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2009年02月27日

プロローグ ~エレン編~


『Folks Soul -失われた伝承-』 プレイ日記 vol.1
エレン編 プロローグ

 エレン:幼い頃に両親を亡くし、施設で育った大学生 22歳。
      幼少期の記憶はほとんどなく、漠然とした不安と孤独を抱えている。
      死んだはずの母親からの手紙を受け取り、そこに記されたレムリック村を訪れた。




 プロローグは既に体験版でプレイ済。
 母が崖から落ちてしまったと慌てるエレンが海岸へ向かいます。
 海岸へ降りるとコミックデモが発生。
 このコミックデモというのは、『Folks Soul』 独特のイベントシーンで、
 まさに漫画のコマを1つ1つ見ていくように進み、台詞もふきだしに表示されます。
 体験版のプレイ記にも書きましたが、黴は、この手法、とっても好きなんですよ。
 雰囲気が良いというのもありますが、スキップ以外に倍速表示ができるんです、これ。
 しかも、×ボタンを押すと、まさに漫画のページをめくるように、前に戻ることもできます。
 うっかり先送りしてしまったとか、大事な台詞を流し読みしてしまった、というときにも便利。
 ちなみに、体験版プレイ記で、『Folks Soul』 には音声がないと書きましたが、
 コミックデモの他に、ところどころムービーもありますので、音声は入っています。

 オロオロと母の姿を探すエレンに声を掛けてきたのは1人の少女。
 母親が崖から落ちた、というエレンの言葉を聞いた少女は、
 あんなところから落ちたら助からないだろう、と言います。
 ショックを受けたエレンは、その場に倒れてしまいました。

 体験版のときには、完全に男の子だと思っていましたが、説明書を見ると女の子でした。
 名前はシュゼットと言うらしいです。



 見慣れぬ部屋で目を覚ましたエレンを呼ぶ声が聞こえます。
 母親に会えるかもしれない、と語りかける声は、エレンを “パブ” へと誘いました。
 村のパブでエレンを迎えたのは、人ならざる者たち。
 自らを “ハーフライフ” と称する彼らは、エレンが 「あの服を着て異界の扉を開く」 と囁きます。
 その案内をしてくれるのは、案山子のハーフライフ・スケアクロウ。
 彼は、母親に会いたいのなら、異界に行かなければならないと言います。
 そのための入口が、今夜、列石の地下に開く、と。
 村の南にある列石へと向かったエレンは、スケアクロウに導かれ、地下へと降ります。
 今夜は万霊節、死者のために祈る日、そして異界の扉が開く日。
 古代の巫女たちは、“霊衣” を纏い、夜毎に先人の声を聞いたと言います。
 常に死が身近にあったエレンには、霊衣を使う能力があると言うスケアクロウ。
 彼女は亡き母に会うため、霊衣を纏って異界へ向かう決心をしました。

 エレン、某美少女戦士のように、華麗に変身しました。
 うつむき加減の大人しげな印象から、凛々しい顔立ちになりましたね。
 ムービー終わると、またうつむいてしまうんですけども。




 異界への扉をくぐれば、そこは “妖精界” 。
 ふわふわオーブが舞い、全体的にピンクっぽいメルヘンな場所です。
 ここも体験版にあったので、既に見知った場所ですね。
 妖精界の住人に話を聞きながら先に進むエレンですが、いきなりフォークスに襲われてしまいます。
 このフォークスというのは、死者の成れの果てなんだそうな。
 スケアクロウに助けられ、同時にID(イド)の吸収について教えて貰いました。
 霊衣にIDを吸収すると、フォークスの力を使うことができます。
 召喚して 「頑張れ!」 とやるのではなく、ボタンを1度押すごとに、
 フォークスの固有能力が発動するような感じです。
 例えば、今スケアクロウが手に入れてくれたフォークスは、
 近接攻撃のできるプークと、防御のできるキルムーリ
 割り当てたボタンを押すたびに、エレンの側にプークが出現し、攻撃してくれます。
 エレンも一緒にアクションをするので、彼女自身が武器を持って戦っているような感覚ですね。
 一方、キルムーリは、該当ボタンを押している間だけガードしてくれます。
 通常のガードと違って、あくまでフォークスを使役している形なので、どんどんMC(精神力)ゲージが減少。
 ゲージが無くなれば、ガードが解除されてしまいます。
 ちなみにMCゲージは、空っぽになっても、2~3秒待てば満タンに戻るので安心。
 ここからチュートリアルに入りますが、体験版で散々やったので、先刻承知です。
 内容としては、概ねこんな感じ。
①フォークスに攻撃を加えると青いIDが飛び出す。弱点属性が必要な場合もある。
②何度も攻撃を加え、IDが赤くなったら捕捉し、引きずり出して、吸収することができる。
③IDは1度に吸収した数が多いほど、経験値にボーナスが付く。
④IDを吸収したフォークスは、各ボタンに割り当てて使役することができる。
⑤フォークスは使役するたびにMCを消費する。
⑥使役フォークスは、一定条件を満たしてやると、カルマを解放することができる。
 カルマを解放すると、攻撃力が上がったり、消費MCが減少したり…所謂フォークスのレベルアップです。
 で、この条件というのが様々で、使役フォークスと同種のフォークスのIDを一定数吸収するもの、
 使役フォークスを使って、他のフォークスを一定数倒すもの、彼らの好むアイテムを与えるもの、等々。
 経験値を溜めてレベルアップさせる、長い道のりの単調な作業ではなく、
 状況さえ許せば、簡単にこなせるので、ついつい夢中になって解放させてしまいます。 
 例によって、チュートリアルとは思えないほどの時間を消費して、ようやく先へ。
 その最中に、新たなフォークス・ヘンキーのIDを吸収しました。
 水属性のシャボン玉を、上の方にふわふわと発射する、少々癖のある攻撃をしてくれます。



 大きな樹の下に佇む、母と覚しき女性を見つけたエレン。
 しかし彼女は、「17年前の万霊節の夜を忘れたことはない」 と不可解な言葉を発しました。
 訝しむエレンを、“妖精に呪われた子” と罵る女性は、殺意をもって掴みかかってきます。
 その瞬間、異界にとどまれる万霊節の夜が終わり、エレンは現世へと戻ってきました。
 どうやらあの女性は、エレンの母を語り、彼女を呼び出して殺そうとしたようです。
 一体17年前に何があったのか、何故あの女性は自分を恨んでいるのか…。
 自身の失われた過去を知りたいと望むエレンに、スケアクロウは言いました。
 列石に死者の形見を捧げれば、異界の扉が開き、彼らの声を聴くことができる、と。

 あれー? 体験版では、ここに来る前に、でっかいフォークスとの戦いがあったんですけどね。
 何事もなくゴールまで辿り着いてしまいました。
 母親が娘を恨んでいるのかと思いきや、まったくの別人らしいです。
 その謎を解くため、死者の形見が繋いでくれる異界へ赴くことになりました。
 恐らく、レムリック村の住人から、死者の形見を受け取るんでしょうね。
 いやはや、今後の展開が楽しみです。




【本日のフォークス】
 プーク:無属性
  ボタンを押すごとに攻撃を繰り出す。連続攻撃可能。
 キルムーリ:防御属性
  ボタンを押している間、全方位ガード。1度攻撃を受けるとガードは解除される。
 ヘンキー:水属性
  ボタンを押すと斜め上方に水属性のシャボン玉を発射。





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