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2013年01月16日

ふかふかの弾丸


『GHOST TRICK』 プレイ日記 vol.35
第15章 AM 2:55

 終盤に来て、ミサイルの死者のチカラが効いてますね。
 シセルとは違った特性を持つこのチカラによって、また一段と楽しくなりました。




AM 2:50  管理棟・管理人室
 ミサイルは移動距離の長さを活かして管理人室へ。
 シセル(死)は老人の鳩に運んで貰って移動します。
 さて、今回も発砲を止めたり、シセル(生)を排除したりする方法ではカバネラは助けられません。
 シセル(生)に発砲させ、尚かつカバネラが死なない方法を考えなければならないようです。
 ここでミサイルから 「何故銃から大きな音がすると人が死ぬのか?」 という疑問が。
 銃を知らないシセル(死)にも答えが解らず、代わりに老人が説明してくれました。
 つまり、弾丸が発射された瞬間、弾丸と何かを取り替えれば良いのかな?
 その何かを探すべく、シセル(死)を色々と動かしていたところ、電気スタンドを操ったところで、
 シセル(生)に気づかれてしまいました。
 シセル(死)のトリツク画面は赤、ミサイルは緑ですが、こいつの画面は青です。
 青い画面になったかと思うと、こちらに話しかけてきました。
 そして本来の経緯を全てすっ飛ばして、カバネラ警部を撃ってしまいます。
 シセル(生)の視界に入るところで死者のチカラを使うのは厳禁ですね。



 シセル(生)が後ろを向いた隙に電気スタンドを動かし、ヘルメットに取り憑いて揺らしてみました。
 するとヘルメットは床に落下。
 シセル(生)は音に気が付いて振り向いたものの、シセル(死)には気づかなかったようです。
 そのままカバネラ警部がシセル(生)を撃ち、シセル(生)の体はキャスターに乗ったまま移動。
 しかし、そのキャスターは意志があるように戻ってきて、同時にシセル(生)は何事もなかったように立ち上がる…。
 これでシセル(死)がキャスターに取り憑けるようになりました。
 《アヤツル>>>イドウ》 であちらへ行き、壁に掛けられていたニットキャップに取り憑きます。
 これを 《アヤツル>>>ユラス》 とニットキャップはキャスターの上に落下。
 もしかして……弾丸と似たような形になった?
 ミサイルをニットキャップに取り憑かせ、シセル(死)はキャスターを 《アヤツル>>>イドウ》 させます。
 あっ、違う!
 棚の上の本とニットキャップを 《トリカエ》 できます。
 本と交換されたニットキャップは棚から落ちてヘルメットが掛かっていた釘に引っかかりました。
 これでニットキャップとヘルメットは同じ形になったようです。
 …が、ミサイルがヘルメットとニットキャップを繋いでも交換はできません。
 そのまま解決策が見出せないまま、時間が来てしまいました。
 ところが、弾丸が発射された瞬間、ミサイルが弾丸に取り憑きます。
 ミサイル高性能!(*´∇`*)
 弾丸はニットキャップと同じ形をしているため、これを交換できそうです。
 勢いよくニットキャップを顔面に被せられ、ひっくり返るカバネラ警部。
 幸い、一瞬のことだったので、シセル(生)は気づいていないようです。
 『更新完了!』




AM 3:14  管理棟・管理人室
 爆発に巻き込まれたカバネラ警部は重傷を負っているものの、死は免れました。
 実は 《アヤツル者》 の研究者で、カバネラ警部の協力者であった老人はまったくの無傷。
 ともかく両名の死は避けられたようです。
 この2人から情報を聞き出しておかなければなりません。


 当時、カバネラ警部が配属されたばかりの特別捜査班では、ある重要な事件を追っていました。
 その容疑者にあげられたのがシセルという男。
 まだ若く未熟だったカバネラは、班内でもロクに情報を与えられない自分の立場に焦りを感じていました。
 その焦りが、取り調べで必要以上にシセルを追いつめるというミスを犯させます。
 しかも、取調室を後にする際、自分の銃を置き忘れてしまったのだとか。
 すなわち、シセルが逃亡の際に使用したのはカバネラの銃だったのです。

 それから数年。
 特別捜査班が 《アヤツル者》 のチカラに気づいたのは、ある通信を傍受したからでした。
 1人の男が、「特殊なチカラを持つ自分を買って欲しい」 とある国に取引を持ちかけたのです。
 男はチカラを証明するため、2つの有り得ない事件を起こしてみせました。
 それが国家機密を歌い上げるロックンローラーと、警視総監を人質に取ったカレー好きな男の事件。
 彼らの取引は成立し、男は夜明けと共に、その国の潜水艦で国外逃亡することになっています。
 何としても、男の国外脱出を許すわけにはいきません。

 カバネラ警部が真っ白な経歴と出世に拘り続けてきたのは、すべて “特別捜査班のトップ” になるため。
 そうすれば 《アヤツル者》 に関するあらゆるデータを閲覧し、事件の指揮も執ることができます。
 5年前、ジョード刑事が逮捕されたときから今まで、カバネラ警部が親友の無実を疑ったことはありませんでした。
 必ず裏があるに違いないと信じ、事件を追い続けてきたのです。



 次に老人から話を聞いてみると、かつて老人は監察医の仕事をしていたようです。
 10年前、シセルの亡骸を調べたのも、この老人でした。
 隕石が体に食い込んで死んだはずの遺体には、まったく傷がなかったそうです。
 しかも解剖しようとしたところ、メスは入るのに体が切れないという不可思議な事態が起こりました。
 まるで切ったそばから瞬時に傷が治っているかのようです。
 そして、その亡骸は謎のままに忽然と消えてしまいました。
 外側の警備は厳重で、死体が自分で出て行ったとしか思えない状況です。
 死体が消えた後、残されたのは亡骸から検出された放射線のデータだけ。
 現在知られているものとはまったく異なる未知の放射線は、隕石によるものと考えられます。
 老人が隕石の落下現場を調べると、まったく同じパターンの放射線が検出されました。
 シセルを不死の存在だと考えた老人は警察を辞め、その研究に没頭します。
 約1年前、アシタールと 《アヤツル者》 の関係に辿り着いたカバネラは、アシタールを研究している者が居ると
 いう噂を聞いて、老人の元へ協力を求めに来ました。
 老人はアシタールを研究し続ける傍ら、ジョード刑事の事件解決にも役立てようと、地下にあの事件と同じ
 仕掛けを作って研究していたのだそうです。



 話を終えた3人の元へ、リンネとジョード刑事の2人が現れました。
 ジョード刑事は、処刑中止と共に、特例で明日までの自由を与えられたのです。
 老人はジョード刑事から預かっていた愛用のコートを手渡しました。
 囚人服の上からではありますが、刑事時代のコートを纏ったジョード刑事は、シセルを追って走り出します。
 リンネもジョード刑事と共に動き出しました。
 必ずシセルの元まで電話を繋ぐと約束して。





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