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2009年05月01日

第2の殺人


『Folks Soul -失われた伝承-』 プレイ日記 vol.23
エレン編 第三章 『幼な子たち』
  ~レムリック村~
 ライアンからも、ハリエッタからも、“教会で起きた忌まわしい事件” に、
 レスター医師が関わっていると教えられたので、今回は医師に話を聞きます。




 レスター医師の家を訪ねると、そこには既にキーツが。
 レスター医師は、エレンを見るなり顔色を変え、キーツと夜に会う約束をして、立ち去らせます。
 そしておもむろに、「妖精の合言葉を言ってごらん」 と謎の言葉を…。
 しかし、エレンが怪訝そうな顔をすると、質問を撤回し、彼女を追い返してしまいました。

 外に出たエレンに、レスター夫人が話し掛けてきました。
 この村で療養所を開いていた夫妻は、17年前の事件が切っ掛けで、療養所を閉め、村を出たのだとか。
 万霊節の夜、一体何があったのかは、夫人にも解りません。
 夫人が知っているのは、医師が診ていた少年が、重病ではあるものの、まだ余命があったということ。
 夫人は、その件に関して、夫が誰かを庇っているのではないかと考えているようです。
 そして、エレンに声を掛けた理由は、亡くなった少年に会って、真相を確かめて欲しいから…。
 エレンは、エルヴェに会うため、再び妖精界へと向かうことになります。

 三章にして、新たな事実発覚。
 今まで行った異界の扉は、常に開いているので、いつでも自由に行けるようです。
 気が付かなかった…(;´Д`A
 夜の岬に行ったことがなかったからなぁ…。




 再び、妖精界の面会室へやってきたエレン。
 しかし、そこにエルヴェの姿はありませんでした。
 当てが外れたエレンですが、彼女の前に、セシリアと名乗る幼い女の子が現れます。
 セシリアは、エルヴェが自分を忘れてもらうために、海の底へ行ってしまったと言いました。
 トネリコの樹の下に埋めた宝物を使って、エルヴェを追いかけて欲しいと頼むセシリア。
 岬の小屋の近くにそれはある、と言い残し、少女は消えていきました。

 このセシリア…着ている服が、レナルドの記憶に出てきた少女のものと同じです。
 ライアンが話を聞きに行ったのも、レナルドがエルヴェを返せと詰め寄っていたのも、彼女でしょう。
 あとは、このセシリアが、エレンと同一人物なのかどうか…。
 レジーヌの言動や、ハリエッタの言葉から推察するに、セシリア=エレンの線が濃厚ですね。




 面会室を出たエレンが見たのは、エルヴェの名を呼びながら、ふらふらと歩くレスター医師。
 死者の世界である異界にレスター医師がいることに、厭な予感を覚えたエレンは、急いでレムリック村へ。
 すると、レスター医師は何者かに殺害されていました。
 シュゼットはキーツと共に、正体不明の怪人物・ハッグを目撃したと言います。
 オコネルも、ハッグが犯人に違いないと言うのですが…

 キーツ編で出てきた、あの黒衣の女性のことですよね。
 生身の人間なら、隠れられるところは、教会か、閉鎖されているオコネルの隣家くらいです。
 ハーフライフか何かならば、隠れなくても良いわけですけども。
 キーツは、エレンがハッグではないかと疑っているようです。
 ハッグと入れ替わりにエレンが現れたから怪しい、と?

 エレンは、セシリアに言われたトネリコの樹の下で宝物を見つけます。
 それは、『エルヴェのカルテ』 と 『セシリアの絵』 。
 夜の列石に、セシリアの描いた絵を献げるエレンですが、死者の声は聞こえてきません。
 そこに現れたキーツは、この絵はレムリック村の海を描いたものだと言います。
 彼の言葉を頼りに海岸へ向かい、海を眺めていると、不思議な懐かしさを感じるエレン。
 そのとき、灯台から眩い光が放たれ、波打ち際に、異界への門が出現しました。

 エルヴェのカルテとセシリアの絵。
 これが2人で隠した宝物だと言うなら、どっちがどっちの宝物なんでしょう?
 レスター医師の言葉を聞く限り、カルテを隠したのはセシリアみたいですけど…。





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