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2012年12月04日

肖像画の中の見知った顔


『GHOST TRICK』 プレイ日記 vol.14
第6章 PM 9:03

 囚人番号・D99号の独房へやってきました。
 髭を生やした大柄な男性で、何やら絵の具を使って絵を描いているようです。




PM 9:12  刑務所・独房
 電話からトイレタンクを介して机の上の写真立てへ移動します。
 開いてみると、赤ん坊を抱いている女性の写真でしたが、顔は塗りつぶされているとのこと。
 また、壁には額に入れられた新聞記事が飾られていました。
 シセルには読めませんが、恐らくD99号の事件に関するものでしょう。
 そして、目的の黒板ですが、そこには何も書かれていません。
 明日の予定がない、そして今夜23時に気が重い何かが起こる。
 要は今日中にD99号が処刑されてしまうということでしょうか。
 そして、更なる驚愕。
 D99号がキャンバスに描いていたのは、どう見てもシセルの顔です。
 係官に絵の人物について尋ねられたD99号は、「忘れたくない顔の最後の1人」 と答えました。
 ……まったくもって謎のフレーズですね。
 忘れたくないというのは、恐らく事件の関係者という意味だと思うのですが、
 最後の1人って、それ以外の人物はどうなったんでしょう?
 リンネの事件と自分の素性が思わぬ繋がり方をしたことに混乱するシセルは、
 とにかくリンネの元へ向かうことにします。




PM 9:42  刑務所・看守室
 内線電話を通じて看守室へ戻ると、ちょうど “本部” から電話が来たところでした。
 電話の相手は本部長で、恐らくD99号の処刑の準備がどうなっているかの確認と思われます。
 また、同じく本部にいるカバネラからは、リンネから電話があったらすぐに伝えるよう命令がありました。
 シセルが 「本部の様子も見ておきたい」 と言うので、先にそちらへ行ってみることにします。




PM 9:47  本部
 どうやらカバネラ警部たちが捜査しているのは、D99号の罪を晴らすための何かみたいですね。
 D99号の処刑までに “ポイントX” に現れたある人物の身柄を確保できれば間に合うそうです。
 一方、シセルの殺害事件については、リンネが犯人である線が濃厚だとも話していました。
 ゴミ捨て場の監視カメラの映像が、それを物語っていると言います。
 カバネラがデスクの上に置いたリモコンで、その映像が再生できるもよう。

《トリツク》 : デンワ → アンテナ
《アヤツル>>>ノバス》
《トリツク》 : アンテナ → ケイホウキ → スピーカー → スクリーン
《アヤツル>>>オロス》
《トリツク》 : スクリーン → リモコン
《アヤツル>>>ソウサ》

 カメラの映像は、シセルとリンネが対峙しているものでした。
 シセルが何かを口にしたことで、リンネは怯えたように後ずさります。
 フェンスにもたれかかるシセルに対し、リンネは震える手で銃を突きつけました。
 威嚇射撃か外したのか、1発撃った後、2度目の発砲でシセルが前のめりに倒れます。
 これを見る限りは、リンネがシセルを撃ち殺したようにしか見えません。
 この後、シセルの遺体は鞄から出てきた黒猫にぶつかられて落下。
 どうもジーゴに蹴り落とされなくても、遺体が下層に落ちる運命は変わらなかったようです。

 さて、面白くない話をしてしまうと、ゲーム的にリンネがシセルを撃ち殺したというのはないでしょう。
 監視カメラには音声がないため、リンネが撃ったタイミングとシセルが倒れたタイミングが
 同じくらいだったということくらいしか解りません。
 可能性としては殺し屋一味が真犯人であるパターンですが、問題は彼らがまだシセルと取引をしようと
 していることなんですよね。
 自分たちでシセルを殺したなら、もう取引なんぞできないことは解っているはず。
 そうなると、死んだ男と取引相手がイコール関係だと知らないのか、または真犯人が別にいるのか……。

 突然、ポイントXから入電がありました。
 “ターゲット” は現れていませんが、リンネが姿を見せたそうです。
 特別捜査班が半年かけて掴んだポイントに何故リンネが居るのかと困惑するカバネラ警部。
 ともかく、そこから離れさせろと指示を飛ばします。
 …とそのとき、スピーカーから凄まじい音が聞こえ、応答が無くなりました。
 やむなくカバネラ警部はポイントXに電話をかけます。
 シセルもその電話を利用して、ポイントXことキッチンチキンへ……。





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