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2009年02月24日

Folks Soul


『Folks Soul -失われた伝承-』 プレイ日記 vol.0
 PS3を購入してすぐにプレイした体験版が面白く、中古ショップに行ったところ、
 予想外の低価格で販売していたため、即購入したソフトです。
 しかし、タイミング悪く、次々と新しいタイトルが発売されたため、長いこと積みゲーでした。
 このたび、ようやく着手したわけですが……かなり楽しいです(*´∇`*)
 ちなみにタイトルは 「フォークスソウル」 と読みまする。




 幼い頃に母を亡くし、心に空虚を抱えて生きてきたエレン。
 母との唯一の思い出は、夜毎に話してくれた死者に会える村・レムリックの御伽噺でした。
 そんなある日突然、死んだはずの母から、「レムリック村 シーの崖で待つ」 という手紙が届きます。
 母に会いたいと願うエレンは、レムリック村へと向かいました。

 オカルト雑誌 『アンノウンレルム』 の記者・キーツは、女性からの奇妙な電話を受けます。
 ―妖精に殺される  レムリック村 シーの崖にいる  助けて―
 その電話に、強い興味を抱いたキーツは、単身レムリック村を訪れるのでした。
  
 シーの崖に辿り着いたエレンは、崖の淵に腰掛ける、ショールをかぶった女性を見つけます。
 母の背中に、会いたかった、と語りかけるエレンですが、女性からの返事はありません。
 そこに現れたキーツに、電話の主かと尋ねられ、訝しげな顔をするエレン。
 そのとき、こちらに背を向けていた女性が、ぐらりと傾き、そのまま横倒しになりました。
 駆け寄ろうとしたエレンを、キーツが押しとどめた瞬間、強い風が2人を煽ります。
 思わず目を閉じた2人が、再び視線を向けたとき、女性の姿は消えていました。
 崖から落ちたに違いない、とエレンは駆け出します。
 死者に会える村で起きた殺人事件。
 興味深そうに崖下を除くキーツですが……



 きれいなムービーですねぇ。
 黴はゲームの評価に関しては、グラフィックの比重が非常に低いので、
 楽しく遊べれば、グラがPS2レベルだろうが、PSレベルだろうが構わないのですが、
 キレイなものは、素直にキレイです。
 ちなみに、説明書によると、ここは既に廃村で、村への道は閉ざされているのだとか。
 村へ行く手段は船しかないらしいのですが、行けば二度と戻れないという噂を恐れて、
 漁師たちも近づかないのだそうです。
 エレンは何と、村近くまで乗せてくれた漁船から海に飛び込んでレムリック村へやって来ました。
 じゃあ、キーツはどうやってここまで来たのだろう。
 そして、彼に切羽詰まった声で電話を掛けてきた女性は誰なのでしょう。
 レムリック村が、キーツの住んでいるところから、それほど短時間で辿り着けるとは思えません。
 だとすると、女性は電話の後、すぐに殺されてしまったということでしょうか?
 それとも、電話の主は、まったくの別人?
 そもそも、あんな姿勢で崖に座っていた女性が、殺されていたというのには、少々疑問が…。
 恐らくキーツは 「妖精に殺される」 という言葉から、殺人事件だと判断したんですよね。
 オカルトを科学的に解明する記事を書いていたようですから、「妖精」 が犯人を指していると
 考えているのだろうとは思いますが。

 さて、ここからゲームが始まるわけですが、これ以降、物語はエレン編とキーツ編に分かれます。
 進行は自由で、エレン編を進めてからキーツ編をプレイするもよし、両者を交互に進めるもよし。
 黴は交互に進めるスタイルでプレイしていきたいと思います。
 まずエレン編のプロローグ、次にキーツ編のプロローグ、それが終わったらエレン編の1章…というように。
 体験版をプレイした限りでは、エレン→キーツの順で見ていった方が良さそうだったので。
 それでは次回、エレン編のプロローグから、プレイ記スタートです。





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