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2012年12月25日

一難去ってまた二・三難


『GHOST TRICK』 プレイ日記 vol.23
第9章 PM 11:13

 無事に特別刑務所を脱出したジョード刑事でしたが、世の中そう甘くはありませんでした。
 でも、この脱獄で少しは処刑までの時間が稼げると良いのですが。




PM 11:31  特別刑務所周辺
 シセルが電話を使って脱出すべく看守室へ戻ったところ、何とジョード刑事から電話が…。
 刑務所にかけてきたわけではなく、シセルに連絡を取るべく電話してきたようです。
 新しい番号だったので行ったことのない場所みたいですが、とにかく行ってみましょう。
 Σ( ̄ロ ̄lll) 見つかってる!!
 ジョード刑事はカバネラ警部に背後から銃を突きつけられていました。
 処刑室に入れないカバネラ警部は、ここで黙祷していたところ、脱獄してきた親友に鉢合わせ…と。
 ここには取り憑けそうなものが何もないので、ひとまずジョード刑事と会話しますか。



 ジョード刑事はもはや自分の死を受け入れている様子。
 シセルはそんな彼に、もう1度自分の情報を尋ねてみることにしました。
 ところが、ジョード刑事は知らないではなく 「話せない」 と言います。
 その理由は、シセルの “本当の顔” を知らないから。
 この言葉の真意も教えてはくれないみたいですが、リンネに預けたオルゴールを開ければ、
 手がかりにはなるだろうと言います。

 自分に銃を突きつけている親友については、白いコートが決意の証だと言いました。
 トップに立つことが今のカバネラ警部の目標。
 そのためには、たった1つの汚点も許されないのだとか。
 だからこそ何としてでも影を隠そうとすると言います。

 そして、ジョード刑事がこれほどまでに死刑を受け入れる姿勢を見せるのは、
 10年前、リンネが人質になった事件の犯人を射殺したことを今でも後悔しているかららしいです。
 …奥さんを殺害した容疑については無実なんじゃないんでしょうか?
 でも無実だとしたら、真犯人が野放しになっているということですし、
 他に犯人が居ると考えていたら、ここまで刑を受け入れようとはしないかも…。


 シセルとの会話を終えたジョード刑事は、カバネラ警部に抵抗せず、再び刑務所へ戻るつもりのようです。
 その前に電話をかけさせて欲しいと頼むジョード刑事。
 カバネラ警部も親友の最期の頼みに目を瞑ってくれるもよう。
 ジョード刑事は、シセルを送り込むため、法務大臣に電話をかけてくれました。
 しかし、その電話を取ったのはリンネ。
 何やら非常事態のようですが、カバネラ警部に気づかせないためか、
 ジョード刑事はキッチンチキンへの間違い電話を装いました。
 電話を終えたジョード刑事に、カバネラ警部は金色の懐中時計をプレゼントします。
 何やら意味ありげですが、ジョード刑事には特に見覚えがない品みたいですね。
 ここでジョード刑事とはお別れです。
 彼の死刑が再度執行される前に、法務大臣から中止命令が出れば良いんですが…。





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