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2008年07月29日

異国の村の異質な儀式


『SIREN®: New Translation』プレイ日記 vol.1
Episode1-Chapter1:デモシナリオ

 SIREN NTのプレイ日記、開始です。
 無印では、須田くんが儀式を目撃して逃げてしまいましたが、
 ハワード少年は彼よりアクティブだったようです。




 ―1976年 日本の山奥で一つの村が消えた。
  それから数十年を経て、人気の絶えたこの村を訪れた米国TVクルー一行は、
  理解し難い光景に遭遇する―

 レポーター・メリッサと、カメラマン・ソルは、山中で奇妙な儀式を行う人々を目撃します。
 しかし、ここには既に村人など居ないはず。
 人々が奇妙な唄を歌う中、悲鳴を上げる1人の女性が引きずり出されました。
 女性の体に、容赦なく突き立てられる刃物…。
 混乱する2人の前で、次の生け贄になろうとしているのは、先ほどの女性よりも年若い少女です。
 ところが、そのとき1人の少年が儀式の場に乱入し、少女は逃げ出しました。
 警察に連絡をしようとしますが、携帯電話は繋がりません。
 頭を抱えるメリッサの背後から肩を叩いたのは、同行の民俗学者・サム。
「ねぇ、あれ日本で用意した役者?」

 須田くんよりも攻撃的ですね、ハワードくん。
 彼も立派なジェノサイダーになってしまうんでしょうか?


 ―同日 同じく村を訪れていた少年 ハワード・ライトは、
  これを境に恐ろしい怪異に巻き込まれていく―

 村人たちから逃れたハワードは、古めかしい造りの駐在所に駆け込み、助けを求めます。
 しかし中には誰もおらず、黒電話も通じません。
 受話器を叩きつけ、誰へともなく罵りの言葉をぶつけるハワードですが……

 日本語も片言なら出来るみたいですね、ハワードくん。
 「タスケテ!ヒトガ シンダ!」 と言う彼の発音が、何だか可愛らしいです(*´∇`*)
 ムービー終了後、アーカイブが追加されました。
 天地救之伝(てんちすくいのつたえ)は、眞魚教聖典でありアーカイブはその写本とのこと。
 秘密の儀式に盗人が現れて生け贄が逃げ、神王が大いに怒ったといったことが書かれています。
 ビデオカメラには、オープニング前のクルーの様子が映っています。
 メリッサママは元夫のサム先生が同行することを知らなかったようで、娘のベラを連れてきた彼に非難囂々。
 夫婦だった頃、彼が母親の言いなりだったことにまで言及し、声を荒げます。
 対するサム先生は、三流番組に参加しなければならないことに、不満を抱いているもよう。
 ベラは喧嘩を始めた両親を見て、泣き出してしまいました。
 ハワード・ライトの学生証は、ヨリミ・インターナショナルスクールのもので、
 パスケースには彼のblogのURLを書いた紙が挟んであります。
 ちなみにこれまでのシリーズ同様、このblogは実在します





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