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2008年05月01日

再びサイレンが鳴り響く


サイレン界では、もうこの話題で持ちきりですね。
『SIREN®: New Translation』 がPS3でリリースされます。
SIREN3が出たらPS3を買う、と言う人も多かったのではないでしょうか。
黴もPS3発売当時、そんな宣言をしていました。

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山間の村、海に囲まれた孤島、と来て、3作目はどう持っていくのかと期待していましたが、
意外や意外、再び舞台は羽生蛇村なんですね。
どうやら、1作目に関わりのある人物も複数出てくるようです。
ただ、1作目の主人公たちというよりは、“異聞に出てきた人物” の線が濃厚?

1作目の 「新訳」 という点も予想外でしたが、何よりたまげたのは、登場人物が日本人じゃないということ。
記事に載っていた情報では、異文化の視点から恐怖を表現する、とありました。
日本のテレビスタッフに、外国の民俗学者が同行していた、という程度じゃ駄目だったのかな?
主人公が異文化の象徴なら、他の登場人物は日本人の方が、その特性が際立つと思うんですけど。
他の人物が感じない違和感を、主人公だけが感じる…とか、
主人公には理解できないポイントを、日本人スタッフなら感覚で解る、とかね。
操作出来る人物の大半が外国人ということになると、異文化を持つ、ということが
ゲームの中では特別なことではなくなってしまうような気がするんです。

勝手な思いこみですけど、1作目の須田くんって 「外の世界」 の象徴だと感じていました。
まぁ、安野と美浜さんも余所者なんですけど、安野は同行者ですし、美浜さんは目立ちませんでしたから…。
皆、羽生蛇という土地に染まっている中で、須田くんだけが別世界の人間だったわけです。
2作目の一樹くんにそれを感じなかったのは、他にもたくさん余所者が居たからかもしれません。
そうなると、外国からやってきたというのは、これ以上ないくらい “外の世界” なわけですよ。
物理的にも精神的にも “外の世界” 。
その絶好の特別感を出すために、外国人は主人公1人で良いのではないかなぁ…と。

そうは言っても、あの 『SIREN』 の新作ですから、期待しないわけにはいきません。
若干不安なのは、「アクション性が高まった」 という煽り文句。
ここんとこだけは、声を大にして言いたいです。
戦いたいんじゃないんだ!
知恵と幻視だけを武器に、こそこそ道を切り開きたいんだ!






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