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2007年12月22日

Catch-22


『絶体絶命都市2』 の廉価版が、来年2月に発売されるようです。
これは…買いかな。
本筋以外の部分が面白すぎるんですよね、これ。




アイレムと言えば、電波すぎる選択肢で有名。
通常、主人公の言動が選択肢になっている場合、「いい人ver.」 「悪い人ver.」 「悪ふざけver.」 と、
この程度ですが、アイレムの場合、常識的な選択肢が1つに対し、鬼畜な選択肢が1~3、
電波な選択肢が1~3程度用意されています。
しかも、大概が3択以上、多いものでは10択にもなっているという充実っぷり。
普通のゲームなら、深刻な場面になると、おふざけもなりを潜めますけれど、このゲームは
留まることを知らないようで、いつ如何なる時でも、行き過ぎた悪ふざけを忘れません。

更には、どれほど異様な行動を取ろうとも、ほとんど進行に影響がないのも良いところ。
この辺はACQUIREの 『侍~SAMURAI~』 にも通じるところがありますね。
馬鹿な選択肢を多数用意してくれても、それを選ぶことによって弊害が多くなるのでは、意味がない!
『侍道2』 や 『神業』 では、鬼のような振る舞いをすると、支障を来す点で自由度が下がった気がします。
重要なポイントを除けば、有り得ないほどフリーダムに行動出来るアイレムのゲームはかなりお勧めです。

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Posted by 黴 at 22:40│Comments(0)Game
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