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2012年12月14日

私のスーパーマン


『GHOST TRICK』 プレイ日記 vol.18
第7章 PM 10:05

 またリンネの命を救ったシセル。
 元の時間軸に戻って、リンネの話を聞くことになりました。




PM 10:05  キッチンチキン
 厨房の電話から、入口横の電話へ移動します。
 大事故は跡形もなくなっていました。
 リンネが何故、自分を撃ったのか…。
 真相が解るまで心が満たされないシセル。
 一方、リンネは無心にチキンを貪り、胃袋を満たしていました。

 リンジュー刑事も無事、キッチンチキンに到着したようで、リンネの食いっぷりを向かいの席で見ています。
 さて、ベルを3回鳴らせば、メメリが水を持ってくるので、これを利用してリンネたちの席へ向かいましょう。
 すると、シセルがリンジュー刑事にはコアがないことに気が付きました。
 もしかして、気絶してたからかな?
 リンネも最初は魂が気絶していましたが、ミサイルは最初から話ができました。
 そんでもって、どちらも生者にコアが発生したのは魂と話をした後だったはず。
 ようするに魂がシセルと会話しなければ、生き返った後も話はできないのではなかろうか。



 何とかリンネをポイントXから離れさせようとするリンジュー刑事。
 横やりを入れて申し訳ありませんが、リンネとお話しさせて貰いますよ。
 最初の話題はカノンとの待ち合わせについて。
 シセルが、リンネの妹と言った際、リンネの返答に妙な間があったので、血の繋がりはないのかも。
 カノンがジョード刑事の娘なんでしょうか?
 リンネが守らなければいけないものは、カノンとオルゴールだと言います。
 オルゴールはジョード刑事が逮捕の直前に送ってきたもので、すべてが終わったらある人に渡して欲しいと
 言われており、中身は不明だそうな。

 で、そのジョード刑事との出会いですが、リンネは10年前に公園で遊んでいたところを
 何かの事件の犯人によって、人質にされたみたいです。
 それを救ってくれたのがジョード刑事で、それ以来、彼はリンネのヒーローだったのだとか。
 以前、リンネが口にしていた銃声の記憶も、この事件と関係していそうですね。
 ジョード刑事の親友であるカバネラ警部は、ジョード刑事が救ったリンネを気にかけ、
 刑事を目指しているときも、刑事になってからも、何かと世話を焼いてくれていました。
 そんなカバネラ警部が追っているのが、『国の未来を左右するほどの取引』 。
 その現場が、このポイントXです。
 取引するのはシセルと殺し屋たちの組織と見て良さそうですが、詳細を知るのはカバネラ警部のみ。



 シセルとリンネの会話は取り敢えず、これで終わりです。
 一方、リンジュー刑事は必死なリンネにほだされ、1つ情報を提供してくれました。
 それはジョード刑事の死刑が今夜行われるという事実。
 リンネは慣習的に死刑は明け方行われると知っていたため、まだ猶予があると思っていたのですが、
 今回に限っては23時に処刑が執行されるのです。
 もう時間がまるでないというわけですね。
 法務大臣の執行中止命令でもないと…というリンジュー刑事の言葉を受け、
 リンネは直接法務大臣と交渉しに走り出します。
 しかも、去り際に、「シセル、死刑を止めて!」 と気軽に言ってくれちゃいました。
 まぁ、止められなくても亡骸にさえ取り憑ければ何とでもなりますけども。





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