さぽろぐ

  ゲーム・アニメ  |  その他北海道

新規登録ログインヘルプ


*TOP*

2009年04月25日

黄昏のカビ作戦


『Folks Soul -失われた伝承-』 プレイ日記 vol.20
キーツ編 第二章 『燈火』
  ~戦争界・機甲兵団KB作戦域~
 ところどころに落ちている機械の残骸が、フォークスであることに初めて気が付きました。
 この機械型フォークスたちも、魂の成れの果てなんですよね?
 何だか哀しいなぁ。
 ところでKBって何の略でしょう。
 カビじゃないことは確かなんですが。




 妖精たちが戦争界を制圧しようとしていることに眉をひそめるリヴァネ。
 彼らを操る妖精王は、異界を “正しい姿” に戻そうと考えているそうです。
 そのために、エレンを使って他の異界への道を開いているのだとか。

 妖精王が “旧い” 時代に戻ることを望んでいるようですが、何か大きな改変が起こったのでしょうか。
 それとも、異界全体が、ゆっくりと変化してきたということでしょうか。
 妖精界は、戦争界に悪感情を抱いているようですし、現代人を良く思っていないのかもしれませんね。




 ポータルのある拠点から、右の道へ進みます。
 あれ、エレンと同じガ・ポーじゃないか…と思ったら、ガジャルグというフォークスでした。
 そう言えば、ガ・ポーの解説文には、“ガジャルグの改良版” とか何とかあったような…。
 こちらには雷属性がついておらず、力強い突き攻撃、突進攻撃をしてきます。
 無属性の攻撃は通用しないらしく、ホークを使役しても弾かれてしまいました。
 バーゲストでガツンガツン殴ってIDを吸収します。
 ちなみに、使役フォークスとしては、破壊属性で連続攻撃が可能なうえ、隙も少ない、とかなり優秀。
 このエリアで、ようやく戦争界の絵本ページ1を発見しました。
 これは……兵士型フォークスを炎で攻撃しているところでしょうか…?
 炎を出しているフォークスが描かれているわけではないので、ちょっと自信がありませんけれど。




 左の道は、緑色の結晶で塞がれており、侵入できませんでした。
 手持ちのフォークスはすべて試したのですが、結晶を割れません。
 何だかキーツはこういうことが多いなぁ…。

 中央の道には、またもやボルカノ…ではなく、そっくりなブルムベアが居ました。
 よく見ると違いが解るのですが、大きな砲筒を背負っているので、間違えそうになります。
 こいつもホークたちを部下に従えており、突撃の合図を出してきました。
 火炎放射はなく、砲撃に特化しているようで、砲弾を連発してきたりもします。
 しかし、基本はボルカノと変わりません。
 周囲の部下を倒してから、背後に回ってボッコボコ。
 これで楽に倒すことが出来ます。
 “ビート” でIDを吸収すると、近中距離の砲撃ができるようになりました(*´∇`*)




 その先のエリア…エレン編で地雷隊が居たところには、パトリオットが。
 これはエレン同様、前方からの攻撃をガードするフォークスのようです。
 ここで絵本のページ4を入手。
 ………2と3は?(´Д`;)
 描かれていたのは、ブルムベアガルガンチュアのケツを砲撃しているところ。
 脅威の戦車型フォークスが、何とも言えない情けない顔をしているのがたまりません(´m`)
 でもこいつ、バックしてくるからなぁ……。




 重々解っていたことですが、この先のエリアに居ました、ガルガンチュア
 エレン編の苦しみを思い出し、嫌々ながらも近づいていく黴。
 すると、中距離攻撃で挑んでいるからか、エレンの苦戦が嘘のような立ち回りをすることができます。
 背後から砲撃をかまし、バックしてきたら一緒に後退しながら砲撃。
 下がれなくなったら、横に逃げて、また砲撃。
 マシンガンか、垂直砲弾を撃ち込まれたら、即逃亡。
 相手が前方に砲弾を撃っているときは、横か斜め後ろに回り込んで砲撃!砲撃!
 すると、意外なほど早く、IDが赤くなりました。
 こやつに関しては、キーツの方が有利な気がします( ̄∀ ̄*)




【本日のフォークス】
 ガジャルグ:破壊属性
  ボタンを押すたびに、連続攻撃を行う。
 ブルムベア:破壊属性
  腕の砲筒から砲弾を撃ち込む。射程はやや短め。
 パトリオット:防御属性
  ボタンを押し続けている間、前方からの攻撃をガードする。
 ガルガンチュア:破壊属性
  遠距離砲撃を行う。





<< BACK                                           NEXT >>

あなたにおススメの記事


上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
黄昏のカビ作戦
    コメント(0)