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2007年08月12日

シチュエーションの妙


『四八(仮)』 Prep vol.5
 オフィシャルサイトが更新されていました。
 システムの情報公開が目新しいですね。
 今までより、ちょっと詳しく記されている感じです。




1) 全国マップ
 シナリオ読破数によって、その県の色が明るくなっていくとありますが、
 1つの県に1つのシナリオというわけではなかったんですね。
 100を超えるシナリオ、というのも本当だったわけですか。
 単純にシナリオ数で見ても、学怖の倍……。


2) 契力とシナリオ解放
 契力は、シナリオを読む以外にも、「県を開ける」 ことが出来るようです。
 更に、県を開けるだけではなく、その県の住民を見つけなければシナリオは読めないそうで。
 また、150人の住人を見つけると隠しシナリオが現れるとあります。
 これは150人で最大なのか、それとも探せばもっと居るのか…。


3) 住民情報
 住民リストは以前から公開されていた情報ですが、住民のステータスは 「生存」 と 「死亡」 だけではなく
 「行方不明」 「錯乱」 などがあるとのこと。
 錯乱とは、これまた “怖い話” らしいですな。
 怖い話の登場人物は、何故か最終的に錯乱してしまうことが多い気がします。

 住民を死亡させてしまうと読めなくなるシナリオもあり、その場合は契力を使って生き返らせるようです。
 『四八(仮)』がゲーム中ゲームだからこそなせる技ですね。
 現実設定でこんなシステムがあったらかなり気分が萎えますけども、あくまで主人公がやっている
 ゲームの中で、ゲームのキャラクターを生き返らせているだけですから、違和感がありません。
 この辺は学怖にも通じるところかもしれませんけど。
 どんな話の展開でも、ちょっと御都合主義かなという気がしても、あくまで 「怖い話」 なのだから…と。
 学怖のシチュエーションもかなりの逸品でしたけど、今回の 『四八(仮)』 も相当なものです。
 プレイヤーがゲームをしているのではなく、ゲームをしている主人公を操っている、というのは
 終盤の展開が、面白いことになりそうで、非常に楽しみです。

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