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2008年08月05日

Stage Effect


『SIREN®: New Translation』プレイ日記 vol.3
Episode1-Chapter3:デモシナリオ

 いよいよサイレンが鳴り響きました。
 しかし、外国向だけあって、今作は屍人がオーバーアクションですね。
 映像的には派手ですが、不気味さは薄れました。




 泣き続けるベラの前で、メリッサとサムは口論を始めます。
 メリッサは、サムが自分のプレゼントした眼鏡を未だに使っていることすら気に食わない様子。
 掴みかかろうとする彼女ですが、「人が死んでるんだぞ」 というソルの言葉にその手を止めます。
 そのとき、左胸から大量の血を流した看護師が、哄笑しながら4人に近づいてきました。

 両手をブン回して笑われても、怖くないなぁ…(;´Д`A
 もっとこう…不気味さは出せなかったもんかね。

 トボトボと歩くハワードが、分断された橋に辿り着いたとき、突如地面が揺れ、
 同時に奇妙なサイレンが響き渡ります。
 その耳を突く音に、頭を抱えた彼の後方から現れたのは、腹に木片が刺さったままの警察官。
 おもむろに放たれた銃弾により、ハワードの左胸から血が噴き出しました。
 驚愕の表情を浮かべたまま、ハワードは橋の下へ転落していきます…

 この辺は、やはり無印と酷似しているのですね。
 今回の二大屍人は、この警察官・嶋田さんと、看護師・河辺幸江さんでしょうか。
 幸江さん、もうちょっと不気味に笑ってほしいんですよね。
 キャーッハッハッハ!!と、高笑いもいいとこなんで。



 ムービー終了後、アーカイブ追加です。
 テレビ番組企画書によれば、番組名は 『エンカウンターズ』 。
 パラノーマルTV チャンネル.3333の超自然現象を扱う番組で、今回は羽生蛇村に
 生贄の儀式が存在したのか、という特集を組むことになっていたようです。
 メリッサ・ゲイルの携帯電話は、待受画面がベラの描いた絵。
 留守電には3件のメッセージが入っていました。
 1件目はソル。取材の件と、日本から戻ったら話したいことがある、というかなりの死亡フラグ。
 2件目はプロデューサー。同行の学者が決まったが、予算の関係から大した大学ではないというもの。
 3件目はサム。仕事にベラを同行させるが安全な場所なので問題ないという報告です。

 Episodeが1つ終わるたびに、次回予告のようなトレーラーが挿入されるもよう。
 この辺が外国の連ドラを意識した、とかいうポイントなんでしょうか。
 確か 「無印の話を聞いた人が、それを元に創造した別の話」 のような位置づけとか何とか
 聞いたような気もしますし、NTはあくまでもエンターテイメントなんですね。
 だから心臓が破裂するような緊張感が薄いのかな?





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