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2013年01月06日

マダム捕獲作戦としっぽのピンチ


『GHOST TRICK』 プレイ日記 vol.30
第13章 AM 12:51

 ネズミさんの貴い犠牲の下、状況を変化させることができました。
 しかし、ワインボトルで殴られても、感電しても死なないネズミというのも丈夫なもんですな。




AM 12:51  メゾン・ド・ナムアミ702号室
 ちっとも進行しなくなってしまいましたが、ヒントになりそうなのはマダムの台詞くらい。
 シャンデリアが落ちるたびに、「頭をかすめた」 的なことを言うので、もしかしたらマダムの上に落下させる…?
 ネズミがこれだけ丈夫なんだから、マダムも大丈夫だろ。
 一旦、ハンドルを操ってマダムを誘き寄せた後、机に戻ろうとするマダムの上に再度落下させてみました。
 Σ( ̄ロ ̄lll) 華麗すぎる!!
 素早い動きで仰け反って、シャンデリアを回避するマダム。
 「ちょこざいな」 と呟いて、再びシャンデリアを戻します。
 タイミングが遅すぎたのかと思って、《アヤツル》 アイコンが出たらすぐに押してみました。
 すると今度は早すぎたらしく、またしても華麗に避けられてしまいます。
 ではでは、アイコンが再出現したら一拍置いて……マダム捕獲!(*´∇`*)
 シャンデリアの輪の中にすっぽりハマってしまいました。
 慌ててエイミンに助けを求めるマダム。
 しかし、エイミンは風邪で頭がくらくらして動けません。
 さーて、ここからどうするかですが、できそうなことと言えば、またハンドルを回すことくらいです。
 ……持ち上がるかな。
 つ、釣れた……(´Д`|||)
 マダムがシャンデリアごと天井付近まで持ち上がりました。



 これでマダムの拘束は完了。
 あとはエイミンの元へ電話を届けるだけです。
 電話を落とすためには、傾いた燭台に火を付けなければならないもよう。
 そして火種になりそうなのはシャンデリアのロウソクだけです。
 ここからどうやって火を持っていくのか解りませんが、取り敢えず 《アヤツル>>>モットモエル》。
 色々すみません……(;´Д`A
 炎が大きくなったことでマダムが暴れ出し、揺れるシャンデリアのせいで垂れ下がったネズミのしっぽに着火。
 しっぽに火がついたネズミは気絶から覚め、慌てて走り出しましたが、またしても天井から落下し、
 先ほどと同じように振り子にしがみつきました。
 そっか!
 これで振り子を 《アヤツル>>>モットユラス》 で……
 ネズミのしっぽを助けてあげて!(´Д`;)
 燭台に火がついても可哀想なネズミはしっぽが燃えたままです。
 早くしないとしっぽが無くなってしまいそうですが、電話は無事にエイミンの元へ。




AM 12:56  メゾン・ド・ナムアミ702号室
 あ、しっぽ無事だった。
 エイミンが電話を受け取り、法務大臣に電話をかけたので、電話機に取り憑こうとしたところ、
 ネズミのしっぽは無事に鎮火していました。
 まぁ、ちょっと短くなっちゃったかもしれませんけど、許しておくれい。
 エイミンが電話をかけ、誕生祝いを告げると、誘拐されていたと思っていた娘からの電話に大臣は吃驚。
 しかし、何はともあれ無事だということは解ってもらえたみたいです。
 顔つきも随分キリッとした大臣、過ちを犯すところだったと言い、エンマ夫人への謝罪を告げました。
 エイミンも父親に諭され、母への暴言を謝り、大臣一家の関係は修復したもよう。
 エンマ夫人は吊り上げられたままですが、ひとまずこの件は解決ですね。




AM 12:58  法務大臣執務室
 法務大臣と話をすると意外なことを言われました。
 “我々” は以前から 《アヤツル者》 の存在に気が付いている、と。
 特別刑務所の独房に居る3人の囚人が起こした事件には、ある共通点がありました。
 それは実行犯に動機がなく、事件を起こす術もないということ。
 彼らが事件を起こしたのは彼らの意志ではないというのが最終的な結論でした。
 そこで浮上してきたのが 《アヤツル者》 の存在。
 特別刑務所は、それを研究するという目的もあったそうです。
 そしてカバネラ警部の任務も、この 《アヤツル者》 による事件を追うこと。
 けれども、シセルは生者を操ることはできません。
 ジョード刑事も、自分には操られた記憶など無いと否定します。
 そんな2人とカバネラ警部に法務大臣は言いました。
 自分が死刑執行の許可を出したこと自体が、《アヤツル者》 の存在を肯定する証拠だ、と。

 大臣は、ジョード刑事の死刑執行命令の書類に、自分以外の意志でサインをしたのだと言います。
 《アヤツル者》 の存在を信じていなかった大臣は、サインをしたときの記憶が曖昧だったこともあって、
 あれは心の葛藤の表れだったと考えていました。
 そして、《アヤツル者》 の可能性に思い至った後も、司法の崩壊を畏れて事実を隠蔽しようとしたのです。
 エンマ夫人が家を出たのも、その事実を知って口論となったうえでのことでした。
 …ということは、リンネがシセルを殺したのも 《アヤツル者》 による仕業なのでしょうか?
 つまり、リンネが撃ち殺したこと自体は事実?
 こりゃ、普通の推理ゲームとはまったく違いますな。
 探偵役だけじゃなく、犯人側も同じ能力持ってるのかよ。




AM 1:28  法務大臣執務室
 法務大臣はカバネラ警部に、《アヤツル者》 の正体は死者の魂だったと告げます。
 自分にも、ジョード刑事にも、死者の声が聞こえているとも。
 それを聞いたカバネラ警部は、大慌てで執務室を出て行きました。
 直後、アシタール公園に到着したリンネから電話があります。
 リンネはシセルに協力を要請するとすぐに電話を切ってしまいました。
 どうやら公園でも何かトラブルが起きているみたいですね。





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