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2008年04月07日

超サスペンス劇場


借り物ですが、DSの 『京都・熱海・絶海の孤島 殺意の罠』 をプレイしてみました。
一言で言うと、「面白いけど2周目はないな」 ってな印象です。




主人公は30過ぎの新米探偵・新 一新さん。
この人が色々と事件に巻き込まれるわけなんですが、爽快なほどに 『○○サスペンス劇場』 です。
効果音もシチュエーションも出てくるキャラクターも。
で、ゲーム進行の方ですが、逆転裁判形式と言えば解りやすいでしょうか。
現場であちこち探し回って、証拠や証言を集め、必要に応じて推理を披露、と。
とは言え、逆転裁判もそうでしたが、必要な証拠が揃っていないのにストーリーが進行してしまう…
ということはないので、ゲーム的な難易度は極々低いものになっています。
どちらかと言えば、ベタベタな2時間ドラマが主で、そこにゲーム性をプラスした、とでも言いますか。
故に、一度ストーリーを堪能してしまえば、「もういーかな」 。
1回目は面白いですよ。

そして、地味に良い味出しているのが、ミニゲームの 『West Village』 。
一新さんがハマっている推理ゲームサイト…という位置づけで、
プレイヤーも、そこで遊ぶことが出来ます。
内容は、証言の矛盾から犯人を割り出したり、暗号を解読したり、パズルを解いたりと様々。
数もそれなりに揃っているので、ちまちまやり出すと止まらなかったり。

是非ご購入を!と言えるゲームではありませんでしたので、
誰かが持っていたら是非やらせてもらってください!と言っておきます。
そして要注意ポイントがもうひとつ。
これは 『サスペンス劇場』 であって 『本格推理』 ではありません。
物語が始まった瞬間から犯人丸わかり状態だったりもします。
あくまで “ベタ” を楽しみましょう。
ミスリードとか、大どんでん返しとか、そんなことを期待してはいけません。

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Posted by 黴 at 22:17│Comments(0)Game
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