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2013年01月02日

死人が犯人殺人事件


『GHOST TRICK』 プレイ日記 vol.28
第12章 AM 12:25

 ジョード刑事が殺害したと言われている彼の妻を殺害したのは、娘・カノンがつくったパーティー用の仕掛け。
 …とは言え、ちょっと疑わしいような気がします。
 更新された彼女の人物紹介にも、「自分のせいだと信じている」 とありましたし。




AM 12:25  法務大臣執務室
 法務大臣の執務室へ戻ってきたシセルは、リンネに誘拐事件の全貌を伝えます。
 カノンの危機にショックを受けるリンネですが、これで法務大臣の娘が無事ということは解りました。
 しかし法務大臣は、電話が通じず、エイミンの無事が確認できないことと、
 処刑が執行されなければ、それが誰であろうと人質は殺されることを理由に執行中止を躊躇います。
 そこへ現れたのはカバネラ警部。
 警部は逮捕した脱獄犯、すなわちジョード刑事を、法務大臣の元へ “出頭” させてきたのです。
 リンネはカバネラ警部が昇進のために手柄を報告しに来たと思っているようですが、そんな馬鹿な。
 刑務所に戻って、即死刑執行としないための時間稼ぎか、あるいは他に狙いがあるのでは?

 さて、じっと話を聞いていたシセルですが、ジョード刑事と話がしたいので、コアを伝って彼の元へ。
 法務大臣の娘が誘拐され、ジョード刑事の死刑が要求されている。
 それを聞いたジョード刑事は、順調に刑が執行されれば問題はない、と大笑い。
 ですが、誘拐されたのはカノンだと聞けば、さすがに冷静では居られません。
 更にシセルは、カノンから聞いた5年前の事件の真相をぶつけます。
 自分さえ処刑されればカノンの苦しみも終わると言うジョード刑事。
 シセルはそれを、大きな勘違いと切って捨てました。
 ジョード刑事が処刑されて楽になるのは彼自身だけ。
 カノンはその後も苦しみ続けるのだ、と。
 


 シセルに諭されたジョード刑事は、5年前何があったのか正確には解らない、と語りました。
 ただ、銃声を聞いて部屋に飛び込んだとき、中にいたのは妻のアルマと娘のカノンだけ。
 そしてカノンから、彼女のつくったしかけが有り得ない形で作動したことを聞かされました。
 天使の人形が本来とは逆方向に炎を放ったことと、それによって拳銃が発砲されたこと。
 けれども、カノンのしかけによって妻が死んだことは間違いないと考えたジョード刑事は、
 本来の凶器をオルゴールに隠してリンネに預け、自分の拳銃が凶器であるように偽装したのです。
 これが5年前に起きた事件のすべて。
 しかし、シセルが現れたことで別の可能性が生まれてきました。
 すなわち、《死者のチカラ》 です。
 何者かがカノンのしかけを操って、アルマを殺害したのではないでしょうか。
 そうなってくると疑わしいのは誘拐犯でもある殺し屋一味です。
 シセルとリンネに説得されたジョード刑事は、真犯人を見つけることに同意してくれました。
 リンネはアシタール公園に向かい、カノンの隠したオルゴールを捜索。
 シセルは誘拐事件を解決し、法務大臣を味方につけることになります。

 さて、カバネラ警部が法務大臣に刑の執行について問えば、やはり大臣は今夜中の執行を命じます。
 ジョード刑事を刑務所に送るための護送車が到着するまで10分。
 この10分間で誘拐事件を解決しなければなりません。
 でも、ジョード刑事を連れてこなければ、電話一本で刑が執行されたはず。
 やっぱりカバネラ警部は時間稼ぎをしているとしか思えません。




AM 12:49  法務大臣執務室
 誘拐犯がどこに行ったか解らない以上、今カノンを救出するのは無理です。
 それに、カノンを救出したからと言って、エイミンが無事であることの証明にはなりません。
 すなわち、今するべきことはエンマとエイミンの元へ行って、何とかしてパパに電話をかけさせること。
 死者のチカラを使って電話をかけさせる…なんてこと可能なのかどうか、さっぱり解りませんが、
 やってみるしかないでしょう。





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