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2013年01月12日

今日の死者は10年前の死者


『GHOST TRICK』 プレイ日記 vol.32
第14章 AM 1:28

 新たな 《死者のチカラ》 を持った仲間は、ポメラニアンのミサイルでした。
 《アヤツル》 が使えない代わりに、《トリカエ》 のチカラを持っていますが、特筆すべきは移動距離の長さ。
 ミサイルを操作した後にシセルに交替すると、絶望的に距離が短いです。




AM 1:35  アシタール公園
 ミサイルとシセルのチカラを利用し、カノンと公園の守護者、両方の命を救うことができました。
 次にミサイルを助けようとするシセルですが、ミサイルはカノンが助かるまでチカラを保持する道を選びます。
 そんなわけで2人と1匹は新しい現在へ。
 カノンを助けることは叶いませんでしたが、ミサイルは必ずカノンを助けるとリンネに宣言。
 手にした葉っぱからミサイルの声がしたことにリンネは驚きます。
 「吹けば飛ぶようなボクでも…」 と言った直後、本当に風に吹かれて飛んでいってしまう葉っぱ入りミサイル。
 運良くカノンに辿り着けると良いんですけどね…(;´Д`A

 さて、公園の守護者からオルゴールを受け取るリンネ。
 ところが公園の守護者は、リンネの顔を見て黙り込んでしまいました。
 またしても 「神のイシだ」 と騒ぎ出した公園の守護者は、どうやら10年前の事件を知っているようです。
 詳しい話を聞いてみると、10年前、このアシタール公園に隕石が落ちてきたのが事の発端。
 あの日、公園を通りかかった彼は、リンネが人質に取られ、犯人とジョード刑事が相対するところを目撃しました。
 固唾を呑んで見守る中、突如として隕石が落ちてきたのだと言います。
 隕石は美しい欠片を撒き散らして飛び散り、そのうちの1つが犯人の背中に……。
 落ちた隕石は今も地中に埋まっており、その神の石は公園にちなんで “アシタール” と名付けられたのだとか。
 彼は今でもあの奇跡が忘れられず、宅地開発から神の石を守ろうと1人奮闘しているのです。
 そう言えば、今更ですがド近眼のジーゴが 「アシタールの痕跡を残すわけには」 とか言っていましたよね。
 リンネにもアシタールの痕跡が残っているってことか?
 もしかしたら、このとき背中に破片の刺さった犯人も死者のチカラを得たりしたのかな。
 ミサイルが死者のチカラを得たシーンで、神の石が光っていましたよね。




AM 2:35  法務大臣執務室
 執務室に戻ってきたリンネからオルゴールを受け取ったジョード刑事。
 中身は5年前の事件に使われた本当の凶器でした。
 カノンが誕生日のしかけに使っていたのは、手品で使用される一瞬で燃え上がり痕跡を残さない特殊な糸。
 当然、銃に糸をしかけたりなどしていませんが、実際には銃にも糸が繋がれていました。
 何者かが、カノンのしかけに手を加えたのです。
 法務大臣は、新たな事実が判明した今、現時点で処刑は執行できないと断言。
 ジョード刑事の処刑は中止されることとなりました。


 ようやく、リンネは最初の目的を達成したわけですね。
 目出度いことですが、祝っている暇はありません。
 リンネ、ジョード刑事、法務大臣の3人とシセルは、新たに解った事実について話し合います。
 まずはリンネが知らなかった 《アヤツル者》 の情報について。
 リンネもやはり、自分がシセルを殺したのは操られていたからではないかという可能性に思い当たります。
 また、リンネが5年前の事件と同じしかけで1度命を落としていることもジョード刑事に話しました。
 ですが、ゴミ捨て場の管理人については心当たりがないもよう。
 ジョード刑事が誰にも言ったことのないしかけを再現していたあの老人は一体何者なんでしょう。
 最後に、肝心なアシタールについてです。
 やはり、あのとき犯人の命を奪ったのは隕石でした。
 それでも自分には殺意があったと主張するジョード刑事。
 この犯人は、ある事件について取り調べを受けていましたが、取調室から逃走し、
 ジョード刑事もその捜索に加わっていたのだそうです。
 犯人を見つけたジョード刑事は、何としてでも捕まえようと威嚇射撃を行いました。
 その自分勝手な正義感からの1発が原因で、犯人は追いつめられ、人質を取るに至ったと語るジョード刑事。
 ずっと、その犯人のことを悔やんできたジョード刑事は、5年前の事件はその報いだと感じたそうです。
 独房に入ってから、忘れたくない人々の顔を描き続け、そして今日、最後に描きあげたのはあのときの犯人。
 何とジョード刑事は、10年前に死んだ犯人がシセルと同じ顔をしていたと言います。
 しかし、リンネがシセルを “殺害” したのは今夜。
 それでは辻褄が合いません。

 混乱する一同の元へ、カバネラ警部から1本の電話が掛かってきました。
 カバネラ警部は、ビューティーとまったく同じ要求を法務大臣に告げます。
 人質が死刑囚の娘であっても、命の重さは同じはずだ、と言って。
 …これは、カバネラ警部が操られていると見て良いのでしょうか?
 背景からして、あのゴミ捨て場管理棟に居るようですね。
 《アヤツル者》 の正体は死者だと聞いて、何かに気づいたようでしたけども…。





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