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2006年11月02日

Review 『侍-SAMURAI-』


Review 『侍-SAMURAI-』
総合評価 ★★★★

 発売元:Spike ACQUIRE
 ジャンル:ネオ時代活劇アドベンチャー
 発売日:2002年2月7日

時は明治10年、場所は街道の宿場・六骨峠。
士族の名家・黒生と、士族集団・赤玉党の製鉄所を巡る争いに宿場の人々は翻弄されていた。
そこに何処からともなく現れた1人の侍。
彼の行動が、六骨峠に思いも寄らない運命を導くことになる…

このレビューは、黴の完全なる独断と偏見でお送りしています。
各項目の評価は★×1~5と☆=0.5で為されていますが、こちらも勝手気ままに付けておりますので、御承知くだされ。




システム ★★★★★
 こんなに何でもあり且つ破綻しないでストーリーの進むゲームは初めてです。
 誰を斬っても、誰の味方になっても、誰を裏切っても、まったくもっておかまいなし。
 自由度の高さで言えば、今のところ『侍-SAMURAI-』が黴の中ではトップです。
 また、戦闘システムも 「時代劇の殺陣を採用=どんなに大勢居ても1人ずつかかってくる」には爆笑。
 確かに、時代劇って必ず1人ずつ襲ってきますよね…(;´Д`A
 刀狩りや見切りなど、退屈ではないやり込み要素が多いのも好ましいですし、裏技コマンドを使えば
 やり込み要素以外の部分で楽をさせてくれるというのも嬉しいです。

操作性 ★★★☆
 必ず1対1でしか戦わないという殺陣システムのおかげで、操作性は意外なほど快適。
 これで乱戦があると不満点も色々出てくるのかもしれませんが。
 個人的には、もう少しだけコマンド入力が単純だと嬉しいのですけれど…。
 黴は苦労しても世間一般的には簡単だったりするのかも(;´Д`A
 ただ、ストーリーによっては 「敵に見つからないように」と言われるにも拘わらず、
 物陰に隠れて様子を伺うようなカメラワークが取りにくいので、結局強行突破することに…。
 また、混戦するとロックオンの基準がちょっと曖昧になるような…?


ストーリー ★★★★
 たった2日間という短い期間ですから、ストーリーはあっさり進行し、あっさり終わりを向かえます。
 しかし黴は、ボリュームの割に吃驚するほど入り込めました。
 ベストエンディングは、是非すべてのエンディングを見た後に…と思える秀逸な出来。
 お約束な感じはありますが、それでもあの共闘にはグッと来るものが(*´∇`*)


グラフィック ★★★★
 好き嫌いは分かれそうですが、黴は好きですねぇ。
 風景や、時間の移り変わりで変わる空の色もなかなかきれいです。
 細やかとは言い難いですが、独特の味があります。





黴のお気に入りポイント
 ◆何でもありの自由度の高さ
 ◆殺陣システムの斬新さ
 ◆刀収集や見切りなどの中毒性
 ◆使いたければどうぞと言わんばかりの無造作な裏技コマンド


黴のイマイチポイント
 ◆見切りが刀1本1本のステータスではなく、全刀共通の方が良かった
 ◆金を落とす確率が低すぎるような気も…

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