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2013年01月19日

ネズミのいる風景 ~魚雷編~


『GHOST TRICK』 プレイ日記 vol.37
第16章 AM 4:19

 シセルのチカラがアシタールという隕石によってもたらされたものであることは取引相手にバレていました。
 そしてシス司令官は、シセルを雇うのではなく、シセルからアシタールだけを取り出してしまいます。
 用済みとなったシセルは、潜水艦ごと沈められることに…。
 まぁ、本人はそんなことも知らず、リンネを殺そうとしているので、偽物のシセルが頑張るハメになるんですが。




AM 4:22  潜水艦 “ヨノア号”
 取り敢えず、カプセルから目の前のレバーに移動して、《アヤツル>>>タオス》。
 するとレバーの台座が床まで下がりました。
 これでミサイルに取り憑くことはできたものの、既に発射準備に入ってしまっています。
 しかし、リンネは発射されても爆発しなければ良い、と言いました。
 そしてミサイルは発射され、海中で方向を変え、ヨノア号に向かって進んでいきます。
 Σ( ̄ロ ̄lll) だから欠陥品だろ!!
 ミサイルの内部に鼠が入ってるってどういうことだよ!
 それはともかく、ミサイルの構造としては先端に信管があり、着弾するとこれが押し込まれます。
 これによって起爆スイッチが押されて爆発。
 信管と起爆スイッチの間にはジョイントおよび撃針があり、鼠が乗っているのは撃針の上です(;´Д`A
 また、ジャイロというのは、ミサイルのバランスを取るためのものだそうで、ぐるぐる回っていました。
 何を触って良いのか解りませんが、まずジャイロを 《アヤツル>>>テイシ》 させてみます。
 するとジャイロは一定時間停止した後、また動き出すもよう。
 次に、ジョイントを 《アヤツル>>>サドウ》 すると、撃針の上下にある部品が撃針を挟もうとしました。
 ところが、ネズミが居るため、ネズミがむぎゅっとなっただけで終了。
 リンネ曰く、これが作動すればミサイルを止められるそうです。
 ここで死まで3秒!
 恐らく、ジャイロを止めるタイミングとか場所が問題なのでしょう。
 先ほど止めたときは重りが両方上になっていたので、今度は重りが両方下になるように止めたら……
 Σ(゜Δ゜*) ネズミが落ちた!
 ミサイルが変な方向に傾いたらしく、ネズミが撃針から落下しました。
 あとはジョイントを作動させれば…… 『更新完了!』
 ミサイルは衝突したので、多少の衝撃はあったようですが、爆発ほどではありません。
 天井が落ちてくることもなく、リンネも無事です。
 ただ、シセルの台詞を聞くに、潜水艦には穴が空いたので、浸水が始まってしまったもよう。




AM 4:40  潜水艦 “ヨノア号”・機関室
 魚雷に取り憑いていたシセルがリンネの方へ移動していくと、ちょうどカノンが目を覚ましました。
 しかし、リンネの無事やミサイルの声を確認して安心したのか、気絶してしまいます。
 シセルがリンネに合図を送るため、取り憑いているハンドライトを点灯させると、
 リンネはカノンを背負ってハンドライトを手に取りました。




AM 4:45  潜水艦 “ヨノア号”・機関室
 一刻も早く扉から脱出したいところですが、既に出口は水圧で開かなくなっています。
 辺りを見回すと、少し高いところにハシゴがありました。
 これを下ろせば上に行くことができそうです。

《トリツク》 : ハンドライト → ヒジョウトウ → ハンドル
《アヤツル>>>マワス》

 するとパイプから蒸気が噴出し、その勢いで掛かっていた手袋が落ちてきました。

《トリツク》 : ハンドル → テブクロ → ヒューズボックス → レバー
《アヤツル>>>タオス》

 これでハシゴが下りたのでリンネとカノンも上ってこられました。
 と、そのとき予想外の揺れが起こり、潜水艦が傾くどころか完全に縦になってしまいます。
 当然、潜水艦の “後方” に落下していくリンネとカノン。
 出口が遠ざかってしまったばかりか、ぐんぐん水位が上がってきました。




AM 4:50  潜水艦 “ヨノア号”・機関室
 これ以上ない緊迫した状態で 《トリツク》 画面に移行すると、水に浮いているハンドルにミサイルが!
 とにかく上への道を造らなければいけません。
 ミサイルで先行して見ると、取り替えられそうなものは、ファン同士と半分壊れたパイプ同士だけ。
 ファンにはスモール、ノーマル、ラージの3サイズがあり、これが鍵になりそうです。
 まずはシセルを起動装置まで移動させ、《アヤツル>>>サドウ》。
 するとリンネの目の前にピストンが出てきました。
 これは…大きいファンほどピストンが長く出るみたいですね。
 つまり、下から順番に大・中・小としてやれば……階段完成!
 



AM 4:58  潜水艦 “ヨノア号”・機関室
 即席の階段を上ってきたリンネは、四つん這いになって前へ進もうとしますが、壊れたバルブから蒸気が噴出。
 とても進むことができません。
 ここはミサイルの出番ですね!
 4つのパイプはそれぞれ異なる割れ方をしており、蒸気の噴出場所も違います。
 これを取り替えて、安全に進めるようにすれば良いんですね。
 ところが、下のパイプは安全になったものの、上のパイプがどうしても蒸気が出てきます。
 Σ( ̄ロ ̄lll) シセルも呼ばなきゃ!
 完全に忘れてましたが、シセルもこちらへ来られるんでした。
 もうリンネは水没直前ですが、慌ててシセルをハンドルに取り憑かせ、《アヤツル>>>マワス》。
 すると厄介な部分の蒸気が止まり、通れるようになります。
 しかし、この先はほぼ垂直の壁。
 多少の出っ張りはありますが、カノンを背負って上れるような代物ではありません。




AM 5:06  潜水艦 “ヨノア号”・機関室
 出口は真上で、上る術のないリンネにフックを下ろします。
 フックに掴まったリンネを引き上げましたが、扉が重くて開きません。
 シセルに頼るリンネですが、正直バスケットボールが動かせないシセルに扉なんか開けられるはずもなく、
 もうダメかと思ったそのとき、「こっちだ!」 という声と共に扉が開きました。
 扉から機械のアームが出現し、リンネとカノンを引っ掴んで脱出。
 じょ、ジョード刑事かな?





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