】
 ユーワルド隊長が居るのは、地図を見ると 『処刑塔』 の中庭に当たる部分らしいです。
 結構あちこちにオブジェが飾ってあるのですが、歴史を物語るというか、悪趣味というか…。
 奴隷と覚しき者たちが苦悶の表情で這い蹲り、甲冑を着た巨大な人物が彼らを脅していたり、
 頭を抱えた人々が、壁にぶらさげられるような形の彫像になっていたりします。
 そんなおかしな場所に居るユーワルド隊長は、鎧を着た男たちに詰め寄られていました。
 どうやら彼らも難民で、街はいっぱいで受け入れられない、と言われているようです。
 そこに、「おいおい話が違うじゃねーか」 と割って入るスプーン姉さん。
 お前の部下が、“特別な理由” があれば入れるとか言ってたぞ。
 すると、ユーワルド隊長、「感謝の形を問わなければ入れる」 とはっきり言ってのけました。
 オブラート買ってこい(´Д`|||)
 一応、ここには親戚が居るということも言ったのですが、同じようなことを言うものは何百人も居るらしく、
 取り合ってもくれませんでした。
 おまけに、ガムレンの名を出したところ、「貴族どころかこそ泥だ」 と言われます。
 か、母ちゃん?聞いてた話と違うんですけど……。
 残る選択肢としては、この場を立ち去るか、幾ら払えば良いと尋ねるか。
 (*´ェ`) ………死んでも金は払わん
 というわけで、別の道を探します。



 スプーン姉さんが大人しく引き下がろうとしているのに、男たちは堪忍袋の緒が切れたようです。
 「殺してでも街に入る」 とばかりに、ユーワルド隊長に襲いかかりました。
 ここで、一緒にユーワルド隊長を襲う気満々だった黴ですが、
 どうやら隊長に味方をして、脱走兵たちを倒す流れだったようです(;´Д`A
 よし、何はともあれ、スタンボムだ!
 まとめて4人スタンさせ、その隙にマバリ犬召喚!
 敵のリーダーは、ユーワルド隊長を狙っているようなので、スプーン姉さんは雑魚の殲滅に走ります。
 遠距離攻撃をしている脱走兵の射手を倒し、取り囲まれているアヴェリンを援護。
 粗方、倒したところで脱走兵のリーダーを見ると、既にHPがほとんどありません。
 マバリ犬とユーワルド隊長が頑張っていたみたいですね。
 トドメはこのスプーン=フォークがいただく!とばかりに斬りかかり、美味しいところを持っていきました。
 このいざこざのおかげで、ユーワルド隊長に貸しを作ることができたようです。
 街に入れてくれるというわけにはいきませんが、ガムレンを見つけて連れてくると約束してくれました。





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