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2009年03月10日

超過疎村へようこそ


『Folks Soul -失われた伝承-』 プレイ日記 vol.3
エレン編 第一章 『求めし母のぬくもりは』
  ~レムリック村~
 ここからいよいよ本編の始まり。
 まずは、異界へ行くために、列石に献げる形見を入手します。
 しかし、あの女性・レジーヌを追いかけるわけではないようで…。




 万霊節の翌日、小屋を出たエレンの前に現れたキーツは、
 あの女性の本当の娘・シュゼットを訪ねろ、と助言します。

 シュゼットって、海岸で会った男の子みたいな娘ですよね?
 彼女の家は、エレンの小屋のすぐ近くにあるので、まずはそれ以外の家を回ってみましょう。
 村には数えるほどしか建物がありません。
 シュゼットの家、エレンやキーツの家を除くと以下の6ヶ所程度。

①マスターの家:パブのマスターと、彼の養女・シャロットが住む。
           シャロットは両親が離婚し、マスターに引き取られたとのこと。
②オコネルの家:村の調査に来ている学者・オコネルが住む。
③ハリエッタの家:喪服を着た車椅子の女性・ハリエッタが住む。
④レスター医師の家:中に気配はあるが応答はない。
             外に居る夫人によれば、かつて夫婦で療養所を開いていたらしい。
⑤灯台守の家:岬にあり、扉には鍵が掛かっている。
⑥オルランド教会:敷地内に多くの墓石が立ち並ぶ。
            扉には鍵が掛かっており、返事がない。

 誰も彼も、深い事情がありそうな人ばかりですね。
 恐らく、今後は彼らに所縁のある人の形見を使って、異界へ行くことになるのでしょう。
 村を一回りしたので、シュゼットの家に向かいましょうか。



 17年前の万霊節の夜、シュゼットの父親はシーの崖から転落死したそうです。
 母親は、それと同時に村から姿を消しました。
 彼女は、夫の死の前に、息子も亡くしているらしく、その息子とシュゼットを混同していたようです。
 殺されてしまうと言って、何ヶ月も監禁したり、シュゼットを認識しているときには、
 兄を殺したと責め立て、何度も殴りつけたりと、異様な行動を繰り返していた母親。
 シュゼットは、父が息子を虐待して殺し、その父を母が崖から突き落としたと考えていました。
 エレンは、そんなシュゼットに父親の形見を貸してくれないかと頼みます。
 …その夜、借り受けた “形見の鍵” を列石に捧げ、エレンは死者の声を聴きました。
 それは、息子の最期の望みを叶え、灯台を見せてやりたいと願う父親の声。
 その言葉を頼りに岬へ向かうと、灯台から眩い光が放たれ、妖精界への扉が開きます。

 シュゼットの兄が死に、その後に父親が崖から転落死。
 母親は、そのことでエレンを恨んでいる…?
 父親に聞けば、事の真相が判るのでしょうか。





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